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アルベルト・コンタドールとイヴァン・バッソのブランドAURUMからMAGMA登場

機材情報
phtoto aurumbikes
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アルベルト・コンタドールとイヴァン・バッソのブランドがついに発売開始。

ブランドの名前はAから始まる5文字ということだったが、AURUMだった。発売されるバイクはAURUM MAGMA。ディスクブレーキ専用モデルで妥協を許さないレーシングバイクと二人は言っている。

フレーム販売とコンポなどオプションのセレクトが出来る完成車の販売となる。

 

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AURUM MAGMA

YouTubeチャンネルには3つの動画が掲載。
AURUM. By Alberto Contador and Ivan Basso | Born From Experience

 

二人が究極のレーシングバイクと呼ぶAURUM MAGMAを見てみよう。

コンタドールとバッソは、フレームの取り扱いのバランスをとる必要があることで意見が一致したという。

長時間のライドに十分な快適さとコンプライアンスを備えること。また、

コーナリング時にフロントエンドで反応して、すべてのタイトなコーナーを正確に追跡し、しかも安定して、最速のオープンディセントでさえ自信を刺激する。

つまり安心して曲がれる必要があると述べている。

 

phtoto aurumbikes

フレームは風洞実験によって最適化されたNACA形状を採用。成形されたプロトタイプが完成すると、AURUMは風洞実験を繰り返す。

完全な設計の空力性能を検証し、さまざまなブランドのホイールとコンポーネント、さまざまなフレームサイズ、ライダーの位置で完全に組み立てられたバイクのデータを収集。

 

phtoto aurumbikes

この後のテストは、 MAGMAを市場の他のトップレベルの自転車と比較するためにも使用された。これにより、フレームセットの設計と開発における何ヶ月もの努力の確認である非常に好ましい結果が得られた。

ただ、風洞実験で得られた他社との比較データの公開はされていない。

 

phtoto aurumbikes

AURUM MAGMAは完全なケーブル内装とはなっていない。ブレーキとDi2ケーブルはステムの下を通ってフレームに入っている。

 

phtoto aurumbikes

ヘッドチューブ、ダウンチューブ、フォークレッグはすべてNACA翼型を特徴としており、これらのチューブの後縁はフレームサイズに応じて異なるポイントで切り詰められている。

 

phtoto aurumbikes

フレームをみると、最近のトレンドであるドロップシートステイは採用されていない。多くのブランドは振動吸収を高めるために採用しているが、シートステーの薄いデザインと「特別な方向性カーボンレイアップ」がリアへの垂直振動吸収を提供するという。

この機能は、リアトライアングルの振動減衰がタイヤを地面に保つのに役立つため、コーナリンググリップにも役立つと彼らは主張する。

 

フレーム重量

https://aurumbikes.com/product/magma-full-build/

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フレーム重量は54サイズで805g

AURUMによれば、フレームのパーツとサイズに応じて、複数のカーボングレードと方向が使用されていると言う。

彼らはこれをExperienceCarbon Technology、または略してECTと呼んでいるが、使用されているカーボンの詳細は公開されていない。

 

モデルはコンポとホイールの選択で3種類。

  1. AURUM MAGMA シマノDi2 /EnveSES 3.4ホイール  価格 9,799(約121万円)
  2. AURUM MAGMA シマノDi2 /MeilensteinEvoディスクホイール  価格 11,999(約150万円)
  3. AURUM MAGMA SRAMRed AXS/ Zipp 303NSW  価格 9,999(約123万円)

フレーム価格は 4.099,00(約50万円)。

やはり、軽量仕様のMeilensteinEvoディスクホイールだと凄い値段になりますね。この仕様だと54サイズで6.18kgの超軽量なディスクバイクとなる。

現在納期には数週間かかる予定。

 

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