XDS Astana Teamは、ラップが好きなんですね~。
XDSからの大型投資を受け、資金難から脱却したXDS Astana Teamが、2026年シーズンのキックオフとしてオリジナルのラップ曲を発表。
タイトルは「Straight Outta Kazakhstan」(カザフスタン・コンプトン)。 かつてネットミームにもなった「Astana is my team」の正統続編とも言えそう。
カザフスタンと中国の新時代をラップで表現
Celebrating our 20th anniversary and a successful 2025 season in the style we love the most 🎤 🎵
Enjoy 😉 #XDSAstanaTeam pic.twitter.com/inTqex9nus
— XDS Astana Team (@XDSAstanaTeam) January 6, 2026
SNSで公開された動画では、チームGMのアレクサンドル・ヴィノクロフを筆頭に、選手やスタッフが登場。
ムーディーなヴィノの語りから始まり、ギャングスタ・ラップ風のビートに乗せて「カザフスタンと中国の同盟」を歌い上げている。
特に注目すべきは、歌詞に込められた金銭的な余裕への安堵感か。Team is secure(チームは安泰)というヴィノの言葉には、長年のスポンサー探しに苦労した重みが感じられる(笑。
ラップの一部を紹介。
“What a year, the team is secure, and we are back to the top.”
アレクサンドル・ヴィノクロフ 「なんて年だ。チームの未来は盤石、俺たちは再び頂点へと舞い戻る」
【Riders & Staff】 “We represent Kazakhstan, the world already knows, Now China joins our side, the power clearly shows.”
俺たちがレペゼン(代表)するのはカザフスタン 世界中が知ってる看板 今や中国も味方につけた 見せつけるぜ、この明確なパワー
【Bike Promotion】 “X-Lab bikes are lightning fast, any hill we climb with speed, Our rivals lose the chase, we take the lead!”
X-Labのバイクは稲妻の速さ どんな坂でもスピードで制覇 ライバルたちは追走すらできねぇ 俺たちがリード、誰にも譲らねぇ!
XDS Astana Teamは、大きな補強はなくワウト・プールス、ケース・ボル、アントン・チャーミグ、ファウスト・マスナダを放出。イーデ・シェリングも引退。ちょっと戦力ダウンかも。





コメント
UAEの前身ランプレが資金難になった時、中国資本が入るとかウワサがあった事を思いだしました。
資金が増えてきた事でポガチャルのような
逸材が見つかるとは限りませんがワールドツアーランキング上位に上がってくるといいですね。
アスタナはアジア圏のレースにも積極的に参加し、選手もいるので、日本人の加入の可能性がありそうなワールドツアーチームだと思ってます。
UAE Team Emirates – XRG は、いまでは最も裕福なチームになりましたね。XDS Astana Teamは、どうでしょうか。ポイントを取る戦術は徹底していますが、取れる選手の放出はちょっと痛いのでは。
なんだかんだで、ワールドツアーチームには日本人がいなくなったは寂しいこと。海外チームに行くには日本のスポンサーがつかないと難しいのかもしれませんね。