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自分だけのライトシグナルが作れるL308 Intelligent Expressionテールライト

機材情報
Image by Paul Steuber from Pixabay
この記事は約2分で読めます。

皆さんも夜間に自転車で走る場合には、赤いテールライトをピカピカとつけて走っているはず。

無灯火で運転してはならないと道路交通法にも書かれてますね。

 

通常のテールライトは赤で点灯とかが多いけど、このライトシグナルを自分で作ることの出来る製品がある。

それが、MageneのL308 Intelligent Expressionテールライトだ。

 

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L308 Intelligent Expressionテールライト

こちらは紹介動画

 

Magene L308 ライトは96個のCOB LED で構成されており、そのうちのどれを点灯させるかを選択できる。

ライトはスマートフォンのアプリと連動しており、上記の動画のように自分で指でなぞってデザインを描くことができる。

最大15個まで保存可能。最大10フレームを追加し、フレーム間の速度を調整することで、スクロールするメッセージやアニメーションを作成することもできる。

 

Image credit: magene

 

製品には、6つの絵文字が保存されている。ワンボタンデザインを採用しており、1回押すだけで簡単に絵文字を切り替えることができる。

また、明るさと点灯間隔を決定して、点灯、フラッシュ、パルスの 3 つの点灯モードをカスタマイズすることも可能だ。

高精度の加速度センサーを搭載しており、わずかなブレーキでも素早く検知し、3秒間の高輝度点滅モードになる。

つまり、後続の車両や歩行者に効果的に警告することが可能だ。

バッテリー寿命は50時間もあるので、毎日1.5時間乗っても1か月は持つ計算となる。重量は23g。価格は、34.99ドル(約5千円)。

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