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Jumbo-Vismaのライダーがドーピング検査で陽性に 無期限の停止処分

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Photo credit: Sum_of_Marc on VisualHunt.com
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Jumbo-Vismaのミヘル・ヘスマンが出場停止処分となった。

6月14日の競技外ドーピング検査で、利尿剤が検出されている。利尿剤で筋肉増強や、パワーが上がる訳ではないけれど、他の物質のマスキングとしても使われる医薬品となる。

 

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暫定出場停止処分

 

ミヘル・ヘスマンは、2022年に開発チームからJumbo-Vismaに昇格。2023ジロ・デ・イタリアではプリモッシュ・ログリッチをアシストして総合33位でフニッシュしている。

22歳のドイツ人で、将来有望なのだけど、今後の処分が気になるところ。

利尿剤は、ドーピングの使用を隠すことができる。利尿剤はおしっこの薬としても知られ、尿量を増やし、(ドーピング)物質の排泄を早める。
例えば、フロセミン、ブメタニド、クロロチアジドなどがある。プロベネシドなどのマスキング剤は、(ドーピング)物質の排泄を減少させる。
さらに、ヒドロキシエチルデンプン(HES)など、血液の血漿量を増加させる物質もこのカテゴリーに属する。
利尿剤やマスキング剤の使用は、競技の内外を問わず禁止されている。
出典 Dopingautoriteit.nl
 
 
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