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2023 ツール・ド・フランス第19ステージ 二日連続の逃げ切り勝利か~!

海外情報
Photo credit: Titanet on VisualHunt.com
この記事は約25分で読めます。

第18ステージでは、まさかの逃げ切り。常に1分以内にコントロールされていたので、いつでも捕まえられるという油断がスプリンターチームにあったのか。

いやそんなことはない。4人が優れていた。特にヴィクトール・カンペナールツの引きは凄まじかった。

特定のチームに任せ過ぎというのもあっただろう。さて、第19ステージは、まだ勝っていないチームのライダーがこぞって逃げに乗ろうとするはず。最後のチャンスだ。

 

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第19ステージ  モワラン=アン=モンターニュ~ポリニー  172.8km

コースマップ photo letour.fr

 

木のおもちゃの首都というニックネームもあるモワラン=アン=モンターニュからスタート。

2016年に、スタート地点となっており、スイス国境を越えてベルンでサガンが勝利している。

ゴール地点のポリニーは、ツール・ド・フランス初登場。ツール・ド・ジュラのスタート地点となることもあり、今年はTeam Arkéa Samsicのケヴィン・ヴォークリンが勝利している。

獲得標高は、1,934m。最後の3級山岳頂上からゴールまでは、25km。逃げ切りを果たすライダーはいるだろうか。

 

コースプロフィール photo letour.fr

 

  1. 4級山岳 ボワ・ド・リオンジュ峠 1.9km・5.7%
  2. スプリントポイント Ney
  3. 3級山岳 ボリ峠 2.4km・4.7%

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

スタート地点には、エディ・メルクスが招待されていた。

 

グリーンジャージのジャスパー・フィリップセンのコメント

私はこのライドをスプリンターのライドとして始めているわけではない。今日は激しいレースが予想されるが、多くの人にとってこれが最後のチャンスだ。

 

マチュー・ファンデルプールは、風邪が完全に抜けていれば優勝候補の一人となる。激しいアタック合戦を勝ち残れるか。

「抜け出すための戦いになるだろうが、今は自分の能力の最高の状態では乗れていない。先週以降、回復するのは難しく、それを変えることはできない。とにかくやってみます!」

 

第19ステージスタート時の4賞着用ライダーは

  • 総合 ヨナス・ヴィンゲゴー Jumbo-Visma
  • ポイント賞 ジャスパー・フィリップセン Alpecin-Deceuninck
  • 山岳賞 ジュリオ・チッコーネ Lidl-Trek
  • 新人賞 タディ・ポガチャル UAE Team Emirates

DNSなし

 

カスパー・アスグリーンが先頭を切ってオフィシャルスタートに。

 

ここからアタック合戦が~。

 

TotalEnergiesのエドヴァルド・ボアッソンハーゲンが少しぬけだす。

 

今度は、またもヴィクトール・カンペナールツが攻撃!

 

昨日あれだけ走って、今日も集団から5秒のリードを奪う。

 

13秒差となった。後ろから、TotalEnergiesのピエール・ラトゥールが追っていたが集団に捕まる。

 

さすがに集団が迫ってきた。

 

BORA-hansgroheのダニー・ファンポッペルなどが追いつく。

 

ダニー・ファンポッペルがアタック!

 

集団は棒状に。

 

かわるがわるにアタックが。

 

二人がスモールギャップ。

 

9秒引き離した。

  1. アクセル・ザングレ Cofidis
  2. クエンティン・パチャー Groupama – FDJ

 

すぐに捕まる。

 

集団が落ち着いた所で、サガンがアタック!

 

いけるかサガン!

 

3%勾配で集団を突き放す。

 

あ~、サガンは捕まってしまった。サガンのツールでのアタックはこれは初めてだったのでは。

 

ジュリアン・アラフィリップが前に。

 

マッズ・ピーダスンがアタック!

 

スモールギャップ。

  1. マッズ・ピーダスン Lidl-Trek
  2. アレクセイ・ルチェンコ Astana Qazaqstan Team

 

Astana Qazaqstan Team のエフゲニー・フェドロフがパンク。

 

4級山岳 ボワ・ド・リオンジュ峠 1.9km・5.7%

6秒差で4級山岳に。

 

Israel – Premier Techのクリスツ・ニーランズが追走に。

 

アレクセイ・ルチェンコ先頭で通過。

  1. アレクセイ・ルチェンコ Astana Qazaqstan Team  1ポイント

 

二人は6秒差で追走から逃げる。

 

集団も一列棒状で追っている。先頭はUAE Team Emiratesのマッテオ・トレンティン。

 

下りでは、マッズ・ピーダスンがぶっ飛ばしている。タイム差19秒に。

 

アレクセイ・ルチェンコがオーバーランでカーブで落車しそうに。

 

集団は12秒差で追う。

 

ジュリアン・アラフィリップが集団先頭に。

 

8秒差。二人は少人数の追走を期待していたのでは。

 

二人は捕まった。

 

ジュリアン・アラフィリップが抜け出す。

 

Groupama – FDJのシュテファン・キュングが追いついた。

 

二人は10秒引き離した。

 

あ~、追いつかれた。

 

サガンは最後尾。

 

ニルス・ポリッツがアタック!

