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ツール・ド・ロマンディのモビスターにとって驚くべき罰金

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PexelsのDaria Shevtsovaによる写真
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ツール・ド・ロマンディ第4ステージは、雨と気温の低下により多くのライダーが寒さにやられている。

気温2度で雨が降っていては通常は寒すぎて走れるものではないだろう。頂上付近では雪も降っていたというし。

ゴールで、モビスターのダヴィデ・ヴィレッラが不思議な罰金を支払っている。その変わった罰金とは何だったんだろうか?

 

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アシストとして活躍してたのに~

 

UCIが4月1日から実施している禁止ルールには、スーパータック、TTポジションの禁止、ポイ捨ての禁止などがある。

今回、ダヴィデ・ヴィレッラが罰金となったのはゴール後のこと。

写真で見てもわかるように、頂上では雪も舞っていた気温の中、ダヴィデ・ヴィレッラは指切りグローブで走っている。

8回目のプロシーズンを迎えるダヴィデ・ヴィレッラは、UCI規則の2.12.007条のポイント1.6に違反したとして、200スイスフラン(約2万3千円)の罰金を科された。

内容は、シャツナンバーまたはフレームプレートを装着したまま、レースの方向に2度目のフィニッシュラインを通過したためだ。これは規制では許可されていない。

何故、2度もゴールラインを越えたのかはわかっていない。まあ、これだけ寒くてはまともな判断も出来ていなかったかもしれない。

ダヴィデ・ヴィレッラは、第1ステージでも逃げに乗っており、このステージは17分44秒後遅れの48位でゴールしている。

せっかく、苦労して登ったのに罰金まで支払わせられるとは、踏んだり蹴ったりだ。中々見られる違反ではないけど、寒かったからねえ~。

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