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ベタフェンス シクロクロス オテゲム2023 ベルギーのシクロクロスの結果は?

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Photo credit: babbo1957 on VisualHunt.com
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ベルギー選手権男子エリートの翌日に開催されたベタフェンス シクロクロス オテゲム2023。

ベルギーでも、最古のシクロクロスの一つ。

過去の優勝者

女子エリート
2020: アリシア・フランク
2019: デニス・ベッセマ
2018: サンネ・カント
2017:クリスティーン・マジェラス
2016:ジョリエン・フェルシューレン
2015: サンネ・カント
2014:ヘレン・ワイマン
2013:マリアンヌ・フォス

男子エリート
2020: マチュー・ファンデルプール
2019: マチュー・ファンデルプール
2018: マチュー・ファンデルプール
2017: マチュー・ファンデルプール
2016: マチュー・ファンデルプール
2015:ケビン・パウウェルズ
2014: ワウト・ファンアールト
2013:クラース・ヴァントーナウト

 

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シクロクロス オテゲム

コースマップ photo cyclocrossotegem

 

1周2,750m。住宅地の中で行われるが、今年からサンドボックスと洗濯板が追加。ゴール前後は、アスファルトの道だけど、牧草地を走る部分がほとんど。

連日の雨で、路面状況はドロドロ。池となっている部分もある。

 

女子エリート

スタートからデニス・ベッセマが飛ばしている。

 

だが、アニエク・ファンアルフェンに追いつかれてしまう。

 

2周目

デニス・ベッセマとアニエク・ファンアルフェンの二人となる。

 

アニエク・ファンアルフェンが前に。

 

アニエク・ファンアルフェンが好調だ。

 

1周目ですでに3人が抜け出している。

 

3周目

3人の戦いとなる。

 

ここで、ノルベルト・リベローレがトップに。

 

不調と自ら言っているデニス・ベッセマが遅れてしまう。

 

マリオン・ノルベルト・リベロルと、アニエク・ファンアルフェンの二人の戦いとなるか。

 

4周目

デニス・ベッセマは、11秒遅れで通過している。

 

5周目

二人の戦いはどこで決着がつくのか。

 

アニエク・ファンアルフェンがアタックだ。

 

4秒ほど引き離して階段に。

 

6周目

デニス・ベッセマは大きく遅れている。コンデションが戻らないようだ。

 

あれ~、どこで抜いたんだろうか。マリオン・ノルベルト・リベロルが先にゴール!

ベルギー選手権で2位となっていたが、今シーズンの初勝利となった。

 

アニエク・ファンアルフェンは、うなだれてゴール。カメラが遠くて良くわからなかったけれどミスがあったのだろうか。

 

リザルト

マリオン・ノルベルト・リベロルのコメント

ベルギーのチャンピオンジャージでなくても、この勝利にはとても満足している。転倒した後、怒りに任せてアニエク・ファンアルフェンに戻ろうとしたんです。今日は強い者が勝ったが、ベルギー選手権では、そうでなかった。

 

RnkRiderTeamTime
1
 NORBERT RIBEROLLE Marion
Crelan – Fristads0:49:57
2
 VAN ALPHEN Aniek
7770:12
3
 BETSEMA Denise
Pauwels Sauzen – Bingoal1:14
4
 BENTVELD Leonie
Pauwels Sauzen – Bingoal2:43
5
 KILLIPS Austin
Nice Bikes3:00
6
 FRANCK Alicia
De Ceuster Bonache Cycling Team3:16
7
 DOBBELAERE Jana
 3:38
8
 BROUWERS Julie
De Ceuster Bonache Cycling Team3:54
9
 PEETERS Jinse
Proximus – AlphaMotorhomes – Doltcini CT4:52
10
 VANDERBEKEN Joyce
 5:10
11
 KAPTHEIJNS Maud
Deschacht – Hens – Maes5:40
12
 SELS Loes
Proximus – AlphaMotorhomes – Doltcini CT6:08
13
 VAN LOY Ellen
De Ceuster Bonache Cycling Team6:35
14
 KNIJNENBURG Anne
 6:57
15
 DE KEERSMAEKER Audrey
De Ceuster Bonache Cycling Team7:08
16
 VAN DE STEENE Kim
Never Give Up by Jolien Verschueren7:17
17
 ZOERNER Lauren
 7:31
18
 DEFOUR Lara
 
19
 DE BRUYNE Meg
Proximus – AlphaMotorhomes – Doltcini CT
20
 ZWAENEPOEL Tessa
Proximus – AlphaMotorhomes – Doltcini CT

 

男子エリート

ベルギーチャンピオンとなったマイケル・ファントーレンハウトだけど、ジャージは欧州チャンピオンのジャージを着ている。

 

レース前インタビューでは、ベルギーチャンピオンジャージだったのだけど、なんで?