 

追走が追いついた。

 

アルベルト・ベッティオルが前に。

 

ニルス・ポリッツは切れてしまう。

 

アルベルト・ベッティオルに後続が追いつく。

 

抜け出しつつある。

 

7人が抜けつつある。

 

テッシュ・ベノート、ニルス・ポリッツ、ジュリアン・アラフィリップ、ヴィクトール・カンペナールツなど良いメンバーがスモールギャップ。

 

ヴィクトール・カンペナールツが、またも巨大エンジンとして先頭を引っ張る。

 

24秒引き離した。

 

集団から追走しようとすると、Soudal – Quick Stepのティム・デクレルがマークしていかせない。集団容認となった。

 

9人の逃げ

この9人からさらに絞られていくはず。

  1. テッシュ・ベノート Jumbo-Visma
  2. マッテオ・トレンティン UAE Team Emirates
  3. ジュリアン・アラフィリップ Soudal – Quick Step
  4. ジャック・ヘイグ Bahrain Victorious
  5. ニルス・ポリッツ BORA-hansgrohe
  6. マッズ・ピーダスン Lidl-Trek
  7. ゲオルク・ツィンマーマン Intermarché – Circus – Wanty
  8. ワレン・バルギル Team Arkéa Samsic
  9. ヴィクトール・カンペナールツ Lotto-Dstny

 

集団先頭には、Israel – Premier Tech、Uno-X Pro Cycling Team、EF Education-EasyPostが集まって引いている。最後のチャンスを諦める訳にはいかない。

 

クラシックハンターが集まった先頭集団。誰が抜け出してくるのか。いないのは、マチュー・ファンデルプールとマテイ・モホリッチくらいか。

 

昨日のステージで、残り80kmからの追走アタックを止めたジャスパー・フィリップセンとLotto-Dstnyのパスカル・エーンクホーンが並んで喋っている。

 

結構露骨で色々と言われていたけど、二人は完全に和解。前を走るのはマチュー・ファンデルプール。

Alpecin-Deceuninckはフィリップセンのスプリントにかける。

 

ヴィクトール・カンペナールツは最後尾で耐えている。流石に二日連続の逃げはきついはず。チームの勝利のためには粘るしかない。

 

勝利のないEF Education-EasyPostはリゴベルト・ウランが引く。

 

なんと、ニルス・ポリッツのチェーンが切れている。

 

あっと、チームサポートカーが中々上がってこれない。

 

Shimanoのバイクに乗るけど、小さすぎる。

 

ようやくサポートカーがきてバイクを貰うが集団に抜かれてしまう。

 

ニルス・ポリッツは、カメラに向かってどうもこうもないと首を振る。

 

残り82.4kmで57秒差に。

 

スプリントポイント Ney

ここはマッズ・ピーダスンがトップ通過。

 

集団はマチュー・ファンデルプールが引いて、ジャスパー・フィリップセンがトップ通過。

  1. マッズ・ピーダスン Lidl-Trek 20ポイント
  2. ヴィクトール・カンペナールツ Lotto-Dstny 17ポイント
  3. ジュリアン・アラフィリップ Soudal – Quick Step  15ポイント

 

ジャスパー・フィリップセンが、マチューがいることを確認してそのままスパート。

 

攻撃するグリーンジャージ。

 

第2グループが28人に。

 

チェーントラブルで脱落したニルス・ポリッツが集団から抜け出そうとするが無理。

 

巨大な追走には、多くのライダーがいる。当然追いつけばジャスパー・フィリップセンのスプリントとなる。

 

先頭は10秒差に迫られる。

 

あ~、追いつかれた。

 

ジュリアン・アラフィリップとマッテオ・トレンティンが何かいいあっている。

 

追いつかれても、ヴィクトール・カンペナールツはあきらめない。またも、単独でアタック。

 

誰が追いつくか。

 

Israel – Premier Techのサイモン・クラークがきた。

 

二人は7秒差で頑張る。

 

