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2023 ツール・ド・フランス第8ステージ  あ~マーク・カヴェンディシュ

海外情報
Photo credit: mezzoblue on Visualhunt
この記事は約25分で読めます。

第7ステージは、ピュアスプリンターに勝機があるステージだった。

カヴはアクシデントがなければ35勝目だったかもしれない。

 

続く第8ステージでは、ついにパンチャーにチャンスが訪れそうなゴールレイアウトとなっている。

 

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第8ステージ   リブルヌ~リモージュ 200.7km

コースマップ photo letour.fr

 

このコースはマチュー・ファンデルプールのためにあるかもしれない。彼の母親コリンヌは近くのサン・レオナール・ド・ノブラで育った。

そこにはMVDPの祖母が今も住んでおり、マチューの祖父故レイモンド・プリドールが埋葬されている。レイモンド・プリドールは、ツールでの総合優勝はない。総合2位3回、総合3位5回という「万年2位」だった。

これだけの成績をあげたけれども、一日もマイヨ・ジョーヌを着たことはなかった。

ツール・ド・フランスの表彰台は8回。1964ブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝、1961ミラノ〜サンレモ、その他の多くの大レースで勝利を収めている。

ゴールは残り1kmから4%勾配で登っている。マチュー・ファンデルプールは祖父に奉げる勝利をあげることが出来るだろうか。

 

コースプロフィール photo letour.fr

 

  1. スプリントポイント Tocane-Saint-Apre
  2. 3級山岳 シャン ロマン峠 1.2km・4.4%
  3. 4級山岳 マスモン峠 1.2km・4.4%
  4. 4級山岳 コンダ=シュル=ヴィエンヌ 1.2km・4.4%

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

Lidl-Trekのマッズ・ピーダスンは、ここまで勝利はない。2022ブエルタのスプリント王はこのステージを狙ってくるはず。「まだそこまで到達していないが自信がある」と。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーとジャスパー・フィリップセンは話込んでいる。

 

結構狭い場所からスタート。

 

第9ステージスタート時の4賞着用ライダーは

  • 総合 ヨナス・ヴィンゲゴー Jumbo-Visma
  • ポイント賞 ジャスパー・フィリップセン Alpecin-Deceuninck
  • 山岳賞 ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost
  • 新人賞 カルロス・ロドリゲス INEOS Grenadiers

 

Team Arkéa Samsicのローラン・ピションが追いついて、ようやくオフィシャルスタート。

 

Soudal – Quick Stepのカスパー・アスグリーンがファーストアタック!

 

今日は逃げも狙える日なので、先頭付近は活発。

 

Movistar Teamのネルソン・オリヴィラも攻撃。

 

マッズ・ピーダスンも攻撃するが決まらない。

 

TotalEnergiesのエドヴァルド・ボアッソンハーゲンが単独で抜け出し。

 

エドヴァルド・ボアッソンハーゲンは捕まってしまう。

 

一旦落ち着いてしまう。

 

ジュリアン・アラフィリップが先頭でペースをあげる。ゴールを狙わないのか?

 

Cofidisのアクセル・ザングレが落車で遅れている。その後、追いつく。

 

60km/h前後でアタック合戦。

 

EF Education-EasyPostのアルベルト・ベッティオルが遅れている。

 

Uno-X Pro Cycling Teamのトースタイン・トレーエンが落車。道路の段差だ。

 

トースタイン・トレーエンはメディカルカーでケガの治療。肘を骨折しているのに、また落車とはついていない。

 

Soudal – Quick Stepのティム・デクレルがアタック。

 

アレクセイ・ルチェンコがスローパンクなのか、ジャンプして確かめている。

 

3人が抜け出した。

  1. ティム・デクレル Soudal – Quick Step
  2. アントニー・ドゥラプラス Team Arkéa Samsic
  3. アントニー・テュルジス TotalEnergies

 

タイム差11秒まで開くが集団が止まるか。

 

集団からMovistar Teamのネルソン・オリヴィラなどが逃げに加わろうとする。

 

まだ、集団から抜け出しがある。しかし、スプリンターチームは逃がさない。全て潰しにいく。

 

逃げが決定し、アダム・イェーツはチームカーと話中。

 

トースタイン・トレーエンは、メディカルカーで右膝にもネットで包帯を。クリテリウム・デュ・ドーフィネでは、総合8位で乗り込んできたのに落車が続いて残念。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーは、先ほど落車したトースタイン・トレーエンと話している。

