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Zwiftからプロデビューした女性ライダーのエラ・ハリスはどうなったか?

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photo Ella Harris instagram
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Zwiftで室内サイクリングに精を出す人も沢山いますよね。

Zwiftからは、プロ選手発掘プログラムZwift Academyで優勝するとプロ選手になれる!

2018年に4900人のチャレンジャーから勝ち残ったのは、エラ・ハリス。

Zwift Academyの様子は、以下で記事にしてます。

 

2019年シーズン、Canyon SRAM Racingで走っていた彼女がどうなったのか追ってみました。

 

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プロデビューまで

photo Ella Harris instagram

ハリスは昨年末にマラガのトレーニングキャンプでチームに参加するために選ばれた3人のファイナリストの1人。

最終的にチームとのプロ契約の勝者となった。

エラ・ハリスニュージーランド出身。

そのため、レースがあまりない。

「ニュージーランドにいることは、肉体的にも財政的にもヨーロッパに行くのは非常に困難です。

Turning proは、私がいつもやりたかったことの1つでしたが、どうすればいいのかわかりませんでした」

 

肘を負傷 photo Ella Harris instagram

 

「2017年に6週間ひじが折れていたので、本当にZwiftに夢中になりました。でも、それ以外は必要なときだけ使っていました。

冬にアメリカのレースから戻ってきたので、どんなトレーニングをしたら良いかわからなかった。

それから、Zwift Academyがオンになっているのを見て、仲間の1人が私に試してみたら言ってくれたのです。

そこから始まった!」

 

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仮想ライディングのZwiftはe-Sportsとして地位を確立しており、世界中で人気が高まっている。

エラ・ハリスがブロになれたのもZwiftのおかげだ。

 

ブロでの走りは?

photo Ella Harris instagram

厳しい一連のワークアウトレースZwiftでのグループライドに続いて、ハリスは夢を実現した。

2019年にスタートラインでドイツに拠点を置くCanyon SRAM Racing 女性チームに加わった。

 

若いライダーがプロスポーツの頂点に向かうのはどのように感じましたか?

「最初は、長年にわたって尊敬してきたライダーとのチームキャンプに出向くのはとても緊張しました。

テレビやワールドチャンピオンズで見ていた人が突然チームメイトになったんだから。

学習しながら、間違いを犯し続け、また学習の日々。フィットネスは良好でスムーズに移行できました。

実際にレースをした後、他のライダーは私が自転車に乗ることができ、実際に障害ではなかったことがわかり、その後すぐに多くの尊敬を得ることが出来ました」

 

ニュージーランド南島のダニーデン市出身のハリスは、ニュージーランドナショナルチャンピオンシップを13位でプロデビュー。

その後、ヨーロッパでのレースを続けている。

しかし、ヘルシーエイジングツアーのファーストステージでクラッシュして鎖骨骨折。

ハリスは手術を受け、2週間も経たないうちに自転車に乗ってツールドヨークシャーのレースに復帰!

だが、7月に休憩のために家に戻ってトレーニングをしていて岩にぶつかり、同じ鎖骨を折ってしまう。

ハリスは8月の初めにRideLondon Classiqueで活動を再開し、チームのために仕事をした。

 

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エラ・ハリスの今シーズンのリザルトは

エラ・ハリス
主な成績
  • National Championships New Zealand WE – Road Race 13位
  • Gravel and Tar La Femme (1.2) 7位
  • Vuelta a Burgos Feminas (2.1) 総合8位 ヤングライダー賞獲得
  • WT Emakumeen XXXII.Bira (2.WWT) ヤングライダー賞2位

2度も鎖骨骨折しながら23レースで24ポイント獲得。

 

プロとしての最初のシーズンの最終段階に目を向けるとき、これまでの最高な点は何でしたか?

「私にとってのハイライトは、チーム内およびレース内でより自信を持ち、今まで不可能だった多くのレースを経験し、行うことができたことです。

去年を振り返って、Zwift Academyにサインアップしても、実際に勝てるとは思えませんでした。すべてはほんの少しの夢でした」

 

ニュージーランドにそのままいたらプロにはなれてなかったでしょう。

夢をつかんだエラ・ハリスの活躍を見守ったていきたいと思います。

しかし、この細い身体でよくパワーが出るもんだ!

 

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