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モータードーピングの疑いをかけられたTREKのトムス・スクインシュ

海外情報
Image by Gerd Altmann from Pixabay
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なんとも奇妙な現象が起こっている!

クラッシュしたトムス・スクインシュ(Trek – Segafredo)の後輪が勝手に動いている。

問題となったのは、ツール・ド・フランス第8ステージでのクラッシュの場面。

多くのライダーがこけてしまった。

 

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何故、回っている?

まずは、問題となっている映像はこちら。

 

カチューシャのレナード・ケムナの左にいるのがトムス・スクインシュ。

起き上がって、再び走り出そうとした時に勢いよく後輪が回っている!

これは、注意深い視聴者によって発見されたもの。

これについて、すぐに機械的ドーピングではないかと推測があるのはいつものこと。

 

これに対して、トムス・スクインシュはツイッターで

「チェーンがちゃんと、かかっているかどうかペダルをスピンさせたんだ。

別の角度からの映像がないかなあ~。それにUCIにいつもチェックされているから間違いないよ」

と回答してました。

 

UCIは機械ドーピングについてかなり厳しく調べています。

確かに、スタート前にもしっかりと調べられてますからねえ~。

 

本当の正解はこちら

上の画像はゴール後のトムス・スクインシュ。結構派手にこけてますねえ~。

 

こちらが回答編で、別角度の映像がありました。

ライダーの搭載カメラにおさまってました。

よくよく注意してみると、トムス・スクインシュがチェーンをかけてから、ペダルを回しているのがわかります。

とんだ疑いをかけられてしまったトムス・スクインシュ。

クラッシュした上に、とんだ災難でした。

 

 

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