 

残り150.6kmで4分17秒差。先頭はIntermarché – Circus – Wantyのリリアン・カルメージャヌ。今度こそ、ビニヤム・ギルマイで勝利を狙っている。

 

いつもは、集団先頭で引くティム・デクレルが逃げに回ると追走チームは大変だ。ザ・トラクター(El Tractor)と呼ばれ、レースをコントールしチームを勝利に導く。

最も成績の良いのは2020ミネルヴァ・クラシック・ブルージュ・デ・パンネ (1.UWT)で2位。2019ヴォルタアンガルヴァ (2.HC)で山岳賞を獲得。

クラシックが得意なのだけど、自分のために走れるレースはない。それでもチームになくてはならない存在だ。

 

スプリントポイント Tocane-Saint-Apre

タイム差5人で先頭が通過。

 

スプリントポイント前でAlpecin-Deceuninckがトレインを組む。

 

ここでもジャスパー・フィリップセンがギリギリでヨルディ・メイウスをさした。

  1. アントニー・ドゥラプラス Team Arkéa Samsic 20ポイント
  2. アントニー・テュルジス TotalEnergies 17ポイント
  3. ティム・デクレル Soudal – Quick Step 15ポイント
  4. ジャスパー・フィリップセン Alpecin-Deceuninck 13ポイント
  5. ヨルディ・メイウス BORA-hansgrohe 11ポイント
  6. ダニー・ファンポッペル BORA-hansgrohe 10ポイント
  7. マーク・カヴェンディシュ Astana Qazaqstan Team  9ポイント
  8. ブライアン・コカール Cofidis 8ポイント
  9. ビニヤム・ギルマイ Intermarché – Circus – Wanty  7ポイント
  10. コービン・ストロング Israel – Premier Tech 6ポイント
  11. ヨナス・アブラハムセン Uno-X Pro Cycling Team 5ポイント
  12. ジョナス・リカールト Alpecin-Deceuninck  4ポイント
  13. ケース・ボル Astana Qazaqstan Team   3ポイント
  14. マチュー・ファンデルプール Alpecin-Deceuninck  2ポイント
  15. アレクセイ・ルチェンコ Astana Qazaqstan Team  1ポイント

 

スプリントポイントを越えてマチュー・ファンデルプールが逃げにでた。

 

BORA-hansgroheのダニー・ファンポッペルがパンク。

 

後ろから、ブライアン・コカールもきている。

 

集団はJumbo-Vismaが追い始めた。これはワウト・ファンアールトの勝利のためだ。

 

マチュー・ファンデルプールとジャスパー・フィリップセンがはいった、この危険な逃げは捕まってしまう。

 

マチュー・ファンデルプールが集団復帰中。

 

Jumbo-Vismaのディラン・ファンバーレが先頭交代要員に入ってからタイム差が縮まり始める。残り94.9kmで3分57秒差に。

 

ワウト・ファンアールトが、ヨナス・ヴィンゲゴーにジェルを渡している。かなり暑いようで、みんなボトルの水をかけている。

 

タディ・ポガチャルは、第6ステージの厳しい場面でも口をへの字にしてたけど、今日は変顔をしない。

 

ワウト・ファンアールトも背中に氷を入れる。

 

先頭は登り始めた。

 

Lidl-Trekも先頭にライダーを送る。

 

3級山岳 シャン ロマン峠 1.2km・4.4%

コースの半分は越えた。

 

Cofidisも先頭交代に加わる。ブライアン・コカールは2016年にリモージュのコースで2位となっている。

 

3分6秒差で通過。

  1. アントニー・テュルジス TotalEnergies 2ポイント
  2. ティム・デクレル Soudal – Quick Step 1ポイント

 

ティム・デクレルは、背中に氷。そしてボトル交換。

 

UAE Team Emiratesも先頭に上がってくる。ミッケル・ビョーグはカメラにもっと前に行けと言っている。

 

このままいくと、ティム・デクレルが敢闘賞となりそうだけど。

 

あっと、集団で落車。

 

なんと、マーク・カヴェンディシュだ。これはいけない鎖骨を押さえている。

 

あ~、マーク・カヴェンディシュはチームカーに乗り込む。

 

あ~、なんとカヴのツールが終わってしまった。

 

あまりにもあっけない幕切れだ。これでツールの最多勝の夢はなくなってしまった。本当に残念。

 

先頭は残り55.4kmで2分30秒差に。

 

集団からSoudal – Quick Stepのカスパー・アスグリーンがアタック!

