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チームイネオスが平坦ステージの第5ステージで軽量ホイールを使う理由とは?

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https://twitter.com/TeamINEOS
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Shimanoの代わりにTeam Ineosは、ツール第5ステージで、Lightweightホイールをはいて走っている。

これは、ツール開始前に目撃されていたLightweightsのMeilenstein Obermayer

 

 

平坦ステージある第5ステージで、軽量なLightweightsを使ったのは何故なのでしょうか?

 

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全ては明日の山岳ステージのために

Photo by Tim de Waele

 

第6ステージでは、今年のツール・ド・フランスで最初の山岳ステージを迎えようとしている。

第6ステージ phtoto A.S.O

 

最後の7kmはとても厳しい登りが待ち換えている。ラスト1kmは24%勾配で未舗装。

最後の登り photo A.S.O

 

チームはチューブラーセットに935gの軽量Meilenstein Obermayerを使用

ホイールは、ドイツで手作りされて、ヤン・ウルリッヒとランス・アームストロングが使用したことでも注目されている。

 

Photo by Tim de Waele

ゲラント・トーマスは軽量ホイールを使うだけでなく、Muc-Offチェーンも使用する。

 

 

「チームはすべてを調べる。うん(軽いホイールのほうが上り坂には良い)、明日初めて使用するのではなくて、少し慣れるために今日使用していている。

トレーニングに少しホイールを使った。

しかし、ここに来るまで、私たちが確実にそれらを使用するかどうかわからなかった」

と、トーマスは語っている。

 

“なぜ今なのか?

Team Ineosのテクニカルオペレーション責任者であるCarsten Jeppersenは、次のように述べている。

「今年は2つの異なるブランドのホイールを使用している。

Shimanoは引き続き当社の主要サプライヤーであり、Team Ineosにとって重要なパートナーだ」

チームは、明日の山岳で初めて使用するのではなくて、少しでも慣れておくために平坦ステージでも使用することを決定したようだ。

 

Photo by Tim de Waele

通常は、IneosはシマノC40ホイールを使用して、山岳のコースを走っている。

今回は、山岳でよりアドバンテージを得るために軽量なLightweightを使う予定。

Shimanoはチームとスポンサー契約をしているが、Lightweightはそうではない。

契約がなければ、経営陣はチームの予算の範囲内で、バイクに搭載されている8つのホイールセットと多くのスペアを購入しているはずだ。

 

Photo by Tim de Waele

資金力のあるイネオスだからこそ、出来る選択ですね。

果たして、第6ステージでも使用してくるのか足元に注目しておきたい。

 

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