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ブエルタ・ブルゴス第4スデージ またも波乱が~

海外情報
photo Vuelta a Burgos
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残すところ、2レースとなったブエルタ・ブルゴス。

今日はスプリンターステージなので、無難に終わるかなと思っていたのですけど~。

またも最後に波乱が。

 

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Stage 4 » Gumiel de Izán › Roa de Duero (163k)

第4ステージ ストリーングより

完全な平坦と言う訳ではなく、わずかなアップダウンがある。

しかも、最後はまたも登っていた。完全フラットなゴールではなく急こう配ではないけれども、登りスプリント。

ストーミングが始まった時点で、上のように半分以上を消化している状態。

 

スタートから飛び出していったメンバーはあっさりと逃げさせて貰える。

 

抜け出したのは6人。

  1. Txomin Juaristi (Fundacion Ciclista Euskadi)
  2. Diego Sevilla (Kometa-Xstra Cycling Team)
  3. Alejandro Ropero (Kometa-Xstra Cycling Team)
  4. Riccardo Verza (Kometa-Xstra Cycling Team)
  5. Damiano Cima (Gazprom-Rusvelo)
  6. Willie Smit (Burgos-BH).

この中には、何度か記事にさせて貰ったウィリー・スミットも含まれている。彼は長距離ライドの得意な選手だ。

今年もロックダウン中にZwiftで1,000kmライドしている。

 

 

photo Deceuninck – Quick Step twitter

第3ステージでワンマンショーを見せてくれたレムコは今日からリーダージャージ。なんだかんだで、まだ20歳ですからねえ~。

 

今日も暑かったんでしょうね。逃げていたウィリー・スミットは背中に氷を入れて貰っている。

 

ストリーングより

上空のヘリから見るとタイム差が30秒くらいだと、もう前に見えている状態。逃げは、最後には2人になって頑張るけど、ラスト12kmでつかまる。

 

ゴールに向けてスプリンターを有するチームが横一線でトレインを組んで走る。

最後は無難にゴールスプリントかと思ってましたけど。

 

のぼり初めでクラッシュ。ミケル・モロコフが最初にこけて多くの選手が立ち往生。中継では落車した場所を長く流していて、先頭がどうなっているのかわからない状態だった。

早く切り替えてよ~。

 

落車が発生した箇所は、180度ターンとなっていて大人数で突っ込むと行き場がなくなってしまう場所。

 

上からの映像。先頭はサム・ベネット。シェーン・アーチボルトがモロコフの落車を確認している。

 

photo Deceuninck – Quick Step twitter

落車をまぬがれたサム・ベネットがラスト900mを残してアタック!

さすがに早すぎると思ったのか誰も反応せず、結局サム・ベネットは最後まで独走。見事今シーズン3勝目をゲットした。

 

こちら落車の前からの映像を追加。

しかし、中々すんなりとは終わらないレースですね。今晩のラストも登ってゴールなのでレムコがタイム差をキープ出来るのか注目して見ておきたいと思います。

 

こちらはハイライト
4ª etapa #VueltaBurgos

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