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2023 ジャパンカップクリテリウムでマキシム・ファンジルスが殴ってしまい謝罪

海外情報
kalhhによるPixabayからの画像
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あ~、やっぱりかと言った感じだ。

昨日のジャパンカップクリテリウムのゴール直後に、Lotto-Dstnyのマキシム・ファンジルスがMatrix Powertagのゲオルギオス・バグラスの頭を叩いてしまった。

見事にカメラに映されているので、レース陪審員も動かざるを得なかったようだ。

 

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罰金とUCIからも制裁か

 

状況だけど、8位でゴールしたMatrix Powertagのゲオルギオス・バグラスは、Team Jayco AlUlaのフェリックス・エンゲルハントを押しのけようと、数秒前にハンドルバーから手をはなした。

後ろを走っていた、マキシム・ファンジルスが、その動きで倒れそうになったという。

 

押している場面

 

マキシム・ファンジルスは、謝罪となったが、50スイスフランの罰金を支払っている。さらに、UCIからはポイントの剥奪があるとのことだ。

マキシム・ファンジルスは、すでにUCIからの制裁を受けいれるつもりでいると言っている。

 

マキシム・ファンジルスとLotto-Dstnyが謝罪

 

Lotto-Dstnyの謝罪

マキシムとチームは、レース終了時の彼の行為について謝罪したいと思っています。彼の行動は他のライダーの危険な行為に反応したものでしたが、自分の行為が間違っていたことは理解しています。

 

マキシム・ファンジルスのコメント

自分のしたことを非常に残念に思います。すでに大会の審査員には謝罪しました。審査員は私に50スイスフラン(約8,200円)の罰金を課し、UCIポイントも失うことになります。

私の動作は他のライダーの危険な行動に対する反応だったが、自分のしたことは間違っていたと認識している。それは瞬間の熱の中での反応だったが、間違ったものであった。

彼を殴ったり手を置いたりすべきではなかった。ハンドルバーを保持しなければならない。

UCIの処分を受け入れ、改めて謝罪する。これは将来への重要な教訓でもある。こういう時は冷静さを保ち、レース後は適切に対応しなければならない。

 

一方的に謝罪しているけど、レース中にラインから排除するのために、手で他のライダーを押しのけるのはどうなのだろう。その前後の状況は当人でないとわからないけど、頭で押しのけても、降格処分や罰金がある。

問題の発端となった行為にも問題があったように思う。

 

 

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