14秒差となったが、追走は大人数。

 

22秒差で追走は40人くらいか。

 

追走先頭はUno-X Pro Cycling Teamが引く。誰で勝負するのか。

 

ビニヤム・ギルマイは、集団の後方に。

 

残り56.1km。二人は25秒まで開く。

 

マチュー・ファンデルプールも追走先頭にたつ。これはフィリップセンのスプリント狙いだ。

 

メイン集団は3分1秒。

 

タデイ・ポガチャルは明日にかける。ステージを狙うだろう。

 

サイモン・クラークは2022ツール・ド・フランス第5ステージ以来の逃げ切り勝利を狙う。

 

Uno-X Pro Cycling Teamは、ヨナス・アブラハムセンとアントン・チャーミグが引く。

 

ヴィクトール・カンペナールツは、チームの勝利のために2日連続で全開だ。残り42.1kmで53秒に。

 

残り35.2kmで35秒差に。これは厳しい。

 

二人は先頭交代の時に、少し会話。28秒差に。

 

あっと、サイモン・クラークが足の痙攣で遅れてしまう。

 

カスパー・アスグリーンがアタック!

 

昨日に続いて、カスパー・アスグリーンが動きだす。

  1. カスパー・アスグリーン Soudal – Quick Step
  2. ベン・オコナー AG2R Citroën Team
  3. マテイ・モホリッチ Bahrain Victorious

 

3級山岳 ボリ峠 2.4km・4.7%

ヴィクトール・カンペナールツ単独に。

 

もう、カスパー・アスグリーンが追いついてきた。

 

ヴィクトール・カンペナールツは粘る。

 

あ~、ヴィクトール・カンペナールツが切れてしまう。

 

3級山岳を越えて、逃げ切りモードに入れるか。

 

3人が3級山岳を越えた。

  1. カスパー・アスグリーン Soudal – Quick Step 2ポイント
  2. マテイ・モホリッチ Bahrain Victorious 1ポイント

 

追走は登りでばらけている。

 

21秒差で3人が下っていく。

 

あ~、Israel – Premier Techのコービン・ストロングが落車している。

 

追走先頭はクリストフ・ラポルト。マチュー・ファンデルプールも後ろにいる。

 

下りでは、マテイ・モホリッチが速い。2022ミラノ~サンレモの下りを思い出す。

 

マチュー・ファンデルプールは、クリストフ・ラポルトをマーク。

 

クリストフ・ラポルトを今度は、ジャスパー・フィリップセンが追う。

 

クリストフ・ラポルトは捕まり、マッテオ・トレンティンが先頭でペースを上げる。

 

残り16km。マチューが動きだした。

 

Team Arkéa Samsicのワレン・バルギルがパンク。この大事な時に~。

 

マチューにジャスパー・フィリップセンも追いつく。先頭まで、17秒。

 

先頭は17秒差で逃げ続ける。

 

追走は9人。

 

先頭には、いつの間にかINEOS Grenadiersのトム・ピドコックが追いついている。

 

60km/hで追っているのに、タイム差は26秒と開いている。

 

3人は追走の9人を追いつかせない。

 

後ろは、追いつけばジャスパー・フィリップセンの勝利となるので、イマイチ回ってないのか。タイム差が縮まらない。

 

残り5.8kmで31秒。これは追いつかない。

 

こうなると、クライマーのベン・オコナーはスプリントでは勝てない。

 

カスパー・アスグリーンは、二日連続の逃げ。まさか連勝は~。

 

一流スプリンターが揃う追走はペースが上がらない。

 

残り2kmのゲートに。

 

ベン・オコナー先頭で残り900mに。

 

マテイ・モホリッチは、後ろでシューズのダイヤルを静かに締める。

 

ベン・オコナーが間をあけて、アタックのタイミングをはかる。

 

ベン・オコナーがふって、後ろからスパート。

 

ベン・オコナーが引き離した。

 

ベン・オコナーに、カスパー・アスグリーンが追従。

 

さあ、ベン・オコナーが先頭でもがく。

 

 

ベン・オコナーをカスパー・アスグリーンがまくる。

 

カスパー・アスグリーンが連勝に向けてスパート。

 

カスパー・アスグリーンの後ろから、マテイ・モホリッチがまくる!

 

さあ、ゴールでハンドルを投げた~!

 

勝ったのは、どっちだ?

 

わかんねえよ~。

 

なんと、ギリギリでマテイ・モホリッチがカスパー・アスグリーンをまくった!

