ロードバイクの情報を発信しています!

Scottがフォークの欠陥によりSpeedsterのストップライド通告を実施

機材情報
00luvicecreamによるPixabayからの画像
この記事は約2分で読めます。

Scottは、ロードバイクとグラベルバイクの両方を対象としたSpeedsterの自主回収を発表した。

Scottは、ステアラーチューブ/フォークブリッジが破損し、転倒の危険性があることを社内で確認したため、このリコールを実施すると通達で説明している。

さらに、社内テストの結果、「フォークステアラーに亀裂の痕跡」が見つかったと、別の報告書で詳しく説明されている。

現在までのところ、この破損の可能性による事故や怪我は報告されておらず、故障の報告もない。

 

スポンサーリンク

リコールの内容

Image credit: Scott

 

リコールの対象となるのは、スコットの2022年モデルの計5モデル。具体的には、

ロードバイク

  • Speedster 40
  • Speedster 50

グラベルバイク

  • Speedster Gravel 50
  • Speedster Gravel 40 EQ
  • Contessa Speedster Gravel 35

以上の5モデルが該当。合計1,985台のバイクが影響を受ける。

対象となるモデルは、欧州、アジア、南米で販売されたもの。Scottによると、米国とオーストラリアの顧客はリコールの対象外だという。

 

正常ならば緑の印がある Image credit: Scott

 

これらのモデルの所有者は、フォークブリッジの下に緑色の点があるかどうか確認する必要がある。

緑色の点がないものはリコールの対象となり、緑色の点のあるものはそのまま乗り続けても問題ないとのこと。

この位置だと、前輪のホイールを外して確認する必要がある。

対象モデルの所有者は、直ちに乗車を中止し、Scott社の正規販売店に持ち込んで、無料でフォークの交換を受けるよう勧告されている。

アジアでも販売実績があるので、該当される方は確認する必要があるのでご注意を。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました