ロードバイクの情報を発信しています!

2022 ツール・ド・フランス第7ステージ ゴール前のグラベルロードでどんでん返しが~

海外情報
Photo credit: francoisaix on VisualHunt.com
この記事は約28分で読めます。

第6ステージで、まさかのマイヨジョーヌの逃げが見られたが、3人では成功しない。

 

結果的に、マイヨジョーヌはボーナスタイム10秒を獲得したタディ・ポガチャルの手に渡った。総合2位のニールソン・ポーレスは夢を砕かれてしまう。

 

このステージの最後の登りは、2020ツール第20ステージでタディ・ポガチャルがプリモッシュ・ログリッチを個人タイムトライヤルで逆転した場所だ。

この登りで、またもタディ・ポガチャルが最強の走りを見せるのか。それとも、彼の牙城を崩すことが出来るのか。注目して見ておきたい。

 

スポンサーリンク

第7ステージ   トンブレン〜ラ・シュペールプランシュ・デ・ベルフィーユ 176.5km

コースマップ photo letour

 

トンブレンのスタートから南東に向かう。序盤の逃げ集団は、2時間以上かけて逃げ切り、リードを築くことになる。

しかし、76.5kmでヴォージュ山脈の麓にあるブルイエールに到着するため、プロトンがボーナスを与えるかどうかは分からない。

このあたりは上り坂が続くが、100km近く走ったところで、ジェラールメールでこの日最初の上りが始まる。

3級山岳頂上まで長いけれど、決して総合ライダー向けの上りではない。ゴールから65km地点で頂上を通過すると、長い下り坂が続き、丘陵地帯のようなコースが続く。

 

1級山岳 シュペールプランシュ・デ・ベルフィーユ

 

最後の1級山岳は、ツールで何度も登場する登りで、2012、2014、2017、2019、2020年に登場している。

2019年には、グラベルロードが追加され、最後の登りは「スーパー」の名にふさわしいものとなった。

今年も、このグラベルロードの後にステージが終了するため、最後の1kmが全行程の中で最も困難な登りとなる。

最大勾配は24%。ダンシングしたらひっくり返りそうだ。ディラン・トゥーンズは2019年、ここでジュリオ・チッコーネを抑えてステージ優勝を決めている。

 

コースプロフィール photo letour

 

総合に関係ない逃げならば、UAE Team Emiratesは逃がしてくれるかもしれない。タディ・ポガチャル次第か?

 

  1. スプリントポイント ジェラールメール
  2. 3級山岳 Col de la Grosse Pierre 3.1km・6.4%
  3. 3級山岳 Col des Croix   3.2km・6.3%
  4. 1級山岳 シュペールプランシュ・デ・ベルフィーユ  7km・8.7%

 

注目されるクライマーは

  • タディ・ポガチャル UAE Team Emirates
  • ディラン・トゥーンズ Bahrain Victorious
  • マイケル・ウッズ Israel – Premier Tech
  • バウケ・モレマ Trek-Segafredo
  • ルーベン・ゲレイロ EF Education-EasyPost
  • ティボー・ピノ Groupama – FDJ
  • ヨナス・ヴィンゲコー、プリモッシュ・ログリッチ Jumbo-Visma
  • アレクサンドル・ウラソフ BORA – hansgrohe
  • アダム・イェーツ、ゲラント・トーマス・ダニエル・マルティネス INEOS Grenadiers

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

このステージからマイヨジョーヌで登場するタディ・ポガチャル。ポガチャルは176cmだけど、48cmのフレームに乗っている。だから、シートマストの長さが凄いことに。

 

今日の山頂ゴールでは、家族と婚約者ウルシガ・ジガード(Team BikeExchange – Jayco)が待っている。しかも、DMTからカラフルなシューズも渡されている。サングラスも未発表のものだし、こうなると1位でフニッシュするしかないけど。

 

総合3位。31秒差のヨナス・ヴィンゲコー。果たして今日の登りでタイム差を縮めることが出来るのか。調子は良さそうなので期待しておきたい。

 

マチュー・ファンデルプールは、このような体調でツールに滞在することはあまり役に立たないが、一日を乗り切ることができることを願っていると。コンデションが良くなることを期待したい。

 