 

まだ、集団から15秒しか離れていない。これは先頭まで追いつかない。

 

さすがのカスパー・アスグリーンでも、この距離から集団を突き放すのは無理だ。

 

残り28kmで集団とは1分42秒差。ティム・デクレルは後ろのカスパー・アスグリーンを待っている。果たして追いつくのか。

 

すでに10km以上単独で追走。先頭まで1分18秒に。ただ、集団は20秒後ろ。

 

カスパー・アスグリーンを待つことで、先頭もティム・デクレルが引かないのでペースが落ちる。残り22.6km。先頭まで1分7秒。

 

残り22kmで集団が迫る。

 

カスパー・アスグリーンは、残り21.4kmで集団に吸収される。

 

カスパー・アスグリーンが追いつかなくなったので、再びティム・デクレルが先頭を引く。

 

4級山岳 マスモン峠 1.2km・4.4%

ティム・デクレルが全開で引く。

 

カメラが後ろを映している時に、アントニー・テュルジスがアタック。さすがのティム・デクレルもちぎれる。

 

単独でアントニー・テュルジスがぬけだした。

 

そのまま山岳ポイントをトップ通過。

  1. アントニー・テュルジス TotalEnergies 1ポイント

 

残り13.6km。36秒差となった。どこまで逃げれるか。

 

逃げていたアントニー・ドゥラプラスが捕まってしまう。

 

4級山岳 コンダ=シュル=ヴィエンヌ 1.2km・4.4%

まだ35秒ある。

 

集団はJumbo-Vismaが引く。

 

ブライアン・コカールにマッズ・ピーダスンも上がってくる。

 

集団が10秒遅れで通過。

  1. アントニー・テュルジス TotalEnergies 1ポイント

 

あ~、アントニー・テュルジスの足が止まった。

 

もう、ゆっくりと走っている。

 

残り8.2kmでアントニー・テュルジスも集団に吸収。

 

残り6.2km。位置取りが激しい。

 

あっと落車。

  •  サイモン・イェーツ(Team Jayco AlUla)
  •  ミケル・ランダ (Bahrain – Victorious)
  •  ステフ・クラフ (TotalEnergies)
  •  フロリアン・フェルメルシュ (Lotto Dstny)
  •  ルーベン・ゲレイロ (Movistar Team)

 

サイモン・イェーツがチェーンが外れてバイクを待っている。

 

TotalEnergiesのステフ・クラフはここでリタイヤしている。総合13位と好調だったのに残念。

 

残り4.4km。すでにAlpecin-Deceuninckがトレインを組んでいる。

 

Lidl-Trekのマティアス・スケルモースイェンセンがトップを引く。

 

残り2.8km。Lidl-Trekが先頭。

 

先頭はLidl-Trek。

 

残り1.6kmでCofidisが先頭に。

 

Lidl-Trekのアレックス・キルッシュが先頭。あれ、マチュー・ファンデルプールは、ジャスパー・フィリップセンを引いている。

 

Lidl-Trekがトレインを組んで、マッズ・ピーダスンをセットアップしている。マッズ・ピーダスンの後ろはクリストフ・ラポルト。そしてワウト・ファンアールト。

 

先頭はアレックス・キルッシュ。ジャスバー・ストゥイヴェンがマッズ・ピーダスンを引いている。

 

残り573m。アレックス・キルッシュが引き終わって、クリストフ・ラポルトが前に。マチュー・ファンデルプールが後ろからうかがっている。

 

先頭は、クリストフ・ラポルトに。

 

クリストフ・ラポルトが引き終わって、Lidl-Trekのジャスバー・ストゥイヴェンとマチュー・ファンデルプールが先頭に。

 

マチュー・ファンデルプールが引き終わった。

 

マッズ・ピーダスンが先頭に出る。

 

ゴールは登っている。

 

マッズ・ピーダスンの後ろは、フィリップセン。

 

マッズ・ピーダスンとジャスパー・フィリップセンも一騎打ちだ。

 

わずかにマッズ・ピーダスンがリード。

 

最後の力を振り絞る。

 

二人がハンドルを投げた~!

 

勝ったのはマッズ・ピーダスンだ~!

