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ギルマイの相棒ディオン・スミスが合流!サイモン・クラークの後継者の若手も

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Photo credit: Ronan Caroff on VisualHunt
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2026年シーズンから、Israel – Premier Tech改め、スイス国籍のNSN Cycling Teamとして新たなスタートを切る同チーム。

目玉補強であるビニアム・ギルマイの加入に続き、彼を支える重要なアシスト選手と、チームの将来を担う若手の昇格が正式に発表された。

 

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ディオン・スミス 2026年末までの1年契約

 

ニュージーランド出身のディオン・スミスは2016年英国のOne Pro Cyclingでプロデビュー。2017年からWanty – Groupe Gobertで2年間走った。

2018ツール・ド・フランス第2ステージで、山岳ポイントを1ポイント獲得してその日の山岳賞を獲得。これがニュージーランド人初めてのツール山岳賞ジャージを着用した記念すべきステージとなっている。

ディオン・スミスは3日間山岳賞ジャージを着用。Intermarché-Wanty-Gobert Matériauxでも山岳賞ジャージを着用した唯一のライダーだった。

ディオン・スミスは、2019年からMitchelton-Scottに移籍。2020コッピ・サバティーニでプロ初勝利をあげている。

2023年からIntermarché – Wantyに復帰していた。2025 ジロ・デ・イタリア第3ステージではヤギにローリングソバットされている。

 

ディオン・スミスのコメント

今シーズン遅ればせながらNSN Cycling Teamと契約できたことは、非常に自然な流れだと感じている。

このチームは常に私にとって最適な環境だと考えてきたからだ。馴染み深い顔ぶれや、頻繁にトレーニングを共にする仲間たちに囲まれる環境は、私が意欲的に参加できる場を作り出している。

2026年は、私が依然としてワールドツアーに属する価値があることを証明し、チーム内のレースリーダーにとって貴重な戦力であることを示す重要な年となるだろう。

 

ロテム・テネ サイモン・クラークの後を継ぐ男

 

チームの中心選手だったサイモン・クラークはサントス・ツアー・ダウンアンダーとカデル・エヴァンス・グレートオーシャンレースを2月1日に走って引退となる。

翌日の2月2日からロテム・テネが開発チームから昇格するので後釜となる訳だ。2027年末までの2年契約となる。

ロテム・テネは、2025 ボルタ・ア・ポルトガル・バレンシアナ第5ステージで初勝利。イスラエル選手権ロードで勝利しプロ入り前に2勝あげている。

 

ロテム・テネのコメント

プロになることは子供の頃から夢だった。まさかこんなに厳しいとはね。この世界で成功するには、本当に持てる力を全て注ぎ込まないとダメなんだ。

だからこそ、ついに達成できた喜びは格別だ。このスポーツの頂点で自分がどれほどの価値を持つのか、ようやく確かめられると思うとワクワクするよ。

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