第7ステージスタートの各賞

  • 総合  タディ・ポガチャル UAE Team Emirates
  • ポイント賞 ワウト・ファンアールト Jumbo-Visma
  • 山岳賞 マグナス・コルトニールセン EF Education-EasyPost
  • 新人賞 トム・ピドコック INEOS Grenadiers

 

オフィシャルスタートの前にタディ・ポガチャルがバイクを見て貰っている。

 

マグナス・コルトニールセンは。山岳ポイント目指して逃げるのかな。

 

さあ、オフィシャルスタートだ。

 

INEOS Grenadiersのニールソン・ポーレスは最後尾でヒラヒラしている。

 

気温も22.5℃と低いので、今日は走りやすいだろう。

 

ジョージ・ベネットはパンクかな。スタッフに押して貰っている。

 

集団から単独アタックだ。

 

Quick-Step Alpha Vinyl Teamのミッケルフレーリク・ホノレだ。いつものはティム・デクレルの代わりに集団牽引しているけど、今日は逃げて良い日だ。

 

9秒まで開いたけど、ミッケルフレーリク・ホノレは捕まる。

 

今度はドイツチャンピオンのニルス・ポリッツが先頭でペースを上げる。

 

おいおい、ついてないで前に出て回せよと言っている。

 

中々逃げが決まらない。またミッケルフレーリク・ホノレがいくけど逃がして貰えない。

 

集団が伸びている。そろそろ逃げが決まるころか。

 

ニルス・ポリッツがマキシミリアン・シャフマンと共にアタック!

 

サガンが追いついた。これは決まるか?

 

ニルス・ポリッツが頑張るけど、またも潰される。

 

誰が行ったら、許して貰えるのかな。

 

前はずっとアタック合戦をしているけど、マチュー・ファンデルプールは最後尾で、Astana Qazaqstan Team のジャンニ・モスコンと話している。

ジャンニ・モスコンは膝を痛めているので満足いく走りが出来ないようだ。冬は、コロナウイルスと気管支炎に苦しみ、今では膝の問題も追加されている。解決策が見つからないのが困りものだ。

 

マグナス・コルトニールセンもアタック合戦に加わる。

 

Cofidisのシモン・ゲシュケが前に出た。

 

7秒リードしたけど決まるかな。

 

新人賞ジャージとなったトム・ピドコックは最後尾付近。

 

おっと、後ろから最高の援軍がやってきた。

 

INEOS Grenadiersのフィリッポ・ガンナだ。これならば決まりそうだ。

 

あっと言う間に14秒差。

 

ワウト・ファンアールトは、今日はボトル運びだ。

 

ガンナは、首を振ってシモン・ゲシュケに前に行けと言っている。スピードが合わないのか、サボートカーから呼び戻されたのか。

 

シモン・ゲシュケはまた、単独となる。

 

シモン・ゲシュケ一人ではタイム差が縮まっていく。

 

シモン・ゲシュケに追走がやってきた。これで決まりかな。

 

Israel – Premier Techのマイケル・ウッズが追走している。

 

さらに、マグナス・コルトニールセンも追走をかける。

 

マチュー・ファンデルプールはトレイから復帰中。中々調子が上がってこない。

 

追走をかけていたマイケル・ウッズとマグナス・コルトニールセンは集団が迫っていることを知って足を止める。少し追走に入るのが遅かったか。

 

集団から二人が追走に出る。だが、二人はおいつくことはなかった。

  1. コービー・ホーセンス Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux
  2. ミカエル・シュレル AG2R Citroën Team

 

11人の逃げ

11人が逃げている。2019年と同じようにディラン・トゥーンズとジュリオ・チッコーネが入っている。再現なるかな。

  1. ヴェガールステイク・ラエンゲン UAE Team Emirates
  2. レナード・ケムナ BORA – hansgrohe
  3. マキシミリアン・シャフマン BORA – hansgrohe
  4. カスパー・アスグリーン Quick-Step Alpha Vinyl Team
  5. イノマル・エルビティ Movistar Team
  6. シモン・ゲシュケ Cofidis
  7. ディラン・トゥーンズ Bahrain Victorious
  8. マッズ・ビーダスン Trek-Segafredo
  9. ジュリオ・チッコーネ Trek-Segafredo
  10. ルーク・ダーブリッジ Team BikeExchange – Jayco
  11. シリル・バルト B&B Hotels – KTM

 

マキシミリアン・シャフマンは、総合で2分7秒遅れなので現在バーチャルリーダー。集団はUAE Team Emiratesが引く。

 

