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ツール・ド・フランスにお尻を向ける三人

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Image by Capri23auto from Pixabay
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ツール・ド・フランスでは、沿道で待つファンは様々な恰好をして待つ。

有名なのは、悪魔おじさん。

 

本名はディディ・センフト。ドイツ人。アマチュアサイクリストとして優勝の経験もある。

フレームビルダーでもある自転車大好きおじさん。

ツール・ド・フランスの沿道に現れるようになって20年にもなる。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93

彼が、現れる数キロ前には、道路に三本槍のマークが描かれている。

ただ、立ってヤリを振るだけならば、何の問題もない。

今年のツール・ド・フランスでも沿道でヤリを持ってジャンプしている姿が見れた。

元気にしてますねえ~。

こんな悪魔おじさんのようなファンならば良いのですが~。

 

なかには、困ったファンもいるようで~

ツール・ド・フランス第8ステージでの出来事。

集団が通り過ぎようとしている所に、お尻を出している三人。

一人は、あまりにも近かったのでランダーが避けているほど。

 

バーレーン・メリダの選手が、そのお尻をはたいた。

まあ、お尻を出したほうとしては、狙い通りではあるんですけど~。

あまりにも、アホすぎる。

 

追加でツイッターには、真っ赤になったお尻も投稿してた(^^;

事故にならない程度にしておいて貰いたいですね。

 

沿道でのアートとかは、見てても綺麗でいいですけどね~

 

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