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フランスTTチャンピオンのレミ・カヴァニャが2023年までウルフパックで継続

海外情報
Photo credit: Ronan Caroff on Visualhunt.com
この記事は約3分で読めます。

クレルモンフェランのTGVとよばれるレミ・カヴァニャ。

走り出したら止まらない男は、Deceuninck-Quick-Stepと2年間の延長契約を勝ち取った。

世界有数のタイムトライヤルスペシャリストに成長したのだから、当然の結果だ。

 

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2年契約

 

レミ・カヴァニャは2017年にウルフパックに加わった。その独走力を生かした走りは、ゴール手前からの果敢なアタックで何度も見られる。

2019年のブエルタでは、5秒差で迫りくる集団から逃げ切ることに成功。グランツールでの初勝利をあげている。

だが、今年のタイムトライヤルの勝利までは不運が続いた。まずは、パリ~ニース。早過ぎて前走者に追いついてしまいタイムロスしてしまう。

同じく、次のステージでも逃げていたのにマシントラブルであえなく脱落。

 

ボルタ・ア・カタルーニャではローハン・デニスについで2位。続く、ツール・ド・ロマンディ最終ステージでガンナ、ローハン・デニス、シュテファン・ビッセガーらを破って優勝。

だが、ジロでは最終ステージで落車によりガンナに破れてしまう。これも勝っていたかもしれないほどの良い走りだった。

 

フランス選手権TTでは、まさかの惨敗。

オリンピックでは、17位と残念な結果だったが、ツール・ド・ポローニュでは今年のタイムトライヤルで3度目の勝利をあげる。

こうなると期待されるのは、世界選手権での個人タイムトライヤルでの勝利だ。コース的にも、レミ・カヴァニャに向いていると思われ、ベストなコンデションならば十分に表彰台圏内だ。

更に2年ウルフパックの一員として、TTの勝利のみならず、逃げ切りでの勝利も見せて貰いたい。

コメント

  1. イオリン より:

    あれ?今年のフランスTT選手権では惨敗してませんでしたか?記事中には2年連続での勝利とありますが、「なんとレミ・カヴァニャが〜」みたいな記事があるような…

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