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移籍問題で渦中のシアン・エイテブルックスはクリス・フルームのチームライドに加わる

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Joaquin AranoaによるPixabayからの画像
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Jumbo-Vismaから電撃的に移籍が発表されたBORA-hansgroheのシアン・エイテブルックス。

 

しかし、Jumbo-Vismaの発表から88分後に、BORA-hansgroheから、シアン・エイテブルックスは2024年末までの契約があり、我々のチームに留まるだろうと発表された。

3者が合意して契約となったのかと思っていたけれど、少し事情が違うようだ。

 

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シアン・エイテブルックスは真っ黒のジャージで走る

 

マネジメント会社AEJオールスポーツによると、12月1日でシアン・エイテブルックスとBORA-hansgroheの契約は切れたと言われている。

Jumbo-Vismaは、1年分のバイアウト料を支払うことで移籍が完了する。UCIは3者合意の上での移籍ではないけれど承認している。

これについて、多くのチームの管理者などは批判をしている。Soudal – Quick StepのGMパトリック・ルフェーブルも、UCIは3者合意の上での承認でないといけないと言っている。

ただ、本人がBORA-hansgroheで走りたくないと言っているのに、これ以上チームに留まらせても意味もないように思う。

 

 

シアン・エイテブルックスは、クリス・フルームがトレーニングてしているカタルーニャで一緒にライドしている。一番後ろで控えめに写っている。

ユーチューバーのBenji Naesenが共有したツイートでは、シアン・エイテブルックスは、すでにJumbo-Vismaのビブショーツを着ている。

ヘルメットはBORA-hansgroheのもの。ジャージは真っ黒だ。今後、BORA-hansgroheが更なる法廷闘争などおこなうのか注目されているが、移籍に関するルールもきっちりと決めないといけないだろう。

仮に契約問題を解決できなければ、移籍禁止措置が発効し、6月1日までシアン・エイテブルックスは、他チームで走れなくなる。

 

 

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