UAE Team Emiratesのヴェガールステイク・ラエンゲンは、逃げに乗っているけどアシスト作業はいいのかな。残り101.4kmでタイムは2分6秒に。

 

と、思っていたら先頭から降りていった。

 

ヴェガールステイク・ラエンゲンは、ボトル運びの役目とアシストのために集団に戻る。

 

ブランドン・マクナリティがパンク。

 

Cofidisのギョーム・マルタンもパンク。アスファルトでパンクするのだから、登りのグラベルロードではどうなるかな。

 

サガンはサポートカーでボトルを貰っている。カメラにはいつもポーズしてくれる。

 

UAE Team Emiratesは、タイム差を2分以内に収めている。ただ、最後の山岳で何人が残れることか。

 

スプリントポイント ジェラールメール

先頭集団はマッズ・ビーダスンが、そのままスプリントポイントを1位通過。

 

集団は、クリストフ・ラポルトにリードアウトされてワウト・ファンアールトが11位通過。

  1. マッズ・ビーダスン Trek-Segafredo 20ポイント
  2. シモン・ゲシュケ Cofidis 17ポイント
  3. シリル・バルト B&B Hotels – KTM 15ポイント
  4. イノマル・エルビティ Movistar Team 13ポイント
  5. ルーク・ダーブリッジ Team BikeExchange – Jayco 11ポイント
  6. ジュリオ・チッコーネ Trek-Segafredo 10ポイント
  7. ディラン・トゥーンズ Bahrain Victorious 9ポイント
  8. レナード・ケムナ BORA – hansgrohe 8ポイント
  9. マキシミリアン・シャフマン BORA – hansgrohe 7ポイント
  10. カスパー・アスグリーン Quick-Step Alpha Vinyl Team 6ポイント
  11. ワウト・ファンアールト Jumbo-Visma 5ポイント
  12. クリストフ・ラポルト Jumbo-Visma 4ポイント
  13. ファビオ・ヤコブセン Quick-Step Alpha Vinyl Team 3ポイント
  14. ミケル・モルコフ Quick-Step Alpha Vinyl Team 2ポイント
  15. フロリアン・シェネシャル Quick-Step Alpha Vinyl Team 1ポイント

 

3級山岳 Col de la Grosse Pierre 3.1km・6.4%

ここでレナード・ケムナがアタック!

 

3人が抜け出した。

  1. レナード・ケムナ BORA – hansgrohe
  2. マキシミリアン・シャフマン BORA – hansgrohe
  3. ルーク・ダーブリッジ Team BikeExchange – Jayco

 

後続はどうするか?

 

なんと、ジュリオ・チッコーネが切れてしまう。

 

さらに、マッズ・ビーダスンも切れる。

 

ディラン・トゥーンズとシモン・ゲシュケが先頭を追う。

 

シモン・ゲシュケは、追いついたが、ディラン・トゥーンズはどうか。

 

追走2人が追いついて先頭は5人に。

  1. レナード・ケムナ BORA – hansgrohe
  2. マキシミリアン・シャフマン BORA – hansgrohe
  3. ルーク・ダーブリッジ Team BikeExchange – Jayco
  4. ディラン・トゥーンズ Bahrain Victorious
  5. シモン・ゲシュケ Cofidis

 

シモン・ゲシュケが3級山岳をトップ通過。

  1. シモン・ゲシュケ Cofidis 2ポイント
  2. レナード・ケムナ BORA – hansgrohe 1ポイント

 

集団は2分38秒差で通過。

 

登りで切れた二人が下りで追いつこうとしている。後12秒だ。

  1. シリル・バルト B&B Hotels – KTM
  2. イノマル・エルビティ Movistar Team

 

ワウト・ファンアールトは、チームでただ一人レッドブルのヘルメットをかぶっている。第5ステージで見せた飛んでいるゴールボーズは「翼をさずける~」の意味があった。

多分、レッドブルはJumbo-Vismaのスポンサーとして加わるのでは。通常はチームサポートスポンサーの用品しか使えないですからね。

 

登りでちぎれていた二人が追いつく。これで先頭は7人に。

  1. レナード・ケムナ BORA – hansgrohe
  2. マキシミリアン・シャフマン BORA – hansgrohe
  3. ルーク・ダーブリッジ Team BikeExchange – Jayco
  4. ディラン・トゥーンズ Bahrain Victorious
  5. シモン・ゲシュケ Cofidis
  6. シリル・バルト B&B Hotels – KTM
  7. イノマル・エルビティ Movistar Team

