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2024 サントス・ツアー・ダウンアンダー第6ステージ 20歳の若者強烈!

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Photo credit: denisbin on VisualHunt
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ウィンガヒルでは、Team dsm-firmenich PostNLのオスカー・オンリーがプロ初勝利。

同タイムで、Israel – Premier Techのステューブン・ウィリアムズと並んでいる。10秒以内に、4人いるので、最終ステージで総合が決まる。

今年初めてのワールドツアーの総合優勝は誰の手に渡るだろうか。

 

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第6ステージ アンリー~マウント・ロフティ  128.2km

コースプロフィール photo tourdownunder

 

今年は、ウィンガヒルでの決戦ではなく、マウント・ロフティで決戦ゴールとなる。

獲得標高は、2,821m。最終ステージはアデレードヒルズを走るローカル 3 周で構成される。ロフティは登りから含めると6kmの登りとなる。

 

  1. 1級山岳 Windy Point  3.8km・5.6%
  2. スプリントポイント  Mylor
  3. 1級山岳 マウント・ロフティ 1.3 km・7.3%
  4. スプリントポイント  Uraidla
  5. 1級山岳 マウント・ロフティ 1.3 km・7.3%

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

同タイムでリーダージャージのスティーブン・ウィリアムズは総合優勝となるか。

 

最終日も快晴だ。

 

ニュートラルスタートでは、ジュリアン・アラフィリップは、アントワーヌ・ユビと並んで最後尾。

ジュリアン・アラフィリップのコメント

今週末のためにエネルギーを蓄えた。4位は良い結果だ。正直なところ、決勝でいい走りができてよかった。プロトンの先頭をキープするのは簡単じゃなかったけど。だから、超満足しているよ。

フィーリングは良かったし、暑さのせいで慎重に走らなければならないことはわかっていた。決勝では、ウィルンガ・ヒルを絶好のポジションでスタートしたが、ラスト400mで大きな努力をしなければならなかった。そこでは自分の限界で走ることができた。

表彰台が達成可能かどうかはわからない。難しいステージだ。ここ数日は週末のためにエネルギーをセーブしたかったし、今の調子には満足している。また頑張るし、何ができるか見てみたい。

 

オフィシャルスタートに。

 

1級山岳 Windy Point  3.8km・5.6%

スタートから山岳ポイントに向かう。

 

山岳賞のルーク・バーンズが先頭に立つ。あと800m。

 

先頭からAstana Qazaqstan Teamのクリスチャン・スカローニがスパート。

 

それをかわしたTeam Jayco AlUlaのクリス・ハーパーがそのまま山岳ポイントをゲットした。

  1. クリス・ハーパー Team Jayco AlUla 10ポイント
  2. ルーク・バーンズ Australia 6ポイント
  3. アレッサンドロ・コーヴィ UAE Team Emirates 4ポイント
  4. クリスチャン・スカローニ Astana Qazaqstan Team  2ポイント
  5. フランク・ボナムール Decathlon AG2R La Mondiale Team 1ポイント

 

クリス・ハーパーは、そのまま単独で下っていく。

 

クリス・ハーパーは捕まり、次の逃げに向けて先頭で展開。

 

Alpecin-Deceuninckのトビアス・バイアーが抜け出す。

 

Lidl-Trekのクイン・シモンズが集団を引き連れて先頭のトビアス・バイアーを捕まえる。

 

EF Education-EasyPostのハーリー・スウィニーが飛び出すけれど、すぐに捕まる。

 

下りで二人が前に出ている。後ろからSoudal – Quick Stepのライダーも追ってきているぞ。

  1. ステファン・デボット EF Education-EasyPost
  2. ジャコポ・モスカ Lidl-Trek

 

追いついたのはギル・ゲルダース。今年開発チームから昇格している。20歳のベルギー人。ただ、リードはわずかだ。

 

さらに後ろから二人きた。どんどん増えそう。

 

先頭は6人に。

  1. ステファン・デボット EF Education-EasyPost
  2. ジャコポ・モスカ Lidl-Trek
  3. ギル・ゲルダース Soudal – Quick Step
  4. シモン・ゲシュケ Cofidis
  5. アントニオ・モルガド UAE Team Emirates
  6. モーリス・バレルステッド Alpecin-Deceuninck

 

残り99.1kmで1分59秒差に。AG2R Citroën Teamのフランク・ボナムールも追いついて7人に。

 

集団は先頭に危険なライダーがいないと判断してタイム差は2分47秒まで広がる。

 

スプリントポイント  Mylor

先頭はスプリントポイントを通過。3分30秒差に。

  1. モーリス・バレルステッド Alpecin-Deceuninck 3ポイント・3秒
  2. ギル・ゲルダース Soudal – Quick Step 2ポイント・2秒
  3. ステファン・デボット EF Education-EasyPost 1ポイント・1秒

