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世界ジュニアチャンピオンのレムコは2019年プロデビューを焦っていない

海外情報
https://twitter.com/EvenepoelRemco

2018年ジュニア選手権で、落車しながらも追いついて最後には独走で勝利したレムコ・イヴェネプール。タイムトライヤルとあわせて二冠達成は凄すぎです。

レムコの生い立ちなどについては以下でどうぞ!

そんなレムコは、2019年はどんなデビューをするのでしょうか。

 

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2019年は55レース

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レムコは、9月にインスブルックのロード・タイム・トライアルと世界ジュニア選手権のタイトルの両方を獲得。シー​​ズンの終わりに彼は国際レベルでジュニア・プロトンを支配していました。

ベルギーの若手選手は2019年にU23をスキップして、ジュニア・レースからワールドツアー・レベルでいきなりデビューします。

先月、クイックステップは、2019年にレムコは55レースの軽いプログラムに乗ることを明らかにしました。

 

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週末にベルギーのGeraardsbergen(ヘラールツベルヘン)で彼のサポーターズクラブの集まりで、レムコは2019年にレースではミュールに取り組まないことを報告しました。

 

ミュールとは
勾配が20%をこえる激坂のこと。壁ともいわれてます。

 

Het Nieuwsblad(ベルギーの日刊紙)のインタビューで

「フランダースやオムロープ・ヘット・ニウスブラットのツアーはでない」

とレムコは語った。

 

「ワロン・クラシックとショートステージのレースに集中していきます。

ジュニアのレースとプロのフラマンのレースを比較することはできません。 それらは完全にレベルが異なっています。 私はレースでここを通過しません。」

 

フランダースやオムロープ・ヘット・ニウスブラットのベルギーのレースではミュールや石畳が出てきます。ベルギーの伝統的なレースにはまだ出ないということですね。

 

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レムコの自転車のキャリアは2年もありません。2017年の4月に始めたのですから。

父親は、1990年代のプロライダーとして活躍。ただ、レムコはサッカー少年でした。

ケガをしなければ、ベルギーのサッカー界を背負っていた選手になっていたかもしれません。

自転車に転向してからは、Kuurne-Brussel-Kuurne、Giro della Lunigianaステージレース、Peace Race、ベルギー選手権、欧州選手権でのダブル勝利など素晴らしいほどの活躍をみせています。

 

彼はあせってない

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彼のパフォーマンスは、エディー・メルクスの再来と賞賛を得ました。

レムコのプロデビューは、ヴェルタ・ア・サン・フアンと決定しています。

その後、ヴォルタ・ア・カタルーニャ、トルコ・ツアーズとスケジュールが続きます。

今週のトレーニングキャンプでDeceuninck-QuickStepに参加したレムコは、

「いいチームだし、何が起こるか楽しみにしてます。私は自分自身急いでいません。私の足はしっかりと地面についてます。」

 

じっくりと経験を積んで、いつかはグランツールで活躍してほしい選手です。

 

こちらは、2018世界選手権U23のフル動画です。

2018 UCI Road World Championships – Innsbruck-Tirol (AUT) / Men Junior Road Race

ローラーのおかずにしているのですが、3回ローラーしてもまだゴールしてません^^;

長いですから、ローラーする時には最適です。

ローラーする時のお供には、以下の記事をどうぞ。私もたまにやってます。

 

 

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