 

3級山岳 Col des Croix   3.2km・6.3%

このまま逃げ切れれば総合でもマキシミリアン・シャフマンは上位に食い込める。タイム差は残り42.5kmで3分8秒。最後の登りを考えると、もう少しタイム差が欲しいところ。

 

集団ではマチュー・ファンデルプールが先頭に姿を見せた。これは調子が上がってきたのかな。

 

シモン・ゲシュケが先頭で通過。

  1. シモン・ゲシュケ Cofidis 2ポイント
  2. ディラン・トゥーンズ Bahrain Victorious 1ポイント

 

UAE Team Emiratesのマルク・ヒルシが切れる。Quick-Step Alpha Vinyl Teamのファビオ・ヤコブセンのサポートトレインにのっている。

 

20kmを切ってタイム差は2分1秒に。まだ、登りは始まっていない。

 

UAE Team Emiratesの、ミッケル・ビョーグも切れる。

 

集団先頭にTeam Arkéa Samsicが上がってきた。ナイロ・キンタナの発射準備だ。

 

INEOS Grenadiersが先頭に上がってきた。

 

横一線だが、Jumbo-Vismaはワウト・ファンアールトが先頭。

 

サガンも集団から切れる。

 

1級山岳 シュペールプランシュ・デ・ベルフィーユ  7km・8.7%

INEOS Grenadiersがトレインをつくる 。

 

まずは、フィリッポ・ガンナが先頭を引く。後ろは、ゲラント・トーマス、トム・ピドコックと続く。

 

逃げていたメンバーが捕まっていく。

 

ディラン・トゥーンズの引きにマキシミリアン・シャフマンが切れた。

 

これは追いつかない。

 

ここで先頭からシモン・ゲシュケがアタック!

 

このアタックで、ルーク・ダーブリッジが遅れる。

 

クリス・フルームは集団後方で耐えている。

 

シモン・ゲシュケをレナード・ケムナが猛烈な勢いで追っている。

 

集団はUAE Team Emiratesが引き始めた。

 

レナード・ケムナがシモン・ゲシュケに追いついた。

 

シモン・ゲシュケに追いついたレナード・ケムナがアタック!

 

 

これにはシモン・ゲシュケがついていけない。

 

1分8秒のタイム差でゴールまで4.8km。これは厳しい。

 

レナード・ケムナの後ろに集団が見えてきた。まだ1分ある。

 

集団がレナード・ケムナを追い詰める。

 

クリス・フルームは、残り4kmで切れてしまう。

 

逃げていたルーク・ダーブリッジも捕まる。

 

ディラン・トゥーンズも捕まった。

 

BORA – hansgroheのエース、アレクサンドル・ウラソフも切れてしまった。

 

総合2位のニールソン・ポーレスが切れる。これで総合2位はヨナス・ヴィンゲコーだ。

 

レナード・ケムナは、残り2.9kmで48秒差。

 

シモン・ゲシュケも抜かれていく。あとはレナード・ケムナだけだ。

 

先頭はUAE Team Emiratesのラファウ・マイカ。

 

レナード・ケムナは、残り1.7kmだ。48秒あれば逃げ切れるぞ。

 

レナード・ケムナは、あと1.3kmだ。48秒差を維持している。驚異的な粘りだ。

 

ラファウ・マイカが引きまくる。タイム差は46秒。

 

ラファウ・マイカが最後の引きを見せる。

 

レナード・ケムナは、グラベルロードに入った。

 

ラファウ・マイカがタディ・ポガチャルをリリースする時だ。

 

ラファウ・マイカがタディ・ポガチャルに行け~と手を出した。

 

さあ、タディ・ポガチャルがスパートだ!

 

猛烈な勢いでタディ・ポガチャルがグラベルロードに突入。

 

後ろは、ゲラント・トーマスとアダム・イェーツだ。

 

タディ・ポガチャルの後ろはヨナス・ヴィンゲコーとプリモッシュ・ログリッチに変わった。

 

Jumbo-Vismaの二人がタディ・ポガチャルに張り付く。

 

タディ・ポガチャルは、先頭を譲らない。なんというマイヨジョーヌ!