 

1級山岳 マウント・ロフティ 1.6 km・6.5%

ロフティ山に登っている。タイム差は3分43秒。

 

ここはSoudal – Quick Stepのギル・ゲルダースがトップ通過。

  1. ギル・ゲルダース Soudal – Quick Step 10ポイント
  2. ジャコポ・モスカ Lidl-Trek 6ポイント
  3. ステファン・デボット EF Education-EasyPost 4ポイント
  4. アントニオ・モルガド UAE Team Emirates 2ポイント
  5. フランク・ボナムール Decathlon AG2R La Mondiale Team 1ポイント

 

残り2周

先頭がゴールラインを通過。

 

集団も大集団のまま通過。

 

スプリントポイント  Uraidla

ジャコポ・モスカがトップ通過。

  1. ジャコポ・モスカ Lidl-Trek 3ポイント・3秒
  2. フランク・ボナムール Decathlon AG2R La Mondiale Team 2ポイント・2秒
  3. アントニオ・モルガド UAE Team Emirates 1ポイント・1秒

 

1級山岳 マウント・ロフティ 1.6 km・6.5%

2回目のロフティに。タイム差は1分6秒と縮まっている。

 

ここもSoudal – Quick Stepのギル・ゲルダースがトップ通過。

  1. ギル・ゲルダース Soudal – Quick Step 10ポイント
  2. アントニオ・モルガド UAE Team Emirates 6ポイント
  3. フランク・ボナムール Decathlon AG2R La Mondiale Team  4ポイント
  4. ジャコポ・モスカ Lidl-Trek  2ポイント
  5. ステファン・デボット EF Education-EasyPost  1ポイント

 

集団は大集団のまま。

 

残り1周

リーダーのステューブン・ウィリアムズは前方でクリアー。

 

Bahrain Victoriousのヨハン・プリースパイダースンが落車。

 

残り7.5kmでも落車。

  •  ディオン・スミス (Intermarché – Wanty)
  •  レクモント・ベルテ (Decathlon AG2R La Mondiale Team)
  •  ディエゴ・ウリッシ (UAE Team Emirates)
  •  アレッサンドロ・コーヴィ (UAE Team Emirates)

 

なんとか、全員走りだした。

 

残り6.5kmで11秒差に。

 

集団が迫る中、最後の抵抗。

 

残り4.5km。集団が迫る。

 

UAE Team Emiratesのアントニオ・モルガドが最後にスパートするが捕まる。トレーニングではタデイ・ポガチャルについて最後までついて行ったそうだ。

 

残り2.3km。集団はINEOS Grenadiersがヨナタン・ナルバエスの為に引く。

 

Israel – Premier Techが集団先頭に。

 

残り1.6kmでアイザック・デルトロがアタック!

 

アイザック・デルトロの引きは強烈だ。

 

完全に集団から抜け出した。アイザック・デルトロの引きについていけたのは4人だけだ。

 

アイザック・デルトロ、ヨナタン・ナルバエス、スティーブン・ウィリアムズと並んでいる。

 

Groupama – FDJのローレンス・ピティが、アイザック・デルトロを抜いて仕掛ける。

 

アイザック・デルトロが再加速で、ローレンス・ピティを置き去りにする。

 

アイザック・デルトロの引きで、バート・レイメンが切れる。

 

しかし、牽制したので、Team Visma | Lease a Bikeのバート・レイメンが再び追い付いた。

 

アイザック・デルトロ、ヨナタン・ナルバエス、スティーブン・ウィリアムズ、バート・レイメンの並び。長い牽制。

 

3番手からステューブン・ウィリアムズがスパート!

 

これには、ヨナタン・ナルバエスもアイザック・デルトロも一瞬遅れる。

 

ステューブン・ウィリアムズの加速は強烈だ。

 

ステューブン・ウィリアムズがもがきあげる。

 

そのまま、二人を寄せ付けずにゴールを駆け抜けた~!

 

 

ステューブン・ウィリアムズは自らの脚で、ステージ優勝に総合優勝も決めてしまった。ステューブン・ウィリアムズは、2023アークティック・レース・オブ・ノルウェーの総合優勝に続いての勝利。

 

これでキャリア7勝目となった。Israel – Premier Techの新たな総合リーダーの誕生の気がする。そして、このステージでもアイザック・デルトロは強烈な印象を残してくれた。

仕掛けが速かったけれど、上手くやれば勝てていたかもしれない。プロ1年目の20歳で総合3位。これはタデイ・ポガチャルの1年目の勝利よりも速い。

 

リザルト

ステューブン・ウィリアムズのコメント

本当にうれしく思う。ここ数日、チームが私のためにしてくれたことは本当に信じられないほどだ。彼らにはいくら感謝してもしきれない。スタッフ、管理人、メカニック、ライダー、コミュニケーションチーム、皆さん…本当に素晴らしい。

