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2022ストラーデビアンケは、スタート前に多くの優勝候補が脱落 優勝は誰になる?

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Photo credit: bensondoc on Visualhunt
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トスカーナの白い道、ストラーデビアンケがついにスタートするが、前年優勝のマチュー・ファンデルプールはいない。

さらに、2020年優勝のワウト・ファンアールトはパリ~ニース(3月6日~3月13日)に出場のためいない。

シクロクロス3強の一人、トム・ビドコックもスタート出来ない。あまりにも多くの有力ライダーがスタート前から脱落している。

 

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トム・ビドコック INEOS Grenadiers

 

2022シクロクロス世界王者には、グラベルロードはぴったりのはずだけど、胃痛のためにDNS。

昨年5位とお気に入りの一人だったのに残念。

 

トム・デュムラン Jumbo-Visma

 

トム・デュムランはティシュ・ベノートと共にチームをリードする予定だったが、コロナ陽性反応でDNS。

このためJumbo-Vismaのメンバーは以下の6人に。ワウト・ファンアールトがいないとは~。

  • ティシュ・ベノート
  • クーン・ボウマン
  • ロベルト・ヘーシンク
  • セップ・クス
  • ティモ・ローセン
  • ミラン・ファーダー

 

ロマン・バルデ Team DSM

 

ロマン・バルデが病気で欠場。代わりはニキアス・アルント。ロマン・バルデは2018年にティシュ・ベノートに次いで2位に入っているのに出れないとは~。

熱い走りを期待していただけに残念。

 

レナード・ケムナ BORA – hansgrohe

 

昨年のオーバートレーニングから回復してきたレナード・ケムナも欠場。ブエルタ・ア・アンダルシア第5ステージで見事な勝利を上げていたのに~。

 

イタリアにはきていたけど、胃腸の不調でチームは欠場を選択。GPミゲルインドゥラインとバスクツアーには出場する予定。

 

アルベルト・ベッティオル EF Education-EasyPost

 

アルベルト・ベッティオルは、ストラーデビアンケ、ティレーノ〜アドリアティコ、ミラノ〜サンレモに参加しない。

コロナ感染後に衰弱しすぎているため、イタリアの3つの春のレースを欠場する必要があるとチームは判断している。

EF Education-EasyPostは、昨日までスタートリストに中根英登の名前があったのだけど、消えてしまった。これは非常に残念。

調子が良いだけにレースで姿をみたかった。

 

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優勝候補は?

タデイ・ポガチャル

 

UAE Team Emiratesは、タデイ・ポガチャルをエースとして立てている。これは調子の良いタデイ・ポガチャルが決勝まで残るのは間違いないだろう。

アレッサンドロ・コーヴィ、ディエゴ・ウリッシ、ミッケル・ビョーグがアシトに回る。タデイ・ポガチャル自身も、ここで勝ちたいのは秘密ではないと言っている。

ただ、アレッサンドロ・コーヴィやディエゴ・ウリッシのアタックが決まればアシストに回る可能性もありだ。

 

ジュリアン・アラフィリップ

 

2019年優勝のジュリアン・アラフィリップが対抗となるだろうけど、アシストの差が少しあるかもしれない。

ただ、二人共マークされると、他の誰かが独走を決めるというパターンも考えられる。前半は泥区間となりそうなのも懸念材料だ。

ストラーデビアンケで最強のライダーは誰となるだろう。

 

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