 

アダム・イェーツもついているぞ。

 

あ~、レナード・ケムナが失速している。タディ・ポガチャルが見えてきた。ゴールは目の前なのに。

 

おおっ、ここでヨナス・ヴィンゲコーがアタックだ!

 

ヨナス・ヴィンゲコーがタディ・ポガチャルを追い落とす。

 

二人が失速したレナード・ケムナを抜いていく。

 

レナード・ケムナの後ろにはプリモッシュ・ログリッチとゲラント・トーマスだ。

 

ヨナス・ヴィンゲコーがタディ・ポガチャルを破るか。

 

いや、タディ・ポガチャルが巻き返してくる。なんという馬力だ。通常ではここまで引いて抜かれたら、巻き返すなんて考えられない。

 

タディ・ポガチャルが並んだ。ヨナス・ヴィンゲコーは力が入らない。

 

タディ・ポガチャルとヨナス・ヴィンゲコーがお互いを見る。

 

 

なんと、マイヨジョーヌがそのままゴールだ~!

まさに、カンニバル。ヨナス・ヴィンゲコーに勝利をプレゼントすることはなかった。これでタディ・ポガチャルは、ステージ2連勝だ。前半の重要なステージを二つとも制してしまうとは。

逃げ続けたレナード・ケムナは、14秒差で4位。最後に24%勾配が来たら、上がれる足が残っているはずがない。

少しでも総合勢が牽制してくれれば、勝てていただろうけど、マイヨジョーヌが全開で上がってきては仕方ない。

 

こちらはハイライト動画

 

 

スポンサーリンク

リザルト

第5ステージ リザルト

タディ・ポガチャルのコメント

このステージは本当に大変だった。特に最後の登りがね。今日のヨナスはとても強かった。でも、チームのみんなが僕のために頑張ってくれたので、最後までやり通すしかなかったんだ。

そして、少し時間ができたので、いつもいい感じです。ツールでは、競争相手との間に十分な差はない。

今のライバルはヨナス・ヴィンゲコーですか?

今、ヨナスは世界最高のクライマーの一人だ。もしかしたら、ベストかもしれない。彼はコンパクトなライダーで、周囲には強力なチームがある。彼は今、本当によくやっている。

このステージの勝利を狙ってましたか?

コースが発表されたとき、これを大きな目標にした。長い間、このために努力してきたような気がしている。

とにかく特別な日だったんだ。ウルシガ・ジガード(婚約者)と私の家族も来ていた。今日、私たちはがん研究のための基金を開設した。だから、今日は特別なシューズを履いてきたんだ。嬉しいと同時に誇りに思う。

 

この春先、ポガチャルの義理の母になる人が急死した。ウルシガ・ジガードの母親は癌を患っていた。ポガチャルは、この時葬儀のためにレースを欠場している。

RnkRiderTeamUCI Time
1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates120
10″
3:58:40
2
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma50
6″
,,
3
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma25
4″
0:12
4
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe15 0:14
5
 THOMAS Geraint
INEOS Grenadiers5 ,,
6
 GAUDU David
Groupama – FDJ  0:19
7
 MAS Enric
Movistar Team  0:21
8
 BARDET Romain
Team DSM  ,,
9
 YATES Adam
INEOS Grenadiers  0:29
10
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma  0:41
11
 MARTÍNEZ Daniel Felipe
INEOS Grenadiers  0:45
12
 URÁN Rigoberto
EF Education-EasyPost  ,,
13
 MARTIN Guillaume
Cofidis  ,,
14
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers  ,,
15
 QUINTANA Nairo
Team Arkéa Samsic  0:51
16
 MEINTJES Louis
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux  ,,
17
 CARUSO Damiano
Bahrain – Victorious  1:12
18
 PARET-PEINTRE Aurélien
AG2R Citroën Team  1:15
19
 POWLESS Neilson
EF Education-EasyPost  1:23
20
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates  1:24
21
 KRUIJSWIJK Steven
Jumbo-Visma  1:26
22
 STORER Michael
Groupama – FDJ  ,,
23
 MADOUAS Valentin
Groupama – FDJ  1:31
24
 LUTSENKO Alexey
Astana Qazaqstan Team  1:34
25
 JUNGELS Bob
AG2R Citroën Team  1:39
26
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe  ,,
27
 SÁNCHEZ Luis León
Bahrain – Victorious  1:46
28
 WOODS Michael
Israel – Premier Tech  2:05
29
 GALLOPIN Tony
Trek – Segafredo  2:09
30
 GUERREIRO Ruben
EF Education-EasyPost  2:16

