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パリ~ニース最終ステージは92人が出走 最後の山頂ゴールで勝者が決まる

海外情報
Photo ParisNice twitter
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パリ~ニースは日曜日の第7ステージを行わず本日の第6ステージで終了となる。

昨日、バーレーン・マクラーレンがレースを走らずに帰った。

 

それに続いて、第5ステージの終了でIsrael Start-Up Nationもレースを去ってしまった。本日の出走では世界チャンビオのマッズ・ピーダスン(Trek-Segafredo)もデンマーク政府の呼びかけを守って帰宅。

ロジャー・クルーゲ(Lotto Soudal)、ベン・オコナー(NTT Pro Cycling)もスタートしなかった。そのために出走人数は92人となった。

 

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Stage 7 » Nice › Valdeblore La Colmiane (166.5k)

https://www.procyclingstats.com/race/paris-nice/2020/stage-7/today/profiles

第6ステージ コースプロフィール

最終ステージは、今大会のラストを飾るにふさわしい山頂ゴールでのフニッシュ。

距離も166.5kmと短く、スタート直後から登り続けるので辛いスタートとなりそうだ。

 

https://www.procyclingstats.com/race/paris-nice/2020/stage-7/today/profiles

勝負は、最後のコルミアーヌの登りで決着がつくだろう。登坂距離は16.3kmで平均勾配は6.3%。

だが、今年の春では最後のレースとなるだろうから逃げ集団も頑張るはずだ。

 

ロマン・バルデは不満を漏らす

Photo Romain Bardet instagram

ロマン・バルデはレースをする意味がないと不満を漏らしていた。

今日なぜレースが行われたのか理解できない。誰もがウイルスの拡散を食い止めようと努力しているとき、私たちは自転車で走っており場違いに見える。

今後数週間はそれと戦うために多くのことをする必要がある。それが心配だ。最悪の事態は確かにまだ来るだろう。

ツールに乗りますか?   それは誰にもわからない。

 

フランスサイクリング連盟FFCの声明

フランスでもコロナウイルスが広がっており、フランスサイクリング連盟FFCも声明をだした。

 

フランスのサイクリング連盟FFCは、フランス国内での全てのサイクリングイベントは通知があるまでキャンセルされると発表されている。

決定はアマチュアカレンダーのレースにのみ関係しているというニュースが続いた。

クラブ活動に関しては、最大10人のグループに限定するという同省の勧告には、監督者が含まれている。つまり外で自転車に乗る場合にも監督を含めて10名以内で行わないといけない。

 

当面、フランスでのレースは今日が最後となるかもしれない。ライブストリーミングは午後9時30分くらいから始まる。

 

こちらはパリ~ニース第5ステージのハイライト
Paris-Nice 2020 Stage 6 HIGHLIGHTS | Sorgues – Apt

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