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Ekoïの新型ペダルEkoï PW8は、UCIによってレース1時間前に禁止に

機材情報
UnsplashSarah Kilianが撮影した写真
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フランスのダイレクト販売のEkoiが開発したEkoï PW8は、Burgos-BHとNice Métropole Côte d’Azurのライダーがレースで使用することになっていた。

 

しかし、なんとエトワール・ド・ベセージュ第2ステージ前に、Nice Métropole Côte d’Azurのライダーは禁止になったために、あわててペダルを探すはめになってしまった。

 

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レース開始1時間前

 

エトワール・ド・ベセージュの第1ステージは農民のデモのために中止。UCIの禁止の通達は、なんとレースの1時間前だったらしい。

大慌てで、シューズとペダルを用意したそうだ。しかも、シューズを隠すためにシューズカバーも装着。

ただ、ペダルのセッティングなんて、非常に微妙な問題なので、レース前に変えたのでは力も発揮できなかったのでは。

上記の写真をみてもわかる通り、ペダルは長い。専用のクリートが必要となるので、シューズも変えないといけない。

ペダルは、Shimano、Look、Time、SPEEDPLAYなど、有名メーカーが独占しているけど、これに割って入ると面白い。

今回禁止にはなったけれど、申請はされている。この申請が処理中のために、使用禁止となっただけ。将来的にはこのペダルが使用される可能性が十分にある。

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