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Ribble Ultra-Road 快適なポジションこそが速さの鍵

Image generated by Midjourney 機材情報
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Ribble Cyclesから、新しいロードバイク「Ultra-Road」と「Allroad Carbon」が発表された。

今回の新型モデルは、プロ選手の長くて低い乗車姿勢を一般のサイクリストが真似ることは必ずしも最適ではない、という視点に基づいて開発されている。

無理な姿勢による疲労を防ぎ、長時間にわたって快適かつ高いパワーを維持するための新しいアプローチが取り入れられている。

ここではフラッグシップモデルのUltra-Roadを紹介。

 

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Ribble Ultra-Road フラッグシップ・エンデュランスバイク

 
 
 
 
 
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Ultra-Roadは、高いパフォーマンスと持続可能な乗車姿勢を両立させるフラッグシップモデルとして位置づけられている。

RibbleのCEOであるショーン・ヘイスティングス氏は「攻撃的なポジションが速いという信念があるが、ほとんどのライダーは極端なポジションを長く維持できない」と述べている。

まあ、その通りだ。プロライダーのように屈強で長距離を高強度で走らなければならない訳ではない。

このコンセプトを反映し、Ultra-Roadのジオメトリーは純粋なレースバイクと比較してスタックが高く、リーチが短く設計されている。

ミディアムサイズの場合、スタックが560mm、リーチが379mmで、スタックとリーチの比率は1.48となる。

従来の同社レースモデルよりもアップライトな設計にすることで、ライダーは現実的で持続可能なエアロポジションを維持しやすくなる。

 

 

フレーム素材にはToray M46およびT1000カーボンが使用され、エアロを意識したチューブ形状を採用。

また、ダウンチューブ内のストレージボックス、目立たないマッドガードマウント、最大38mm(マッドガード装着時は35mm)のタイヤクリアランスなど、汎用性も重視されている。

カラーはスレートグレーメタリックとダムソンメタリックに加え、限定のイリデセントホワイトメタリックが用意されている。

また、Aero Packというアップグレードオプションが選択可能となっており、ベースモデルの価格に追加することで、Mavic Cosmic S 42カーボンホイールと、一体型のカーボンコックピットに変更することができる。個別に買うよりお得だ。

フレームセットはUCIの承認を受けており、価格はシマノ105(機械式)を搭載したモデルの429,000円から、上位のSRAM Red搭載モデルの1,149,000円まで幅広く展開されている。

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