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ジェームス・ノックスがウルフパックに留まりレムコの山岳アシストに

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Photo credit: joménager on Visualhunt.com
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Deceuninck-Quick-Stepの才能ある山岳クライマーのジェームス・ノックスが契約更新だ。

2018年からウルフパックに参加しているが、2023年までチームに滞在する。

 

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2年契約

 

2022シーズンに、Deceuninck-Quick-Stepから、ジョアン・アルメイダがUAEに移籍する。そのため、チームでグランドツアーで総合を目指すのはレムコ・エヴェネプールとなる。

ジェームス・ノックスの契約更新で一人は山岳アシストが確保できた感じだ。

ジェームス、ノックスは2019ブエルタ総合11位。2020ジロ・デ・イタリア総合14位と山岳での強さと総合力は素晴らしいものを持っている。

また、2019UAEツアー総合8位、2020ティレーノ・アドリアテッコ総合7位など1週間のステージレースでは十分にエースとして活躍出来る。

まだ、プロでの勝利はないが、自由に走らせて貰えれば山岳での勝利は間違いないだろう。

だが、ジェームス・ノックスの仕事はアシストに限定されそうだ。まだ、山岳アシストのファウスト・マスナダの契約更新の発表はないからだ。

ただ、ファウスト・マスナダとジェームス、ノックスのアシストがないと、レムコのグランドツアーでの活躍も難しい。

レムコは、GMの話によると2022年はブエルタを目指すと言う。

 

ジェームス・ノックスは、グランドツアーにおいて、非常に重要な役割を担うことになる。

 

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