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クリス・フルームはイネオスでの晩年をコピー&ペーストといい、Israel Start-Up Nationでは若返りを感じると

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photo Chris Froome instagram
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クリス・フルームは現在、暖かいカリフォルニアでトレーニングしており、家族と共に拠点を移している。

そのため、Israel Start-Up Nation のチームキャンプには参加していない。

フルームは、チームと合流する前に、新しいビデオメッセージを公開。これは、新しくIsrael Start-Up Nationに移籍して初めての本人からのメッセージとなる。

 

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Israel Start-Up Nationで引退まで

 

クリス・フルームは、Israel Start-Up Nationに移籍してからの最初のインタビューで、このチームでキャリアを終えることを期待していると述べている。

 

ISNに参加することは、かなり大きな決断だった。

チームオーナーのシルヴァン(Sylvain)と話し合った結果、結論に達した。ISNに参加することは、1年か2年だけのコミットメントではないということに同意した。

これは私のキャリアの最後までのコミットメントであり、もしかしたらそれ以上になるかもしれない。

現時点では、2021年の契約しか結んでいないが、シルヴァン・アダムスは、フルームの成功を信じており、そのためのチーム作りも着々と進めている。

 

毎年同じチームに所属していると、ほとんどコピー&ペースト、コピー&ペーストの繰り返しでした。

この時期にチームを変えることで、精神的な刺激とモチベーションを高めることができる。全く新しい変化、新しいプロジェクト、新しい章です。僕にとっては、かなり若返った気分だよ。

 

2021年のために

フルームは、2021年シーズンに向けてカリフォルニアに来ている。

暖かい場所でのロードトレーニングとレッドブル・ハイパフォーマンスセンターの両方で、2019年の恐ろしいクラッシュの後に残された “アンバランスと弱点 “に対処するための準備をしていると説明している。

 

 
 
 
 
 
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すでに、左右の筋力差はなくなっていると報告されている。これでようやくスタートラインに戻ったといっても良いかもしれない。

 

更に、フルームは次のように付け加えた。

僕の目標は変わっていない。トップレベルに戻りたいし、ツール・ド・フランスや他のグランツールで勝利を目指して戦いたい。

2021年のシーズンに向けて、今は本当に楽しみにしているし、これが長くて成功したパートナーシップの始まりになることを願っている。

 

クリス・フルームは以前、38歳までレースキャリアを続けたいと発言している。

2021年以降も走る気は満々だ。彼のためのチーム作りもされており、ツールに向けての準備は着々と整っている。

どれだけ、復活出来ているか期待して見ておこう。

 

 

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