 

マテイ・モホリッチは喜びの涙に。2023ツアー・オブ・スロベニア第5ステージの勝利に続いて、今シーズンの2勝目。ツールでは2021年の勝利に続いて3勝目のステージ優勝となった。

 

マイヨジョーヌグループは13分遅れでゴール。明日の最終決戦に備える。

 

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リザルト 

マテイ・モホリッチのコメント

これは僕にとって大きな意味がある。サイクリストというのは時に残酷だ。苦しみ、多くの犠牲を払い、できる限りのことをやって、そしてみんながとても強いことに気づく。ロゼ峠ではとても疲れたけど、その翌日はまた同じことをすればいい。

時々、自分の居場所がここにないように感じることがある。カスパー・アスグリーンのアタックについていくのはとても難しかった。最終的に、僕はホイールをキープする決意を固めたんだ。

忍耐力はどこから?

わからない。ただ、後から後悔したくないんだ。僕は他の選手ほど強くないけど、決定的な場面では冷静に集中できる。アスグリーンが攻めてきたとき、それが決定的な攻撃だとわかった。私はそれについて行く強さを見つけ、できるだけリードに貢献しようとした。

ベン・オコナーは気の毒だった。彼にチャンスはなかったが、攻め続けた。彼がアタックしたとき、アスグリーンもオコナーのアタックに応じるだろうと思っていた。

ハードな1日の後、彼の後をついていった。僕はツールステージで勝てることも知っているし、僕だけじゃないことも知っている。みんなが経験することを見てきた。みんなが勝てればいいんだけど……。

亡きチームメイト、ジーノ・メーダーについては?

とても感慨深いよ。私は自分のためだけでなく、ジノ・メーダーのためにも最善を尽くした。

 

2位のカスパー・アスグリーンのコメント

私の脚は最高ではなかった。少し空虚な気持ちになった。私の計画ではゆっくりするつもりだったが、それは難しかった。

あるグループは車で走り去ったが、誰も同行していないチームもあった。そのため、ペースは常に非常に速かった。ボーナススプリントでは、ゴールを目指しているグループがいた。自分はホイールの間に接続して留まろうとした。

突然、最前線に立ってしまったので、それを狙うことにした。時には、物事が期待どおりに進まないこともある。最後の登りで逃げ切った。本当に良いグループで、最後まで一緒によく走れた。

 

3位のベン・オコナーのコメント

先頭グループに加わるつもりはなかった。 リラックスしてゆっくりするつもりだったけど、ワンデークラシックだったね。

スプリントの直後に、先頭グループに入るチャンスをつかんだ。決勝ではマテイとカスパーでは勝つのは不可能だと分かっていた。彼らはプロトン内で最も強力なルーラーの 2人だしね。他に何もできなかったと思う。

総合では圏外におちましたが、回復しているように見えますが?

外から見たらそう見えるかも知れないが、大変だった。大きな期待を持ってツールに参加するが、最初の2週間はイソワールまでのステージを除いてどこにもいなかった。

ここ数日でまた普通の気分に戻れて嬉しい。私自身としては、最初の2週間で何が起こったのかという疑問が残る。でも、少なくともツールの最後にまたパフォーマンスできることは幸せだ。

 

第18ステージリザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 MOHORIČ Matej
Bahrain – Victorious 210
10″
3:31:02
2
 ASGREEN Kasper
Soudal – Quick Step 150
6″
,,
3
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team 110
4″
0:04
4
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin-Deceuninck 90   0:39
5
 PEDERSEN Mads 
Lidl – Trek 70   ,,
6
 LAPORTE Christophe
Jumbo-Visma 55   ,,
7
 MEZGEC Luka
Team Jayco AlUla 45   ,,
8
 BETTIOL Alberto
EF Education-EasyPost 40   ,,
9
 TRENTIN Matteo 
UAE Team Emirates 35   ,,
10
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers 30   ,,
11
 ZIMMERMANN Georg 
Intermarché – Circus – Wanty 25   ,,
12
 VAN DER POEL Mathieu
Alpecin-Deceuninck 20   0:43
13
 HALLER Marco
BORA – hansgrohe 15   1:41
14
 GROENEWEGEN Dylan
Team Jayco AlUla 10   1:43
15
 WRIGHT Fred
Bahrain – Victorious 5   ,,
16
 HOULE Hugo
Israel – Premier Tech     ,,
17
 NAESEN Oliver
AG2R Citroën Team     ,,
18
 VAN DEN BERG Lars
Groupama – FDJ     ,,
19
 TURGIS Anthony
TotalEnergies     ,,
20
 NEILANDS Krists
Israel – Premier Tech     ,,
21
 TILLER Rasmus
Uno-X Pro Cycling Team     ,,
22
 BENOOT Tiesj 
Jumbo-Visma     ,,
23
 IZAGIRRE Ion
Cofidis     ,,
24
 HAIG Jack 
Bahrain – Victorious     ,,
25
 BARGUIL Warren 
Team Arkéa Samsic     1:47
26
 ALAPHILIPPE Julian 
Soudal – Quick Step     1:53
27
 STRONG Corbin
Israel – Premier Tech     5:46
28
 OSS Daniel
TotalEnergies     ,,
29
 CAMPENAERTS Victor 
Lotto Dstny     ,,
30
 MEEUS Jordi
BORA – hansgrohe     ,,

