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2022年に開催されるセミクラシックレース、ノケル・クルスの女性の賞金額が大幅にアップ!

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Photo credit: Cindy Trossaert on VisualHunt.com
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ベルギーのセミクラシックレースであるノケル・クルス。来年は3月16日水曜日に開催される。

男女のレースが行われるが、2022年から女性の賞金額が大幅にアップされる。なんと、これまでの3倍という金額になる。

具体的にはいくらになるのだろうか?

 

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女性の賞金額

 

これまでのノケル・クルスの賞金額は

  • 男子 18,800ユーロ(約240万円)
  • 女子 5,130ユーロ(約66万円)

と約3.5倍の開きがあった。これを来年は男女同額に設定する。

レースには、PurNaturmountain Prize(山岳賞)もあり、これは男女同額で1500ユーロ(約20万円)。レース全体では、20,300ユーロ(約260万円)となる。

女性のサイクリングはますます重要になっており、賞金に関しても、男性とのギャップを埋める必要があるという考えだ。

 

これまでも今年のパリ~ルーベでは男子で優勝したソンニ・コルブレッリは3万ユーロ(約390万円)だったが、女子優勝のリジー・ディグニャンは、わずか1,535ユーロ(約20万円)だった。

20倍に近い開きというのは納得がいかないだろう。

一方、来年から開催される女性版のツール・ド・フランス(Tour des France Feminins)では25万ユーロ(約3200万円)と女性では最高の賞金額となっている。

これからも、格差が徐々に縮まっていくと思われる。

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