総合

RnkPrev▼▲RiderTeamUCI Time
11
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates25
20″
24:43:14
23▲1
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 
6″
0:35
36▲3
 THOMAS Geraint
INEOS Grenadiers  1:10
44
 YATES Adam
INEOS Grenadiers  1:18
510▲5
 GAUDU David
Groupama – FDJ 
4″
1:31
69▲3
 BARDET Romain
Team DSM  1:32
75▼2
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers  1:35
82▼6
 POWLESS Neilson
EF Education-EasyPost  1:37
912▲3
 MAS Enric
Movistar Team  1:43
108▼2
 MARTÍNEZ Daniel Felipe
INEOS Grenadiers  1:55
1111
 QUINTANA Nairo
Team Arkéa Samsic  2:06
127▼5
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe  2:41
1328▲15
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma 
4″
2:45
1415▲1
 PARET-PEINTRE Aurélien
AG2R Citroën Team  2:46
1520▲5
 MARTIN Guillaume
Cofidis  2:58
1626▲10
 URÁN Rigoberto
EF Education-EasyPost  3:09
1732▲15
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe  3:26
1825▲7
 CARUSO Damiano
Bahrain – Victorious  3:33
1913▼6
 CATTANEO Mattia
Quick-Step Alpha Vinyl Team  3:58
2027▲7
 SÁNCHEZ Luis León
Bahrain – Victorious  4:10
2116▼5
 SKUJIŅŠ Toms
Trek – Segafredo  4:17
2231▲9
 LUTSENKO Alexey
Astana Qazaqstan Team  4:45
2329▲6
 GALLOPIN Tony
Trek – Segafredo  5:13
2435▲11
 MADOUAS Valentin
Groupama – FDJ  5:42
2523▼2
 SCHACHMANN Maximilian
BORA – hansgrohe  5:51
2624▼2
 KONRAD Patrick
BORA – hansgrohe  5:53
2739▲12
 MEINTJES Louis
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux  6:05
2833▲5
 BARGUIL Warren
Team Arkéa Samsic  6:06
2930▲1
 MCNULTY Brandon
UAE Team Emirates  6:28
3014▼16
 FUGLSANG Jakob
Israel – Premier Tech  6:43

ポイント賞

RnkPrev▼▲RiderTeamPoints
11
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma203
22
 JAKOBSEN Fabio
Quick-Step Alpha Vinyl Team140
37▲4
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates108
43▼1
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin-Deceuninck89
56▲1
 LAPORTE Christophe
Jumbo-Visma87
64▼2
 CORT Magnus
EF Education-EasyPost86
75▼2
 SAGAN Peter
TotalEnergies86
88
 CLARKE Simon
Israel – Premier Tech67
99
 GROENEWEGEN Dylan
Team BikeExchange – Jayco60
1013▲3
 PEDERSEN Mads
Trek – Segafredo60

山岳賞

マグナス・コルトニールセンはギリギリで山岳賞ジャージをキープ。

RnkPrev▼▲RiderTeamPoints
11
 CORT Magnus
EF Education-EasyPost11
2 
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates10
3 
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma8
4 
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma6
5 
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe5
6 
 GESCHKE Simon
Cofidis4
72▼5
 VUILLERMOZ Alexis
TotalEnergies2
83▼5
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma2
94▼5
 SIMMONS Quinn
Trek – Segafredo1
10 
 TEUNS Dylan
Bahrain – Victorious1

新人賞

RnkPrev▼▲RiderTeamTime
11
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates24:43:14
22
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers1:35
34▲1
 MCNULTY Brandon
UAE Team Emirates6:28
45▲1
 LEKNESSUND Andreas
Team DSM10:59
56▲1
 JORGENSON Matteo
Movistar Team15:30
610▲4
 GENIETS Kevin
Groupama – FDJ18:10
73▼4
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin-Deceuninck18:38
89▲1
 WRIGHT Fred
Bahrain – Victorious22:11
911▲2
 ZIMMERMANN Georg
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux24:50
108▼2
 MOZZATO Luca
B&B Hotels – KTM27:15

コメント

タイトルとURLをコピーしました