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Bahrain Victoriousのツール・ド・フランスメンバー発表 エースは誰?

海外情報
Image by David Peterson from Pixabay
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ジロ・デ・イタリアでは、ダミアーノ・カルーゾがミケル・ランダの代わりを務めて、見事にジロ総合2位を獲得。

Bahrain Victoriousは、続くツール・ド・フランスでも旋風を巻き起こせるか?

Bahrain Victoriousのツール・ド・フランスのエースは誰になるのか見てみよう。

 

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ツール・ド・フランスメンバー

 

発表されたメンバーは以下の8人。

161. Jack Haig(ジャック・ヘイグ)
162. Pello Bilbao(ペッリョ・ビルバオ)
163. Sonny Colbrelli(ソンニ・コルブレッリ)
164. Marco Haller(マルコ・ハーラー)
165. Matej Mohorič(マテイ・モホリッチ)
166. Wout Poels(ワウト・プールス)
167. Dylan Teuns(ティラン・トゥーンス)
168. Fred Wright(フレッド・ライト)

 

公式サイトの情報では、このメンバーでリーダーはジャック・ヘイグだと言う。

  • ツール・ド・プロヴァンス 総合7位
  • パリ~ニース 総合7位
  • クリテリウム・ドーフィネ 総合5位

確かに、今年の成績を見るとワウト・プールスよりも良い成績となっている。

ただ、実績のあるペッリョ・ビルバオなどを差し置いて、エースとして総合上位に進出出来るのかは未知数と言っても良いかも。

山岳のアシストとしては、とても良いメンバーが揃っている。あとは、ジャック・ヘイグが最後まで山岳で残れるかにかかってくるだろう。

 

スプリンターステージでは、ソンニ・コルブレッリがゴールを狙う。マルコ・ハーラーが発射台だ。

ソンニ・コルブレッリは、クリテリウム・ドーフィネで見せたように、登りスプリントが得意。

ソンニ・コルブレッリは、ツールの開幕ステージを狙っていると公言している。

ツール第1ステージは。丘陵ステージ。最後は厳しい登りゴールとなっており、パンチャーがマイヨジョーヌをゲット出来るチャンスのあるステージだ。

ここでリードすると、第5ステージの個人タイムトライヤルまでマイヨジョーヌをキープ出来る可能性もある。

ただ、開幕ステージを狙う相手は、ジュリアン・アラフィリップに、マチュー・ファンデルプール、盲腸から復活していれば、ワウト・ファンアールトもいる。

登りに入る前の位置取り争いも凄まじいものがあるだろう。相手は世界最高峰の男達だ。

Bahrain Victoriousがマイヨジョーヌをゲット出来るかは、ソンニ・コルブレッリにかかっているかもしれない。

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