 

 

ワウト・ファンアールトとディラン・フルーネウェーヘンが追いこんでいた。

 

だが、この差だ。マッズ・ピーダスンは、ここまでの不調がうそのように登りスプリントを制した。

この勝利は、ジロ第6ステージの勝利に続くものだ。ついに、このツールで、フィリップセンを倒すスプリンターが現れたと言っても良い。Alpecin-Deceuninckは、今日はマチュー・ファンデルプールで勝負しても良かったではないだろうか。まあ、これについてチーム戦略だから仕方ない。

 

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リザルト

マッズ・ピーダスンのコメント

このステージで勝ててとてもうれしい。それが離脱日になるかスプリントになるかは分からなかったが、どうやらスプリンターたちはこの日が離脱日になることを望んでいなかったようだ。

だから我々は冷静さを保ち、選手たちは素晴らしいリードアウトを見せた。この長いスプリントでもなんとか勝つことができた。

ステージの開始時に、逃げようとしてましたね。

何度か逃げようとしたんだが、皆が私を手放したくないのが分かった。それからフィニッシュに向けてエネルギーを節約し、プロトン内で冷静さを保つように努めた。

非常に早いスタートでしたね。

やあ、これは長いスプリントだったね。最後の坂道は本当に痛かった。もう少しでまた座るところだった。非常に厳しいスプリントだが、2メートルや2センチの差で勝っても問題はない。

マーク・カヴェンディシュのリタイヤについては?

マークとレースできて嬉しかった。彼と良い関係を築いている。そんなレジェンドがこのような形でツールを去らなければならないのは非常に残念だ。彼の幸運を祈り、彼の最後のレースに出場できることを願っている。

 

2位のジャスパー・フィリップセンのコメント

できる限りのことはやったが、今日はマッズに勝つほど強くはなかった。 彼がこの種のフィニッシュに非常に強いことは知っている。試してみたし、すべてがうまくいったと思うが、最後には脚がなかった。

厳しい状況になることは分かっていた。基本的に私はこれをかなりうまく行うことができるが、マッツはこれを更にうまく行うことができる。過去にそれを見てきた。彼は長い間その力を持っていた。

確かに勝者にふさわしい選手だ。

前回のスプリントと同様に、マチュー・ファンデルプール から再びリードアウトを得てましたね。

このフィニッシュもマチューに非常によく合っているが、我々はポイント分類のポイントも考慮して、リードアウトを維持するという選択をした。

彼にとっては良いチャンスでもあっただけに、少し残念だ。だからこそ、終わらせたかった。しかし、確かに私たちはその選択をしたので、自分たちを責めることはできないと思う。

 

ジャスパー・フィリップセンをリードアウトしたマチュー・ファンデルプールのコメント

もちろん、特に決勝では非常に難しいフィニッシュになるだろうということは事前に分かっていた。

ジャスパーの足も少し太ったと思うが、それは確かに非論理的ではない。今回もかなり完璧だったと思う。ジャスパーをマッズのハンドルに降ろしたが、彼は実際には非常に遠くからスタートした。

しかし、このような非常に長いスプリントが可能であることを知っている。ジャスパーは決勝でそちょっとした新鮮さを逃していただけだと思う​​。

マッズ・ピーダスンがフィリップセンとともにスタートするのを見たとき、大丈夫だと思った。しかし、とても厳しい試合だった。あのリードアウトの時は足もかなりパンパンになったんだ。

第8ステージリザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 PEDERSEN Mads
Lidl – Trek 210
10″
4:12:26
2
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin-Deceuninck 150
6″
,,
3
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma 110
4″
,,
4
 GROENEWEGEN Dylan
Team Jayco AlUla 90   ,,
5
 EEKHOFF Nils
Team dsm – firmenich 70   ,,
6
 COQUARD Bryan
Cofidis 55   ,,
7
 DE BUYST Jasper
Lotto Dstny 45   ,,
8
 TILLER Rasmus
Uno-X Pro Cycling Team 40   ,,
9
 STRONG Corbin
Israel – Premier Tech 35   ,,
10
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 30   ,,
11
 LOUVEL Matis
Team Arkéa Samsic 25   ,,
12
 ARANBURU Alex
Movistar Team 20   ,,
13
 WRIGHT Fred
Bahrain – Victorious 15   ,,
14
 BOL Cees
Astana Qazaqstan Team 10   ,,
15
 BARDET Romain
Team dsm – firmenich 5   ,,
16
 SAGAN Peter
TotalEnergies     ,,
17
 PACHER Quentin
Groupama – FDJ     ,,
18
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma     ,,
19
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers     ,,
20
 GAUDU David
Groupama – FDJ     ,,
21
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe     ,,
22
 MADOUAS Valentin
Groupama – FDJ     ,,
23
 COSNEFROY Benoît
AG2R Citroën Team     ,,
24
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team     ,,
25
 ALAPHILIPPE Julian
Soudal – Quick Step     ,,
26
 MEINTJES Louis
Intermarché – Circus – Wanty     ,,
27
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers     ,,
28
 VAN GILS Maxim
Lotto Dstny     ,,
29
 JUNGELS Bob
BORA – hansgrohe     ,,
30
 MARTIN Guillaume
Cofidis     ,,

