タデイ・ポガチャルのパンツの色でUCIは難癖をつけていた。
元々は、上記のアイキャッチ画像のようにFCトリノの選手が75年前に飛行機事故でなくなったことに敬意を表してジロ主催者とオフシャルのCastelliがパンツにグラナータ(ザクロ)のカラーを使っていたに端を発する。


結局、第7ステージでタデイ・ポガチャルは、第3ステージで使用したCastelliのエアロスキンスーツで登場。UCIからはOKがでたようだ。
ツートンカラーのマリアローザ
この投稿をInstagramで見る
パンツの色はグラナータ(ザクロ)ではなく、マローネ(栗色)と表記されるようになっている。
この変更により、UCIはパンツの使用を許可した。結局なんだったのか?
見た目のデザイン的には、こちらのほうがいいように思う。
ジロ・デ・イタリアの4賞は、Castelliからの支給されたジャージを着用する義務があるので、第8ステージ以降もタデイ・ポガチャルは、ツートンカラーのエアロスキンスーツで登場するはず。
もうこれで、ピンクパンサーの恰好のタデイ・ポガチャルを見ることはないだろう。


コメント