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team   Time
1 1
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma
25″
75:49:24
2 2
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates
41″
7:35
3 3
 YATES Adam
UAE Team Emirates
10″
10:45
4 4
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers
12″
12:01
5 5
 YATES Simon
Team Jayco AlUla
19″
12:19
6 6
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious
14″
12:50
7 7
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe
18″
13:50
8 8
 GALL Felix
AG2R Citroën Team
27″
16:11
9 9
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma   16:49
10 10
 GAUDU David
Groupama – FDJ   17:57
11 11
 MARTIN Guillaume
Cofidis   22:53
12 12
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ
2″
27:26
13 16 ▲3
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers   44:44
14 13 ▼1
 CASTROVIEJO Jonathan
INEOS Grenadiers   46:57
15 14 ▼1
 HARPER Chris
Team Jayco AlUla   54:31
16 15 ▼1
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates   55:15
17 21 ▲4
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team
8″
59:46
18 17 ▼1
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious   1:03:01
19 18 ▼1
 KELDERMAN Wilco
Jumbo-Visma   1:03:42
20 19 ▼1
 BUCHMANN Emanuel
BORA – hansgrohe   1:08:14
21 20 ▼1
 MADOUAS Valentin
Groupama – FDJ   1:08:54
22 22
 BARGUIL Warren
Team Arkéa Samsic   1:16:29
23 26 ▲3
 BENOOT Tiesj
Jumbo-Visma   1:35:28
24 23 ▼1
 GROßSCHARTNER Felix
UAE Team Emirates   1:37:51
25 24 ▼1
 BERTHET Clément
AG2R Citroën Team   1:42:49
26 25 ▼1
 JUNGELS Bob
BORA – hansgrohe   1:46:15
27 27
 SKJELMOSE Mattias
Lidl – Trek   1:54:44
28 30 ▲2
 HAIG Jack
Bahrain – Victorious   1:58:01
29 32 ▲3
 ALAPHILIPPE Julian
Soudal – Quick Step   2:00:23
30 29 ▼1
 BURGAUDEAU Mathieu
TotalEnergies
10″
2:01:50

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin-Deceuninck 377
2 2
 PEDERSEN Mads
Lidl – Trek 238
3 3
 COQUARD Bryan
Cofidis 188
4 4
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 146
5 7 ▲2
 ASGREEN Kasper
Soudal – Quick Step 125
6 5 ▼1
 MEEUS Jordi
BORA – hansgrohe 123
7 6 ▼1
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 107
8 27 ▲19
 MOHORIČ Matej
Bahrain – Victorious 106
9 8 ▼1
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious 95
10 9 ▼1
 GROENEWEGEN Dylan
Team Jayco AlUla 95

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 CICCONE Giulio
Lidl – Trek 88
2 2
 GALL Felix
AG2R Citroën Team 82
3 3
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 81
4 4
 POWLESS Neilson
EF Education-EasyPost 58
5 5
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 49
6 6
 YATES Simon
Team Jayco AlUla 40
7 7
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Pro Cycling Team 38
8 8
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe 31
9 9
 KWIATKOWSKI Michał
INEOS Grenadiers 30
10 10
 WOODS Michael
Israel – Premier Tech 28

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 75:56:59
2 2
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers 4:26
3 3
 GALL Felix
AG2R Citroën Team 8:36
4 4
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers 37:09
5 5
 SKJELMOSE Mattias
Lidl – Trek 1:47:09
6 6
 BURGAUDEAU Mathieu
TotalEnergies 1:54:15
7 7
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Pro Cycling Team 2:07:04
8 8
 CHAMPOUSSIN Clément
Team Arkéa Samsic 2:38:01
9 9
 DINHAM Matthew
Team dsm – firmenich 2:54:30
10 10
 VAN GILS Maxim
Lotto Dstny 3:00:34
こちらはハイライト動画

 

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