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EF Education Firstのタイラー・フィニーの乗るCannondale SystemSix

http://www.cyclingnews.com/features/taylor-phinneys-cannondale-systemsix-gallery/ 機材情報

タイラー・フィニーは、カリフォルニアツアーで EF Education Firstのチームリーダーであるりベルコ・ウランと、ティージェイ・バン・ガーデレンをアシストします。

今シーズンのツアーコロンビア2.1レースで撮影された、軽量のキャノンデールSuperSixまたは空力重視のキャノンデールSystemSixに乗ってレースを走ります。

 

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タイラー・フィニー

https://www.efprocycling.com/riders/taylor-phinney/

タイラー・フィニーは、サイクリング一家に生まれた。 彼の父親、デイビス・フィニーは、ツール・ド・フランスでロードステージに勝利した最初のアメリカ人。

彼の母親、コニーカーペンターは、1984年に最初のオリンピック女子ロードレースで優勝。2人のオリンピック選手の息子、タイラーは、18歳のときに北京オリンピックデビューを果たしました。

https://www.cyclesports.jp/depot/detail/40865

4年後、2012Giro d’Italiaのオープニングステージで優勝し、マリアローザを獲得。彼は、2010年、2014年、および2016年に米国の全国タイムトライアルチャンピオンを獲得。

しかし、2014年の米国選手権大会での時速60マイルでの墜落事故は、キャリアを終了させる可能性のある骨折をしてしまった。彼は医者から二度と乗れないかもしれないと言われたが、彼は再びレースに復帰。

2017年には、初めてツール・ド・フランスに出場。2018年にキャノンデールから移籍している。

 

Cannondale SystemSix

タイラー・フィニーは、とにかく長身。

1.97メートルのアメリカ人は、サイズ60のフレームセットを使っています。でかいですね。

http://www.cyclingnews.com/features/taylor-phinneys-cannondale-systemsix-gallery/

Prologoのサドルブランドは、短いフィットサドルを生産しています。

 

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Shimano Dura-Ace R9100シリーズディスクブレーキを使用。

 

http://www.cyclingnews.com/features/taylor-phinneys-cannondale-systemsix-gallery/

内部ケーブルの配線は小さな開口部を通してヘッドチューブに入ります。

 

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Vision Metron 5Dのハンドルですが、凄くエアロですね~。タイラー・フィニーは長身なのに、400mmのハンドル幅です。窮屈でないんでしょうか?

 

http://www.cyclingnews.com/features/taylor-phinneys-cannondale-systemsix-gallery/

 
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ボトルは、ユニフォームに合わせておしゃれにデザインされてます。
 
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53/39チェーンリングの組み合わせで、 Power2MaxパワーメーターにCannondale SiSLクランクを使用。
 
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シートポストクランプはフレームの三角形の内側からアクセスできます。
 
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Tour Colombia 2.1で、エデュケーション・ファーストのメカニックは、SystemSixでレースをするときには26mmのVittoriaチューブラーを選択。

SuperSixでは、25mmのVittoriaチューブラーで走らせると説明します。

 

Taylor PhinneyのCannondale SystemSixフルバイク仕様

  • フレームセット: Cannondale SystemSix、60cm
  • フロントブレーキ: Shimano Dura-Ace R9120、160mmローター
  • リアブレーキ: Shimano Dura-Ace R9120、140mmローター
  • ブレーキ/シフトレバー: Shimano Dura-Ace R9170
  • フロントディレイラー: Shimano Dura-Ace R9150
  • リアディレイラー: Shimano Dura-Ace R9150
  • カセット: Shimano Dura-Ace R9100
  • チェーン: Shimano Dura-Ace R9100
  • クランクセット: Power2Maxパワーメーター、53/39、175mmCannondale SiSLクランク
  • ホイールセット: Vision Metron 5D 40C
  • タイヤ: Vittoria Corsa、チューブラー26mm
  • ハンドルバー: Vision Metron 5D、400mm
  • ハンドルバーテープ: Prologo
  • ステム: FSA、150mm、-17度
  • ペダル: Shimano Dura-Ace R9100
  • サドル: Prologo Dimension NDR
  • シートポスト: Cannondale SystemSix
  • ボトルケージ: Tacx Ciro
  • コンピューター: Garmin Edge 520
SystemSix: The Number of Speed(字幕付き)

タイラー・フィニーのレース内での彼の役割は主にエースのアシストです。

持前のタイムトライヤル能力を生かして、ツアーコロンビア2.1のオープニングTTTではチームの勝利に貢献しています。

 

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