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 1
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 25
11″
34:09:38
2 2
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates  
26″
0:25
3 3
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe  
18″
1:34
4 5 ▲1
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers     3:30
5 6 ▲1
 YATES Adam
UAE Team Emirates  
10″
3:40
6 4 ▼2
 YATES Simon
Team Jayco AlUla  
8″
4:01
7 7
 GAUDU David
Groupama – FDJ     4:03
8 8
 BARDET Romain
Team dsm – firmenich     4:43
9 9
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers     ,,
10 10
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma     5:28
11 12 ▲1
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team     6:10
12 14 ▲2
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious     ,,
13 15 ▲2
 BUCHMANN Emanuel
BORA – hansgrohe     6:32
14 11 ▼3
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious     6:36
15 16 ▲1
 MEINTJES Louis
Intermarché – Circus – Wanty     6:52
16 17 ▲1
 MARTIN Guillaume
Cofidis     7:08
17 18 ▲1
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ     7:38
18 20 ▲2
 GALL Felix
AG2R Citroën Team  
9″
8:19
19 21 ▲2
 SKJELMOSE Mattias
Lidl – Trek     8:47
20 22 ▲2
 CASTROVIEJO Jonathan
INEOS Grenadiers     12:53
21 19 ▼2
 KELDERMAN Wilco
Jumbo-Visma     13:02
22 24 ▲2
 MADOUAS Valentin
Groupama – FDJ     15:16
23 26 ▲3
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma  
10″
16:01
24 27 ▲3
 ALAPHILIPPE Julian
Soudal – Quick Step     17:00
25 28 ▲3
 HARPER Chris
Team Jayco AlUla     19:58
26 23 ▼3
 CICCONE Giulio
Lidl – Trek  
8″
22:05
27 30 ▲3
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates     23:47
28 25 ▼3
 BERNAL Egan
INEOS Grenadiers     24:25
29 33 ▲4
 TEJADA Harold
Astana Qazaqstan Team     25:03
30 29 ▼1
 GUERREIRO Ruben
Movistar Team     26:39

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin-Deceuninck 258
2 2
 COQUARD Bryan
Cofidis 149
3 4 ▲1
 PEDERSEN Mads
Lidl – Trek 143
4 5 ▲1
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma 112
5 7 ▲2
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 81
6 6
 LAFAY Victor
Cofidis 80
7 10 ▲3
 MEEUS Jordi
BORA – hansgrohe 80
8 9 ▲1
 GIRMAY Biniam
Intermarché – Circus – Wanty 77
9 8 ▼1
 EWAN Caleb
Lotto Dstny 73
10 13 ▲3
 GROENEWEGEN Dylan
Team Jayco AlUla 62

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 POWLESS Neilson
EF Education-EasyPost 36
2 2
 GALL Felix
AG2R Citroën Team 28
3 3
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Pro Cycling Team 26
4 4
 GUERREIRO Ruben
Movistar Team 22
5 5
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 19
6 6
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe 19
7 7
 CICCONE Giulio
Lidl – Trek 19
8 8
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 18
9 9
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma 15
10 10
 MARTÍNEZ Daniel Felipe
INEOS Grenadiers 15

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 34:10:03
2 2
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers 3:05
3 3
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers 4:18
4 4
 GALL Felix
AG2R Citroën Team 7:54
5 5
 SKJELMOSE Mattias
Lidl – Trek 8:22
6 6
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Pro Cycling Team 30:18
7 7
 CHAMPOUSSIN Clément
Team Arkéa Samsic 41:59
8 9 ▲1
 LOUVEL Matis
Team Arkéa Samsic 44:45
9 10 ▲1
 BURGAUDEAU Mathieu
TotalEnergies 46:02
10 8 ▼2
 DINHAM Matthew
Team dsm – firmenich 47:37
こちらはハイライト動画

 

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