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2024チャレンジマヨルカ トロフェオ ポレンサ 4日目のゴールを制したライダーは?

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Photo credit: flun1tr4z3p4m on Visualhunt.com
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チャレンジマヨルカ4日目。

トロフェオ ポレンサ Trofeo Pollença – Port d’Andratx(1.1)

チャレンジマヨルカはワンデーレースの集まり。ステージレースなので、毎レース出場メンバーは変わる。

  1. 1月24日 トロフェオ カルビア
  2. 1月25日 トロフェオ  セス・サリーナス ファラニチ
  3. 1月26日 トロフェオ セラ・トラムンタナ
  4. 1月27日 トロフェオ ポレンサ
  5. 1月28日 トロフェオ パルマ

 

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ポレンサ~アンドラッチ 158.4km

コースプロフィール photo vueltamallorca

 

最初の50kmは平坦。その後、南西方向に丘陵地帯が続く。フェメニアス峠とプイグ・マイヤー峠を連続して走り、獲得標高は2,700mを越える。

最後の勝負はクライマーだろうか、パンチャーだろうか?

 

  1. スプリントポイント Pollença
  2. 2級山岳 フェメニアス峠  7.7 km・5.4%
  3. 2級山岳 プイグ・マイヤー峠 4.8 km・5.3%
  4. スプリントポイント Sóller
  5. 3級山岳 ブレダ峠  4.1km・5.2%
  6. 2級山岳 ペドリッサ峠  6.2km・4.5%
  7. スプリントポイント Banyalbufar
  8. スプリントポイント Estellencs
  9. 3級山岳 グラモーラ峠  3.8km・4.3%

 

スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

スタート前。

 

オフィシャルスタート。

 

6人の逃げ

残り140kmから6人が逃げている。

  1.  イーダル・アンデシェン (Uno-X Mobility)
  2.  ヨナス・グレゴー (Lotto Dstny)
  3.  VANDENSTORME Dylan (Team Flanders – Baloise)
  4.  KESSLER Cole (Lidl – Trek Future Racing)
  5.  SCALA JR Hugo (Project Echelon Racing)
  6.  NIEHUES Sebastian (REMBE Pro Cycling Team Sauerland)

 

スプリントポイント Pollença

スプリントポイント獲得順位は

  1.  イーダル・アンデシェン (Uno-X Mobility) 3ポイント
  2.  VANDENSTORME Dylan (Team Flanders – Baloise) 2ポイント
  3.  KESSLER Cole (Lidl – Trek Future Racing) 1ポイント

 

2級山岳 プイグ・マイヤー峠 4.8 km・5.3%

2級山岳ポイント獲得順位は

  1. ヨナス・グレゴー (Lotto Dstny) 10ポイント
  2. イーダル・アンデシェン (Uno-X Mobility) 7ポイント
  3.   KESSLER Cole (Lidl – Trek Future Racing) 5ポイント

 

スプリントポイント Sóller

スプリントポイント獲得順位は

  1. イーダル・アンデシェン (Uno-X Mobility) 3ポイント
  2. ヨナス・グレゴー (Lotto Dstny) 2ポイント
  3. KESSLER Cole (Lidl – Trek Future Racing) 1ポイント

 

3級山岳 ブレダ峠  4.1km・5.2%

3級山岳ポイント獲得順位は

  1. ヨナス・グレゴー (Lotto Dstny) 6ポイント
  2. イーダル・アンデシェン (Uno-X Mobility) 4ポイント
  3. アントン・パルツアー BORA-hansgrohe 2ポイント

 

逃げは捕まっており、UAE Team Emiratesのイゴール・アリエッタが単独で抜け出している。

 

イゴール・アリエッタは、前日のトロフェオ セラ・トラムンタナでは、9位に入っている。今年Equipo Kern Pharmaから移籍してきた21歳のスペイン人だ。

 

後続はBORA – hansgroheが追っている。

 

集団の人数が戻ってきた。

 

あっと、集団で落車。

 

 

Movistar Teamのアレックス・アランブルだ。

 

肩を押さえているので鎖骨が折れていないとよいのだけど。

 

残り30km。どこまで逃げれるか。

 

タイム差は、30秒前後と少ない。

 

集団からミケル・ヴァルグレンが抜け出しを試みている。

 

ミケル・ヴァルグレンはつかまり、次々と集団からアタックがかかる。

 

今度はBORA – hansgroheのフレデリック・ワンダールがアタック!

 

先頭まではタイム差がある。

 

あっと落車。ミケル・ヴァルグレンだ。

  •  BELOKI Markel (EF Education – EasyPost)
  •  ミケル・ヴァルグレン (EF Education – EasyPost)
  •  SEVILLA Diego Pablo (Team Polti Kometa)

 

フレデリック・ワンダールは先頭まで追い付けなかった。

 

また、集団も人数が戻ってきている。

 

集団先頭はSoudal – Quick Stepのマティア・カッタネオかな。

 

イゴール・アリエッタは残り14kmまできた。単独でかなり逃げ続けている。

 

3級山岳 グラモーラ峠  3.8km・4.3%

集団からレナート・ヴァン・エトヴェルトが飛び出した。

 

