ロードバイクの情報を発信しています!

ウルフパックがティム・メルリエにヤン・ヒルト、キャスパー・ピーダスンの到着を確認

海外情報
Photo credit: Ronan Caroff on Visualhunt.com
この記事は約4分で読めます。

Quick-Step Alpha Vinyl Teamは、来シーズンに向けて3人の移籍を発表。

まずは、噂通りAlpecin-Deceuninckから2度のベルギー王者のティム・メルリエを獲得。更に、Intermarché – Wanty – Gobert Matériauxからクライマーのヤン・ヒルト。

Team DSMからキャスパー・ピーダスンを獲得している。

 

スポンサーリンク

ティム・メルリエ

 

マーク・カヴェンディシュを放出するQuick-Step Alpha Vinyl Teamは、変わりのスプリンターとしてAlpecin-Deceuninckのティム・メルリエを獲得。

これで、ファビオ・ヤコブセンとならんでエーススプリンターとしての地位を獲得することになる。

シクロクロス出身のティム・メルリエだけど、スプリントの才能を開花。2021ジロとツールでそれぞれ1勝をあげている。

ロングスプリントもいけるティム・メルリエは、新しくウルフパックのトレインを手にいれれば更にスプリントでの勝利数も増えるのは間違いない。

チームとは3年契約を結んでおり、どれだけ活躍できるのか楽しみにしておこう。

 

ヤン・ヒルト

こちらは2022ツール・ド・オマーン第5ステージでの独走シーン

 

ヤン・ヒルトの加入は、間違いなく山岳班の強化だ。

開幕戦のツール・ド・オマーン第5ステージでは、得意のヒルクライムで抜け出してステージ優勝。さらに総合優勝も獲得した。

 

2022ジロ・デ・イタリア第16ステージでも逃げ切り勝利。

 

Quick-Step Alpha Vinyl Teamは、レムコ・エヴェネプールの総合を狙う目標もある。数年後のツールではヤン・ヒルトがレムコをアシストする姿も見られるかもしれない。

当然、グランドツアー、短いステージレースでは、ヤン・ヒルトがエースとして走ることも当然あるだろう。大きな戦力アップだ。

 

キャスパー・ピーダスン

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

CORSO Sports Marketing(@corsosports)がシェアした投稿

 

欧州トラックレースで複数のメダルを獲得したスピードマン。良く逃げにのっているライダーでプロでの勝利は2勝だけれども、スプリントトレインの強化となるのでは。

将来的には、世界屈指のリードアウトマン、ミケル・モロコフの後釜との声もある。同じデンマーク出身のミケル・モルコフも37歳ですからね。

26歳のキャスパー・ピーダスンは2年間の契約。

コメント

タイトルとURLをコピーしました