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EF Education-EasyPostは、クラブサイクリストとJumbo-Vismaでプロ初勝利をあげたアーチー・ライアンを獲得

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todabasuraによるPixabayからの画像
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EF Education-EasyPostは、2024年契約の二人の新人を発表。

  • アーチー・ライアン Jumbo-Visma Development Team
  • ジャルディ・クリスティアン・ファン・デル・リー(Jardi Christiaan van der Lee)

アーチー・ライアンは、すでにプロレースで勝利を上げているライダーだが、ジャルディ・クリスティアン・ファン・デル・リーはクラブサイクリストだ。

二人の経歴を見てみよう。

 

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アーチー・ライアン

 

アーチー・ライアンは、2022 ツール・ド・スロバキア第2ステージで勝利している。

 

2022年は、サズカツアー(現在チェコツアー)総合6位など、将来を嘱望されたライダーだった。しかし、2023年は全くレースをしていない。

膝の痛みが続き、6か月間低迷。ようやく1時間乗れるようになったのは5月のことだ。Jumbo-Vismaの開発チームで4年走っていたが、移籍となっている。

 

アーチー・ライアンは、EF Education-EasyPostの公式サイトで

「EF Education-EasyPost に参加できるのは嬉しい。いつも私のお気に入りのチームだった。

子供の頃、ダン・マーティンがこのチームで素晴らしい成績を残しているのを見ていたのを覚えているので、本当に夢だった。

11歳か12歳のアーチーに、大きくなったらこのチームに加わると言ったら、彼は大喜びするでしょう。

ベン・ヒーリーは単なる仲間ではなく、私のような若いライダーにとってインスピレーションの源でもある。彼がチームとともにこの道で成長していくのを見るのは本当に素晴らしいことだったし、それが彼の足跡をたどろうとする目標になるだろう。

私は彼のことをジュニア時代にアイルランドのチームでレースしていたときから知っており、それ以来、私たちは良い友達になった。

私たちはアイルランドに同じ友人グループがあり、現在はジローナに住んでいる。すでに知り合いで友達もいるチームに参加できるのはとてもクールだ。ここではみんなが授業を受けている。だから、彼を追ってチームに加わることができて本当にエキサイティングだ。

 

アーチー・ライアンにとっても、Jumbo-Vismaでワールドチームに昇格するよりも、EF Education-EasyPostで自由に走れる道を探ったほうが良い成績を残せるはず。

怪我の功名となれば良いですね。

 

ジャルディ・クリスティアン・ファン・デル・リー 

 
 
 
 
 
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新型コロナウイルスで所属していたチームが消滅。ロードレースはなくなり、日々の仕事を探す毎日に。

こうなると、誰もが目を向けるのはZwiftだ。ここで世界ランキング3位とU23で1位の記録を出す。

2023年には、オランダの国内レースOmloop van Simpelveld (Clubcompetitie) (NAT)で勝利。EF Education-EasyPostでのエルゴメーターのテストでは、驚くべき数値をたたき出している。

GMのジョナサン・ボーターズは、エルゴメーターを焼き尽くしたと表現するほど。

コンチネルタルチームでもなく、開発チーム出身でもない。全くのマアチュアレーサーがワールドチームに所属するというのは異例だ。

 

ジャルディ・クリスティアン・ファン・デル・リーは公式サイトで以下のように述べる。

「これは現実になった夢だ。7歳か8歳のとき、プロサイクリストになりたいと考え始めた。長い間、それは信じられなかったが、今ではそれが真実だ。

ここ数カ月間、私が行ってきたすべての仕事が報われ始めている。それまでの数年間、毎年自分のパフォーマンスを少しずつ上げていた。最初の数年間は歩みが遅かった。

昨年はさらにトレーニングを積んで大きな一歩を踏み出すことができた。将来に何が期待できるかわからない。

一度に頑張りすぎないように、どんどん良くなっていけるように努力していきたいと思う。

上り坂のレースで好成績を収め、そのレースで勝利を目指したり、他のチームメイトの勝利を目指したりできたとき、私は自分自身を本当に誇りに思うでしょう。」

 

果たして、クラブチーム出身で、どこまで走れるようになるだろうか。パワーは凄いので、あとは経験とプロレースに対応出来る力をつけないといけない。

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