 

スタートには精鋭ライダーが並ぶ。

 

フィルードに最初に飛び込んだのは、スタートからトップを走る2022U23チャンピオンのジョラン・ウィスル。後ろは、ローレンス・スウィーク。

 

2番手を走るのはティム・メルリエ。3番手にローレンス・スウィーク。エリ・イーゼルビットと続く。

 

いつの間にか、エリ・イーゼルビットが2番手に。

 

2周目

先頭集団が絞られた。早くも5人に。

 

ローレンス・スウィークは、追わない。トップは以前としてジョラン・ウィスル。ロードではAlpecin-Deceuninckの開発チームで走っている22歳。

 

ローレンス・スウィークがトップにたつ。

 

3周目

エリ・イーゼルビットがブリッジで一気に先頭まで追いついた。

 

エリ・イーゼルビットが先頭に。

 

3番手にマイケル・ファントーレンハウトが上がってきた。

 

4周目

長い直線で、5人の先頭グループに。Alpecin-Deceuninckはジェンテ・ミッシェルズが最後尾についている。

 

なんと、マイケル・ファントーレンハウトは、バイクピットでスタッフがいなくて、数秒を失った。

 

マイケル・ファントーレンハウトがバイク交換で遅れてしまい、ローレンス・スウィークがトップに。

 

ローレンス・スウィークが少し抜け出した。

 

5周目

ローレンス・スウィークを2位グループが追う展開に。

 

ローレンス・スウィークの快走は止められそうもない。

 

2位グループは4人。

 

6周目

ローレンス・スウィークは、2位以下に9秒差をつけている。

 

雨が降り続いているので、乗っているよりも押しているパートのほうが多いくらい。

 

2番手に上がってきたのは、ガーベン・カイパーズ。6秒差まで迫ってきた。

 

ローレンス・スウィークは、長いランニングで再び引き離した。

 

8周目

ローレンス・スウィークは、最終周回に入った。

 

2位グループは30秒遅れている。

 

ローレンス・スウィークは、一度ミスした水たまりでは、最初から押して渡っている。

 

ローレンス・スウィークは、そのまま後続を寄せ付けることなく勝利!

昨日のベルギー選手権の悔しい2位のリベンジとなった。2位はチームメイトのジョラン・ウィスルが入りチームでワンツーフニッシュとなった。

 

リザルト

ローレンス・スウィークのコメント

昨日のレースのあとで足が痛かった。それ以外は、レースの途中で自分の方を向いてみた。成功した。少し物質的な問題があったが、それで多くの時間を失うことはなかった。

この努力は昨日から痛かった。ここの牧草地を歩くのは無理だ(笑)。

BK(ベルギー選手権) を失った後、リベンジを果たしましたね。

今シーズンはワールドカップを手にして、良いシーズンに乗りたい。すでに良いシーズンだが、まだ6つの素晴らしい週末がある。うまくいけば、あと数レースで勝つことができる。

 

2位のジョラン・ウィスルのコメント

コンディションは厳しく、気温は氷点下に近かった…私はそれが好きだ。今日はタフなスローグでした。すぐにホールショットを撮った。レースの途中で少しやり過ぎて、自分をリセットしなければならなかったかもしれません。

僕は最後の2周で力強い走りをした。2位で嬉しい。今日はローレンスにあまり注意を払っていない。緩いクロスだったし、お互いをあまり考慮に入れる必要はない。お互いに邪魔にならない限り。ここで1位と2位になれて本当に良かった。

 

3位のガーベン・カイバーズのコメント

私は完全に去ったわけではなかったが、その後、ゲームに戻ってきた。体系的に上に移動することができた。

コースの途中で、スウィークまで行こうとさえしましたね。

アスファルトでは届かなかった。もしそうなら、別のクロスを得るかもしれません。最後の 2 周は本当に寒くて、ミスが多かった。レースの早い段階でのクラッシュは私を少し殺すが、それ以外は満足している。 今月末のワールドカップに参加できることを願っている。今日も姿を現した。

 

RnkRiderTeamTime
1
 SWEECK Laurens
Crelan – Fristads1:00:40
2
 WYSEURE Joran
Crelan – Fristads0:16
3
 KUYPERS Gerben
Proximus – AlphaMotorhomes – Doltcini CT0:30
4
 MICHELS Jente
Alpecin – Deceuninck0:48
5
 MERLIER Tim
Soudal – Quick Step1:10
6
 LOOCKX Lander
Deschacht – Hens – Maes1:15
7
 ISERBYT Eli
Pauwels Sauzen – Bingoal1:45
8
 KAMP Ryan
Pauwels Sauzen – Bingoal,,
9
 VANTHOURENHOUT Michael
Pauwels Sauzen – Bingoal2:12
10
 ADAMS Jens
Chocovit Cycling Team2:22
11
 SOETE Daan
Deschacht – Hens – Maes2:38
12
 VAN KESSEL Corné
Deschacht – Hens – Maes2:55
13
 LAURYSSEN Yorben
Pauwels Sauzen – Bingoal3:04
14
 VANDERLINDEN Lukas
Pauwels Sauzen – Bingoal,,
15
 BAESTAENS Vincent
Spits CX Team3:30
16
 VAN DER POEL David
Alpecin – Deceuninck4:20
17
 GEERAERTS Ferre
 5:00
18
 ALDERWEIRELD Robin
 5:41
19
 VRACHTEN Arne
 6:01
20
 GODRIE Stan
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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