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2017年U23シクロクロス世界王者のヨリス・ニューエンハイスがCCC Teamと契約延長

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Photo jorisnieuwenhuis instagram
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CCC Teamは元U23シクロクロス世界チャンピオンのヨリス・ニューエンハイスと契約延長の発表をおこなった。

2019年にDevelopment Team SunwebからCCC Teamに昇格していたヨリス・ニューエンハイスだったが更に2年の契約延長となり2022年までCCC Teamで走ることになる。

 

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シクロクロススペシャリスト

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2017年ルクセンブルクのBielesでU23シクロクロス世界チャンピオンとなったヨリス・ニューエンハイス。

24歳の彼はオランダ出身。オランダのシクロクロスライダーといえば世界チャンピオンのマチュー・ファンデルプールがいる。

若い頃から、何度も対戦したことだろう。

2019年のオランダシクロクロス選手権では3位となっている。オフシーズンにはシクロクロスのワールドカップを転戦。2019年はワールドカップの総合順位を10位で終えている。

ロードとシクロクロスの両立は難しいだろうが、オフシーズンに行うシクロクロスは良いトレーニングにもなるはずだ。

 

将来はクラシックを目指す

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ロードでは2014年10月1日から、Rabobank Development Teamで走っていた。2017年Development Team Sunwebに移籍。いずれもコンチネンタルチームで育成チームだった。

2019年Team Sunwebに昇格。プロデビューを果たす。ツアー・オブ・ノルウェーではエースのケース・ボルをアシストしつつも自らも総合7位となっている。

スプリントにも強く、山岳でも強い。当然石畳のクラシックでも将来は活躍出来るはずだ。

今シーズンはまだ走っていないが、チームも彼自身もクラシックでの活躍を目指している。

 

 

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