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ツール・ド・フランス19ステージを中止しなかったら、こんな事になっていたかも

海外情報
Image by ATDSPHOTO from Pixabay
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ツール・ド・フランス第19ステージは、悪天候のためにレースが途中で中断された。

この時の天候はヒョウ混じりの雪が大量に降ったようで、あっというまに道路は冠水。

ヨーロッパでは、こんな悪天候がいたるところで発生しているみたい。

イタリアで行われていたAdriatica Ionica Race / Sulle Rotte della Serenissima (2.1)でのレースでも同じようなことが起っていた。

 

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ゴルフボール大のヒョウが降ってきた

 

大変な目にあったのは、イスラエルサイクリングアカデミーのConor Dunne。

彼は、2018年アイルランドロードレースチャンピオン。

レースを走っていたら突然、ゴルフボール大のヒョウが降ってきた。そのため、他のライダーと一緒に茂みに避難することのが精一杯。

レースどころではない。

当たるとスゴイ痛みなので、1ヤード先に止まったチームカーまでも逃げることが出来ない状態。

元プロライダーのエリック・ブロイキングは、オランダのRoompot-CharlesチームのマネージャーとしてAdriatica Ionica Raceに取り組んでいて、その時の映像をツイッターに投稿。

 

 

Conor Dunneは、20分ほど避難。グルペットで下って102位でゴール。

レースは、レムコ・エヴェネプール(Deceuninck – Quick Step)がチームメイトのフィリップ・ジルベールとワンツーフニッシュ。

 

ツールでも、地滑りが起ってなかったらレースを続行していたかもしれない。だと、すると同じような結果になったはず。

中止していて正解でしたね。選手がケガしたんじゃあレースじゃあないですからね。

 

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