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2021パリ~ルーベでマチュー・ファンデルプールのシューズは何故白いままだったのか?

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Photo by Marten Bjork on Unsplash
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2021パリ~ルーベは2002年以来の雨で、みんなドロドロになってゴールした。

だが、3位となったマチュー・ファンデルプールの靴はドロドロではなく、白いシューズのままだった。

何故、マチュー・ファンデルプールだけが白いシューズのままでゴール出来たのだろうか?
 
 
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綺麗なシューズの理由とは

こちらはゴールシーン

 

トップのソンニ・コルブレッリも、2位のフロリアン・フェルメルシュもシューズはドロドロだ。ただ、一番左のマチュー・ファンデルプールのシューズは異常に白い。

 

さらにゴール後のマチュー・ファンデルプールを見てみると

 

シューズ以外は、泥で顔までドロドロだ。

 

さらに、スタート前と走行中を見てみると、

 

この写真でお判りでしょう。マチュー・ファンデルプールはシューズカバーをしてたので汚れなかったというのがオチですね。

 

写真を拡大してみると、はっきりと縫い目がわかりますね。

使っているのは、Aero CyclingGearと呼ばれる小さなオランダの会社の製品。

 

photo aerocyclinggear

タイムトライアルオーバーシューズホワイトの製品を使っている。シューズカバーとソックスが一体になっているので、シューズが汚れない。

地元の会社なのでマチュー・ファンデルプールは知っていたのでしょう。

撥水効果もあるんでしょうね。さすがにソックス部分はドロドロだけど、エアロ効果もあってUCIの靴下の長さの基準もクリアー出来るので使ったのでしょう。

 

私もシューズは汚したくない派なので、雨上がりとか、降りそうな時には、パールイズミのコーティングロングシューズカバー使ってます。

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