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バウク・モレマががジロ・デ・イタリアTVのバイクに怒っている!

http://www.cyclingnews.com/news/mollema-expresses-anger-at-proximity-of-giro-ditalia-tv-motorbikes/ 海外情報
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Trek-Segafredoのバイク・モレマは、現在ジロ・デ・イタリアで総合6位。

マリアローザのリチャード・カラパズ(モビスター)から3分38秒遅れ。

彼が、日曜日の夜、ソーシャルメディアにテレビのバイクの近さについて不満を訴えた。

これでいいのかと!

 

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問題はモトバイクの近さ

http://www.cyclingnews.com/news/mollema-expresses-anger-at-proximity-of-giro-ditalia-tv-motorbikes/

マティア・カッタネオ(Androni Giocattoli-Sidermec)とステージ優勝者ダリオ・カタルド(Astana)の2人の努力と連帯で、勝利したことをモレマは喜んでいると言った。

だが、テレビのバイクと追いかけてくるプロトンへの近さについて問題提起。

もし、彼らが捕まえられたならば、追走集団はGiro TVの放送局Raiに「花を送ったはずだ」と。

 

 

「一日中、バイクはブロトンの前の10〜30メートルにいたんたぜ。

本当に、UCI? これはWorldTourのレースなのか? それとも彼らはイタリアの安全性とフェアプレーを気にかけていないのか?」

 

 

さらにツイッターの中で、ライダー、チーム、CPAが、この問題をすでに複数回提起していると付け加えました。

「だけど、何にもならない。冗談だ」とモレマは書いている。
 

バイクがレースを追う限り、そのような「援助」はライダーからの定期的な苦情であり、テレビカメラ、カメラマン、ラジオコメンテーター、そして皮肉なことにはレースの審判などを運んでいる。

 

この問題についてはCPA(プロサイクリスト協会)も6月に会議を開いて、取り組みをするようになっている。CPA会長はジャンニ・ブーニョ。

 

数秒間でも、前にバイクが入ればライダーはかなりドラフティングを受けて楽に走れます。特に逃げを追っているプロトンの前に入れば、逃げ集団に近づくのは間違いないです。

何か、良いルール作りをしないといけない時期にきているのではないでしょうか?

 

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