Soudal – Quick Stepのイヴ・ランパールトとMovistar Teamのグレゴール・ミュールベルガーは切れてしまう。

 

レナート・ヴァン・エトヴェルトは、昨日に続いて好調だ。

 

前を走るアリエッタが見えてきた。

 

イゴール・アリエッタは追いつかれてしまう。

 

イゴール・アリエッタが後ろを確認。集団も見えている。

 

イゴール・アリエッタは、しばらく粘っていたが切れてしまう。

 

レナート・ヴァン・エトヴェルトが単独で3級山岳をクリアー。残り12kmを逃げ切れるか。

 

タイム差は20秒。

 

UAE Team Emiratesのイゴール・アリエッタが15秒後ろにいる。

 

下りでイゴール・アリエッタが戻ってきた。

 

イゴール・アリエッタが前にでた。二人で先頭交代すればゴールまで届くかもしれない。

 

 

あっと、カーブでイゴール・アリエッタが落車してしまう。

 

イゴール・アリエッタは、立ち上がって走り出したけれど、もう追いつかない。

 

 

残り4km。追走が下りで追ってきている。

 

追走がおいつけばスプリントだ。

 

レナート・ヴァン・エトヴェルトが後ろを確認。あ~、逃げ切れないといった感じか。

 

レナート・ヴァン・エトヴェルトが残り2kmで捕まってしまう。

 

アレクサンドル・ウラソフ、ブランドン・マクナリティが昨日に続いて先頭集団にいる。

 

ここで、ブランドン・マクナリティがアタック!

 

一気に抜け出したぞ。

 

しかし、Tudor Pro Cycling Teamのマリウス・マイヤーホーファーが先頭で追ってくる。

 

ブランドン・マクナリティが捕まってしまった。マリウス・マイヤーホーファーの後ろは、Movistar Teamのペライヨ・サンチェス。

 

マリウス・マイヤーホーファーとペライヨ・サンチェスのスプリント勝負!

 

ペライヨ・サンチェスがまくった!

 

ゴールラインを先に駆け抜けたのはペライヨ・サンチェスだ。Movistar Teamの電話のジェスチャーをしている。

 

ペライヨ・サンチェスは、2021年にBurgos-BHに加入。2023トロフェオ アンドラッチで厳しい雨の登りで2位に入っている。

2023ブエルタ・アストゥリアス第3ステージでプロ初勝利をあげている。

 これが嬉しいプロ2勝目となった。Movistar Teamにとっても今シーズンの初勝利だ。

 

リザルト

ペライヨ・サンチェスのコメント

とても素晴らしい勝利だった。それはセザール・アリエタ(最近亡くなったテレフォニカ元社長)に捧げられる予定だった。ベストな脚を見つけることができずに数日を過ごしていた。

アレックス・アランブル落車後、私たちは自分たちのキャリアを再考する必要があった。レースを終えるには、スプリントまで持ちこたえなければならないと分かっていたので、腕を上げることができました。マヨルカでの目標は学び、達成できるようにすることだ。

Rnk Rider Team UCI Time
1
 SÁNCHEZ Pelayo
Movistar Team 125 3:44:52
2
 MAYRHOFER Marius
Tudor Pro Cycling Team 85 ,,
3
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe 70 ,,
4
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Mobility 60 ,,
5
 VAN WILDER Ilan
Soudal – Quick Step 50 ,,
6
 THOMAS Benjamin
Cofidis 40 ,,
7
 MCNULTY Brandon
UAE Team Emirates 35 0:02
8
 VAN EETVELT Lennert
Lotto Dstny 30 ,,
9
 SOLER Marc
UAE Team Emirates 25 ,,
10
 BETTIOL Alberto
EF Education – EasyPost 20 0:13
11
 ALBANESE Vincenzo
Arkéa – B&B Hotels 15 ,,
12
 FIORELLI Filippo
VF Group – Bardiani CSF – Faizanè 10 ,,
13
 LAMPAERT Yves
Soudal – Quick Step 5 ,,
14
 PAGE Hugo
Intermarché – Wanty 5 ,,
15
 CHAMPOUSSIN Clément
Arkéa – B&B Hotels 5 ,,
16
 VALGREN Michael
EF Education – EasyPost 3 ,,
17
 URIANSTAD BUGGE Martin
Uno-X Mobility 3 ,,
18
 AULAR Orluis
Caja Rural – Seguros RGA 3 ,,
19
 IZAGIRRE Ion
Cofidis 3 ,,
20
 KULSET Johannes
Uno-X Mobility 3 ,,
21
 MÜHLBERGER Gregor
Movistar Team 3 ,,
22
 BOU Joan
Euskaltel – Euskadi 3 ,,
23
 BARCELÓ Fernando
Caja Rural – Seguros RGA 3 ,,
24
 ALEOTTI Giovanni
BORA – hansgrohe 3 ,,
25
 ALLENO Clément
Burgos – BH 3 ,,
26
 WENZEL Mats
Lidl – Trek Future Racing   ,,
27
 ARCAS Jorge
Movistar Team   ,,
28
 STITES Tyler
Project Echelon Racing   ,,
29
 LÓPEZ Joseba
Caja Rural – Seguros RGA   ,,
30
 DOUBLE Paul
Team Polti Kometa   ,,

 

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