このようにシーズンをスタートできることをとても誇りに思う。今私はヨーロッパに戻っており、そこでこの路線を続けたいと思っている。

フィニッシュは本当に私に合っていて、とてもパンチが効いている。私がしなければならなかったのは、参加してレース状況を読むことだけだった。そして最後まで全力疾走した。

決勝ではすべてを乗り越えたが、良いジャンプができればまだチャンスがあることはわかっていた。一線を越えたとき、いろんなことが頭をよぎった。レースに勝つのはとても難しい。

今年最初のワールドツアーレース、ここオーストラリアでそれを達成できるのは本当に素晴らしいことだ。さあ、素晴らしいパーティーの時間だ。

 

ステージ2位のヨナタン・ナルバエスのコメント

このレースに向けて非常によく準備したが、最終的にはさらに強いライダーが一人いた。

第6ステージリザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 WILLIAMS Stephen
Israel – Premier Tech 60
10″
3:05:26
2
 NARVÁEZ Jhonatan
INEOS Grenadiers 40
6″
,,
3
 DEL TORO Isaac
UAE Team Emirates 30
4″
,,
4
 LEMMEN Bart
Team Visma | Lease a Bike 25   ,,
5
 PITHIE Laurence
Groupama – FDJ 20   0:03
6
 ALAPHILIPPE Julian
Soudal – Quick Step 15   0:10
7
 HOWSON Damien
Australia 10   ,,
8
 SCARONI Christian
Astana Qazaqstan Team 8   ,,
9
 MOLLEMA Bauke
Lidl – Trek 5   ,,
10
 BOVEN Lars
Alpecin – Deceuninck 2   ,,
11
 PARET-PEINTRE Valentin
Decathlon AG2R La Mondiale Team     ,,
12
 SERRANO Gonzalo
Movistar Team     ,,
13
 TRONCHON Bastien
Decathlon AG2R La Mondiale Team     ,,
14
 ADRIÀ Roger
BORA – hansgrohe     ,,
15
 VERGALLITO Luca
Alpecin – Deceuninck     ,,
16
 HAIG Jack
Bahrain – Victorious     ,,
17
 GUERREIRO Ruben
Movistar Team     ,,
18
 ZIMMERMANN Georg
Intermarché – Wanty     ,,
19
 ZWIEHOFF Ben
BORA – hansgrohe     ,,
20
 RYAN Archie
EF Education – EasyPost     ,,
21
 ONLEY Oscar
Team dsm-firmenich PostNL     ,,
22
 YATES Simon
Team Jayco AlUla     ,,
23
 STORER Michael
Australia     ,,
24
 SCHULTZ Nick
Israel – Premier Tech     ,,
25
 LÓPEZ Juan Pedro
Lidl – Trek     ,,
26
 ULISSI Diego
UAE Team Emirates     0:16
27
 CALMEJANE Lilian
Intermarché – Wanty     ,,
28
 BURNS Luke
Australia     0:25
29
 GAROFOLI Gianmarco
Astana Qazaqstan Team     0:27
30
 HUBY Antoine
Soudal – Quick Step     0:35

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 1
 WILLIAMS Stephen
Israel – Premier Tech 500
20″
19:13:34
2 3 ▲1
 NARVÁEZ Jhonatan
INEOS Grenadiers 400
11″
0:09
3 4 ▲1
 DEL TORO Isaac
UAE Team Emirates 325
15″
0:11
4 2 ▼2
 ONLEY Oscar
Team dsm-firmenich PostNL 275
10″
0:20
5 6 ▲1
 LEMMEN Bart
Team Visma | Lease a Bike 225   0:23
6 5 ▼1
 ALAPHILIPPE Julian
Soudal – Quick Step 175   0:33
7 7
 YATES Simon
Team Jayco AlUla 150   ,,
8 8
 PARET-PEINTRE Valentin
Decathlon AG2R La Mondiale Team 125   0:36
9 9
 HOWSON Damien
Australia 100   0:42
10 12 ▲2
 HAIG Jack
Bahrain – Victorious 85   0:50
11 13 ▲2
 SCHULTZ Nick
Israel – Premier Tech 70   ,,
12 14 ▲2
 ZIMMERMANN Georg
Intermarché – Wanty 60
3″
0:57
13 15 ▲2
 ZWIEHOFF Ben
BORA – hansgrohe 50   ,,
14 18 ▲4
 GUERREIRO Ruben
Movistar Team 40   1:02
15 20 ▲5
 MOLLEMA Bauke
Lidl – Trek 35   ,,
16 22 ▲6
 LÓPEZ Juan Pedro
Lidl – Trek 30   ,,
17 24 ▲7
 VERGALLITO Luca
Alpecin – Deceuninck 30   ,,
18 26 ▲8
 ADRIÀ Roger
BORA – hansgrohe 30   1:07
19 19
 ULISSI Diego
UAE Team Emirates 30   1:08
20 27 ▲7
 STORER Michael
Australia 30   1:09
21 29 ▲8
 TRONCHON Bastien
Decathlon AG2R La Mondiale Team 20   1:11
22 30 ▲8
 PITHIE Laurence
Groupama – FDJ 20   1:12
23 32 ▲9
 BOVEN Lars
Alpecin – Deceuninck 20
4″
1:20
24 31 ▲7
 CALMEJANE Lilian
Intermarché – Wanty 20   1:25
25 21 ▼4
 HAMILTON Chris
Team dsm-firmenich PostNL 20   1:27
26 23 ▼3
 HARPER Chris
Team Jayco AlUla 20   ,,
27 28 ▲1
 HUBY Antoine
Soudal – Quick Step 20   1:36
28 25 ▼3
 BARRÉ Louis
Arkéa – B&B Hotels 20
2″
1:46
29 39 ▲10
 RYAN Archie
EF Education – EasyPost 20   1:48
30 35 ▲5
 KNOX James
Soudal – Quick Step 20   2:04

