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通算45勝をあげているブライアン・カコールがワールドチームに進出

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Photo credit: Ronan Caroff on VisualHunt
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これも噂通り、B&B Hotels p/b KTMに所属するブライアン・コカールがCofidis, Solutions Créditsに移籍する。

これまで、キャリア通算45勝をあげているスプリンターであり、コフィディスではエリア・ヴィヴィアーニに変わるエーススプリンターとなることを期待されている。

 

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2年契約

 

ブライアン・コカールは2013Team Europcarでプロデビュー。翌年チームはワールドチームに進出するが、一年でプロチームに戻ってしまう。

2013年から2015年までは、新城幸也とチームメイトだった。2013年に6勝をあげ、2016年には、Direct Energieに移籍して、13勝をあげる。

エトワール・ド・ベセージュで6回、ブックル・ドゥ・ラ・マイエンヌで4回、サーキット・ペイ・ド・ラ・ロワールで3回優勝をあげている。

ただ、2015年以来、ずっとプロチームだったこともあり、ワールドツアーレースでの勝利は得られていない。

また、2020年は1勝。そして、今年はまだ勝利がない。これも少し気になる所だ。

エーススプリンターのエリア・ヴィヴィアーニは、2年でコフィディスから移籍となる。2年間で3勝しかあげられなかってのだから仕方ない。EOLO-Kometaに移籍という噂もある。

古巣のDeceuninck-Quick-Stepに戻るという話もある。

来シーズンからのスプリントでは、コカールの全力疾走を見る場面が増えそうだが、チームの期待に応えることが出来るだろうか。まずは、1勝を期待したい。

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