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新聞に掲載された広島発のハンドメイドフレーム 「鉄の馬」KOGO

機材情報
Jordy MeowによるPixabayからの画像
この記事は約2分で読めます。

今朝、我が家の読んでいる中国新聞に掲載されたKOGOというバイクフレーム。

新聞にはトップチューブしか掲載されていなかったので、どんなバイクなのか検索。

KOGOは、広島市西区庚午中1丁目の自転車店「Grumpy(グランピー)」が7月から製造、販売するハンドメイドフレームのバイクだ。

 

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鉄の馬 KOGO

こちらでフレームとバイクの詳細がわかる

 

KOGOという名前だけど、地名に由来している。

庚午の町は1870年に広島藩が前年の凶作による困窮者の救済を目的に干潟干拓をし、翌年の完成で「庚午新開」と命名され、全域が佐伯郡に翌年(1878年)に編入された。 地名は工事が着手された年(1870年)の干支に由来する。
引用 庚午の由来 
 

この庚午の庚は金属、午は馬を意味している。その時代には庚午で「鉄の馬」を造っていたそうだ。

そのため、自転車の名前をKOGOとしている。

動画を見てみると、シートステイにチェーンをかけるチェーンフックもオプションで取り付けてくれるようだ。

これは、輪行したりする人には便利だし、車のトランクに入れる場合にも助かる仕様だ。

 

KOGO  spec

 
 
 
 
 
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  • 1台ずつ広島にてハンドメイド。
  • フレーム・フォークはクロモリ製のチューブ。
  • リムブレーキ専用フレーム。
  • ブレーキは51mm以上のアーチ長に対応。
  • 最大タイヤサイズは700x30cまで確認済み。
  • ダウンチューブ上部、シートチューブ前の2箇所にボトルケージ台座を装備。
  • ヘッドチューブは1-1/8オーバーサイズ。
  • シートチューブ内径27.2mm。
  • フロントエンド100mm、リアエンド130mm、QRタイプ。
  • ボトムブラケットは68mmのスレッドタイプ。
  • 基本フレームカラー:パールホワイト
  • フレームセット価格 : 198,000円

ハンドメイドなので、自由にカスタムメイドできる。現在は、2か月待ちだそうだ。

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