ポイント賞

サム・ウェルスフォードも、一気にブレーク。ただ、ツール・ド・フランスでそのまま通用するかというと別の話だ。ダニー・ファンポッペルとのリードアウトで更に精進する必要がある。多くの一流スプリンターとの戦いが待たれる。

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 WELSFORD Sam
BORA – hansgrohe 90
2 2
 GIRMAY Biniam
Intermarché – Wanty 77
3 5 ▲2
 NARVÁEZ Jhonatan
INEOS Grenadiers 70
4 8 ▲4
 WILLIAMS Stephen
Israel – Premier Tech 69
5 7 ▲2
 DEL TORO Isaac
UAE Team Emirates 61
6 6
 PITHIE Laurence
Groupama – FDJ 60
7 3 ▼4
 KANTER Max
Astana Qazaqstan Team 54
8 4 ▼4
 EWAN Caleb
Team Jayco AlUla 52
9 9
 BOVEN Lars
Alpecin – Deceuninck 44
10 10
 BAUHAUS Phil
Bahrain – Victorious 36

山岳賞

コンチネタルチームのライダーが獲得するのが面白い。オーストラリアの人にとっては痛快だろう。

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 BURNS Luke
Australia 49
2 2
 VAN DER LEE Jardi Christiaan
EF Education – EasyPost 23
3  
 GELDERS Gil
Soudal – Quick Step 20
4 17 ▲13
 HARPER Chris
Team Jayco AlUla 12
5 3 ▼2
 ALAPHILIPPE Julian
Soudal – Quick Step 10
6  
 MORGADO António
UAE Team Emirates 8
7 4 ▼3
 SAUNDERS Tristan
Australia 8
8  
 MOSCA Jacopo
Lidl – Trek 7
9 5 ▼4
 BARRÉ Louis
Arkéa – B&B Hotels 6
10 6 ▼4
 ONLEY Oscar
Team dsm-firmenich PostNL 6

新人賞

アイザック・デルトロは、今年グランドツアーデビューとなりそうですね。

アイザック・デルトロのコメント

僕はまだ頑張ったし、そのことに満足している。初めての経験としては、勝てたらもっとよかったけど、もちろんこれもいいこと。でも、もっと良かったかもしれない。

失われた時間を取り戻そうと努力した。そしてもっと重要なのは、ワールドツアーレベルでの初レースを楽しめたことだ。

これは非常に輝かしいキャリアの始まりでしょうか?

大切なのは、学び続け、すべてを出し切ること。サイクリングでは、何が起こるかわからない。でも、バイクに乗ったらすぐにすべてを捧げるし、もしかしたらそれ以上かもしれない。このステージでもそうだったけど、優勝には足りなかった。次こそは。

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 2 ▲1
 DEL TORO Isaac
UAE Team Emirates 19:13:45
2 1 ▼1
 ONLEY Oscar
Team dsm-firmenich PostNL 0:09
3 3
 TRONCHON Bastien
Decathlon AG2R La Mondiale Team 1:00
4 4
 PITHIE Laurence
Groupama – FDJ 1:01
5 5
 GAROFOLI Gianmarco
Astana Qazaqstan Team 2:00
6 7 ▲1
 MORGADO António
UAE Team Emirates 3:33
7 8 ▲1
 TARLING Joshua
INEOS Grenadiers 5:32
8 9 ▲1
 VAN BELLE Loe
Team Visma | Lease a Bike 7:11
9 11 ▲2
 VACEK Mathias
Lidl – Trek 8:14
10 6 ▼4
 PALENI Enzo
Groupama – FDJ 9:01

 

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