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オーストラリア選手権個人タイムトライヤルは意外なライダーが優勝を獲得

海外情報
Image by magee from Pixabay
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オーストラリア選手権はコロナの影響で例年よりも1か月遅れで行われた。

参加したライダーには、昨年の優勝のルーク・ダーブリッジに、同じくTeam BikeExchangeのルーカス・ハミルトン。

そして、Team Jumbo-Vismaからはクリス・ハーパーも参加していた。当然、優勝候補はオーストラリア選手権で2年連続世界チャンピオンのローハン・デニスを破っている、ルーク・ダーブリッジ。

だが、意外にも優勝した選手は違っていた。さて、誰が優勝したでしょうか?

 

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オーストラリア選手権ITT 37.5km

 
 
 
 
 
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上記のインスタが表彰式の様子なのだけど、なんと優勝はルーク・プラップ(InForm TMX Make)。

ルーク・プラップと言えば、サントス・サイクリングフェスティバル第2ステージで優勝。そして、続くウィランガヒルが登場する第3ステージでは、同じTeam Gamin Australlaのメンバーとして走っていた、リッチー・ポートに続いて2位でゴールした20歳の若者だ。

 

ルーク・プラップは、昨年U23でも優勝しており、今年はエリートにエントリーして優勝までしてしまった。

しかも、ルーク・ダーブリッジに43秒もの大差をつけての優勝だから凄い!

元々はトラックで活躍している選手だが、山岳でも走れパンチャー的な走りも出来るとなると来シーズンはプロチームからのオファーがありそうですね。

 

破れたルーク・ダーブリッジは

 
 
 
 
 
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まあ、通常あってはならないことだ。コンチネンタルの20歳の若者に負けるとは誰も想像してなかっただろう。

ルーク・ダーブリッジは、1週間前のサントス・サイクリングフェスティバル第1ステージでは驚異の80kmの逃げを成功。総合優勝も勝ちとっている。

コンディションが悪い状態でスタートしたとは思えないけど。しかも、2年連続で元世界チャンピオンのローハン・デニスを破っていただけに5度目の優勝も視野に入れていたはずだ。

どうやら、サントス・サイクリングフェスティバル後に、ビクトリアに来るために検疫の問題などあり、何度もコロナの検査をされたそうだ。同じ国内なのに広いからかな。結構これがストレスになったと語っている。

ルーク・ダーブリッジは体調を整えて、日曜日のロードレースに向かうことになる。

 

リザルト

  1. PLAPP Luke(InForm TMX Make) 40:01
  2. DURBRIDGE Luke(Team BikeExchange) +0:00:43
  3. O’BRIEN Kelland(Pro Racing Sunshine Coast) 0:01:11
  4. HARPER Chris(Team Jumbo-Visma) 0:01:28
  5. HAMILTON Lucas(Team BikeExchange) 0:03:01

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