ロードバイクの情報を発信しています!

エリア・ヴィヴィアーニがアルベルト・コンタドールのチームに移籍か?

海外情報
Photo credit: Richard Masoner / Cyclelicious on VisualHunt.com
この記事は約3分で読めます。

イタリアのスポーツ新聞La Gazzetta dello Sportの情報によると、コフィデスのエリア・ヴィヴィアーニが来シーズン移籍するという噂が。

しかも、移籍先はアルベルト・コンタドールとイヴァン・バッソが関わっている、EOLO-Kometaだという。

ワールドチームからプロチームとなると、降格のイメージが強い。しかも、EOLO-Kometaは若い選手ばかりのチームだ。

本当に移籍するのだろうか?

 

スポンサーリンク

コフィデスでは1勝

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Elia Viviani(@eliaviviani)がシェアした投稿

 

エリア・ヴィヴィアーニは、2020年Deceuninck – Quick StepからCofidis, Solutions Créditsに移籍。

Cofidis, Solutions Créditsは2020年からワールドチームに昇格。そのためチームは、エリア・ヴィヴィアーニを、チームの稼ぎ頭として大金を払って獲得している。

2021年の年俸ランキングでは190万ユーロ(約2億5千万円)支払ってますからね。

 

しかし、年俸に見合った活躍をしているかというと全くチームに貢献出来ていない。

ようやく、フランスのワンデーレース、ショレ=ペイ・ド・ラ・ロワール(Cholet – Pays de la Loire)で1勝をあげたが、その後が続かない。

期待されたジロ・デ・イタリアでも3位が2回という結果だった。これでは、チームが見限るのも仕方ないだろう。

EOLO-Kometaはイタリアのプロチームなので、ジロはワイルドカードで出場出来る可能性はある。ただ、今年はコロナの関係でワイルドカードが1枚増やされたけれども、来年は多分通常に戻るだろう。

そうなると、EOLO-Kometaでは、ワールドツアーのレースにも出れなくなる可能性も高い。

さらに、Deceuninck – Quick Stepから一緒に移籍してきた、リードアウトのファビオ・サバティーニや、弟のアッティリオ・ヴィヴィアーニ、シモーネ・コンソンニらは移籍しない。

つまり、エリア・ヴィヴィアーニだけが、EOLO-Kometaに移籍することになる。まあ、本当に移籍となると年某は相当下がるでしょうね。すんなりと受け入れるかどうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました