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ジョン・デゲンコルプがTeam dsm-firmenich PostNLとの契約を2025年まで延長

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Photo credit: www.instants-cyclistes.fr on Visualhunt.com
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Team dsm-firmenich PostNLのベテランライダー、ジョン・デゲンコルプがチームとの契約を2025年まで延長している。

ジョン・デゲンコルプは2015年のパリ~ルーベ覇者。そして同年のミラノ~サンレモも制しており同一年で2つのモニュメントを制したクラシックライダーだ。

 

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2025年まで契約延長

 

ジョン・デゲンコルプは、2016年1月にスペイン・マヨルカ島のトレーニングキャンプでの練習中に事故にあってしまう。Giant-Alpecinのチームメイト5人と共に、旅行者の運転する車と衝突。

逆走してきた車に撥ねられ、大腿、前腕、唇に負った傷の縫合手術。左手人差し指の負傷と前腕の骨折。人さし指が千切れかけるほどの大怪我をおってしまう。

その後、2年の低迷を経て、2018ツール・ド・フランス第9ステージ優勝で復活の走りを見せる。2022年にLotto SoudalからTeam DSMに移籍。

チームのロードキャプテンとしての役割を担っている。

 

ジョン・デゲンコルプのコメント

プロキャリアのほとんどを、現在のチームdsm-firmenich PostNLという環境で過ごしてきたし、僕にとっては家族のように感じている。

チームとの契約をもう1年延長するチャンスを得たことは夢のようだ。私が5年間離れていた後、2022年にチームに復帰する際、非常に意識的に決断した。

若いアスリートたちとともにレースをし、自分の経験を分かち合い、彼らの才能の進歩や発展の一翼を担うことはとても楽しい。前シーズン全般から、特に大好きなパリ〜ルーベからモチベーションを得ている。

これまで以上に、サイクリングとそれを取り巻くすべてのものへの情熱が原動力になっている。

私の大きな夢は、若い選手たちが私と同じようにレースへの情熱を見出せるように手助けすることであり、チームにとって重要なパズルのピースとなり、カレンダー上の最大の自転車レースで勝利する手助けをしたい。

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