ロードバイクの情報を発信しています!

サム・ベネットが正式にBORA-hansgroheに移籍 スプリントトレインのメンバーも召集

海外情報
Photo credit: Flowizm on VisualHunt.com
この記事は約3分で読めます。

サム・ベネットが正式にDeceuninck-Quick-StepからBORA-hansgroheに戻ることが発表された。

これに合わせて、サム・ベネットの為にスプリントトレインのメンバーも移籍。

  • シェーン・アーチボルト(Deceuninck-Quick-Step)
  • ダニー・ファンポッペル(Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux)
  • ライアン・ミューレン(Trek-Segafredo)

サガンが移籍することで、スプリントトレインも連れていってしまいますからね。

 

スポンサーリンク

全員が2年契約

 

サム・ベネットは、BORA-hansgroheに6年間在籍した後、2019年にエリア・ヴィヴィアーニの代役としてDeceuninck-Quick-Stepでキャリアを復活させることができた。

ツール・ド・フランスで2回、ブエルタで1回のステージ優勝を果たし、2020年にはサガンと対決してグリーンジャージも獲得している。

だが、今シーズン金銭面での折り合いがつかず、GMのパトリック・ルフェーブルと揉めていたのは確か。

 

重ねて、膝の故障でサム・ベネットは今年のツール・ド・フランスを欠場。ここでも、パトリック・ルフェーブルは尊敬が得られなかったとご立腹だった。

 

どちらにしてもチームに留まることはなかったはず。サガンが連れて行くスプリントトレインの補強も出来たし、元々BORA-hansgroheのトレインは各レースで強力に働いている。

今度は、古巣となるウルフパックのトレインと戦うことになるが、さてどちらが勝ちますかね。特に、ツールではDeceuninck-Quick-Stepのエーススプリントターが問題となるでしょうし。

来シーズンの両チームのメンバーが決定すると、ある程度みえてくるでしょうね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました