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まさかの交代劇! Picnic PostNLが辞退し、ヒンカピーのModern Adventureがカタルーニャへの切符を掴む

海外情報
Image credit: chan
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3月のステージレースに、少し意外なニュースが飛び込んできた。

スペインの伝統あるステージレース、ボルタ・ア・カタルーニャのスタートリストに、オランダのワールドツアーチームTeam Picnic PostNLの名前がない。

彼らが欠場を選択したことで生まれた貴重なワイルドカードの枠。 それを獲得したのは、なんとあのレジェンド、ジョージ・ヒンカピーが立ち上げたばかりのアメリカン・ドリームチームだった。

 

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Picnic PostNLの「戦略的撤退」

 

ワールドチームはワールドツアーレースへの出場が義務付けられているが、年間1回のワンデーレースまたはステージレースを欠場することが認められている。

そのため、Team Picnic PostNLは今年のボルタ・ア・カタルーニャへの出場を辞退することを決定している。

また、Tudor Pro Cycling Teamも自動招待だったけれど、辞退。

 

このためワイルドカードは以下のチームに

  • Caja Rural-Seguros RGA
  • Burgos Burpellet-BH
  • Euskaltel-Euskadi
  • Equipo Kern Pharma
  • Modern Adventure Pro Cycling

 

Modern Adventure Pro Cyclingがワイルドカード獲得

 
 
 
 
 
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空いた席に滑り込んだのが、2026年に始動したばかりのプロチームModern Adventure Pro Cyclingだ。

このチームは、元USポスタルのビッグネーム、ジョージ・ヒンカピーが「アメリカの自転車界を再興する」という野望を掲げて設立した。

 

Modern Adventure Pro Cyclingには、元 INEOS Grenadiersのレオ・ヘイターやステファン・デ・ボッドといった、ワールドツアー経験のある実力者が在籍している。

さらに、チーム監督にはジョーイ・ロス​​コフやアレックス・ハウズといった元プロ選手が名を連ねており、体制は盤石。

設立1年目にワールドツアーに参加できるのはチームにとって良いスタートとなる。爪痕を残せるだろうか。

 

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