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ジロ・デ・イタリアのワイルドカードの3チーム決定 アルベルト・コンタドールのチームも選出!

海外情報
Image by mlproject from Pixabay
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ジロ・デ・イタリアのワイルドカードで出られる3チームが発表された。

今年は、コロナにより経済的に厳しいチームが多いために22チームから23チームに出場チームが増加する。

このためグランドツアーの各主催者は自国のプロチームを1チーム加えることが出来る。これは招待されるチームにも嬉しいニュースとなる。

ジロ・デ・イタリアの主催者RCSスポーツが3チームを発表したので紹介。

 

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招待の3チーム

出場チームの紹介インスタグラム
 
 
 
 
 
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19のワールドチームと2020年プロツアーランキング1位のAlpecin-Fenixは決定済み。

さらに、選ばれたプロチームはイタリア国内の3チーム。

  1.  EOLO-Kometa
  2.  Vini Zabù
  3.  Bardiani-CSF-Faizanè

 

EOLO-Kometa

 
 
 
 
 
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EOLO-KOMETA Cycling Team(@eolokometacyclingteam)がシェアした投稿

 

何と言っても注目されるのは、イタリアで登録されスペインを拠点としているEOLO-Kometaが選ばれたこと。

ジロの勝者であるアルベルト・コンタドールとイヴァン・バッソが率いるチームで2021年にコンチネンタルチームからプロチームになったばかり。

 Vini Zabùのリーダー役だった、ルカ・ワッカーマン(Luca Wackermann)が移籍してきており、チームの中心的支えとして走ることになる。

タイトルスポンサーのEOLOは、インターネットプロバイダーであり、RCSスポーツが主催する、イル・ロンバルディア、トレーノ・アドリアティコ、ストラーデ・ビアンケのスポンサーでもある。

 

Bardiani-CSF-Faizanè

 
 
 
 
 
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Bardiani – CSF – Faizanè(@bardiani_csf_faizane)がシェアした投稿

 

昨年のジロでも活躍したジョバンニ・ヴィスコンティがライバルチームのVini Zabuから移籍している。

これは心強いだろう。2007・2010・2011年とイタリアチャンピオンで、ジロ・デ・イタリアでも2勝をあげておりチームの中心選手として引っ張っていくはずだ。

 

 Vini Zabù

 
 
 
 
 
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Vini Zabú – Pro Cycling Team(@vinizabu_procyclingteam)がシェアした投稿

 

2009年の創設以来、2010年と2019年のレースを逃しただけで、11回目の出場となる。エンリコ・バッタリンなどが活躍してくれるはずだ。

昨年はレース中にパワーメーターをつけてなかったが、今年はどうするのかな?

昨年大活躍したAndroni Giocattoli – Sidermecとアルケア・サムシックは落選。特にイタリアの

Androni Giocattoli – Sidermecはイタリアプロチームでナンバー1の成績だし、何故落選したのか納得してない様子。

ジロ・デ・イタリアの最初のステージはすでに発表済み。

 

ジロ・デ・イタリアは5月8日から5月30日まで開催される。3か月後、どうなってますかね。無事に開催されると良いのですけど。

 

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