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AG2R Citroënが2021年シーズンに乗るカンパを搭載したBMC Teammachine SLR01を発表

機材情報
Image by nvtrlab from Pixabay
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AG2R La Mondialeは、自動車ブランドのシトロエンをタイトルスポンサーに加えAG2R Citroën Teamとチーム名が変わった。

バイクスポンサーも、メルクスからBMCに変更となる。

AG2R Citroën Teamは2021年から乗る、BMC Teammachine SLR01を発表した。

 

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BMC Teammachine SLR01

こちらはメカニックがチームバイクを組み立てている様子
AG2R Citroën Teammachine Unveiled

 

フレームの色は白を基調としている。トップチューブと一体型のステムとハンドルは赤となっている。

あんまり良いとは思えなったチームの新しいジャージのデザインと合わせている感じ。

 

コンポは、Campagnolo Super RecordEPSディスクブレーキグループセット。

カンバに乗るワールドチームは、これで4チームとなる。

  1. Cofidis
  2. Lotto Soudal
  3. UAE TeamEmirates
  4. AG2R Citroën Team

あとの13チームがShimanoを使用し、SRAMを使用するのはTREKとMovistar Teamとなる。

 

 

ホイールもカンパを使用。BoraWTOとBoraUltraディスクホイールを使用する。

 

 
 
 
 
 
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AG2R Citroënは、エースのロマン・バルデを放出して、クラシック班を強化。

グレッグ・ファンアーヴェルマートに、ボブ・ユンゲルスを移籍で獲得してクラシックに比重を置くチーム編成となっている。

ただ、将来的にフランスのチームとして総合をあきらめている訳ではないようだ。ジュリアン・アラフィリップを2022年に獲得するという噂もある。

フランスのチームにフランス人のエースを据えるというのは理にかなっている。

 

さらに、イネオスのジャンニ・モスコン獲得の噂もある。

シトロエンがスポンサーについたことで予算が増えており、来シーズン以降移籍で獲得する可能性は高いかもしれない。

 

 

 

 

 

 

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