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Movistar Teamの重鎮ホセ・ロハスがプロ自転車選手として18年間活動し引退へ

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Photo credit: Laurie Beylier on Visualhunt
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Movistar Teamのプロトンで最も長く在籍したメンバーの一人であるホセ・ホアキン・ロハスが、18年間プロとして活動した後、自転車競技から引退する決断を発表した。

これほど長くプロで活動した選手は数少ない。まあ、Movistar Teamにはアレハンドロ・バルベルデがいましたけどね。

 

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ホセ・ホアキン・ロハス

 

プロライダーの中で最もカリスマ的なライダーの一人であるホセ・ホアキン・ロハスは、2005年にLiberty Seguros – Würth Teamでtrainee(研修生)としてプロキャリアをスタート。

2007年には、非常にクールな黒と赤のキットを備えた当時のCaisse d’Epargneに。チームは2011年からMovistar Teamと名前が変更となる。

ホセ・ホアキン・ロハスは残りのキャリアを、歴史あるスペインチームで過ごすことになり、バスク地方やカタルーニャのツールでステージ優勝し、数少ないトップの座を確保するなど、地味ながらも堅実なスプリンターとしての評判を獲得した。

ツール・ド・フランスでは3回3位入賞を果たし、スペインロード王者に2回。その後チームで最も信頼できるドメスティクおよびロードキャプテンの一人に成長した。

グランツールでアレハンドロ・バルベルデやエンリク・マスらをサポート。チームには17年間、実質的にはすべてMovistar Teamで過ごした。

なお、チームの最年長イマノル・エルビティ39歳も同じく2023年でプロ生活から引退となる。Movistar Teamから二人のベテランライダーの卒業だ。

 

2019年に凄い足を披露

 
 
 
 
 
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2019年のジロ・デ・イタリアの前に足を披露している。戦争の準備は出来ているねというキャプションをつけていた。

プロライダーの足は凄いけど、ここまで体脂肪を絞るとは~。

 

ホセ・ホアキン・ロペスのコメント

プロサイクリストとしてのキャリアに終止符を打つ時が来た。
19年後、👋🏻、さよならを言う時が来た。さよならというより、またね😉という感じだが。

 

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