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サム・ベネットとジョアン・アルメイダがDeceuninck – Quick Stepを去る その理由とは?

海外情報
PexelsのAlexandr Podvalnyによる写真
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昨年のツール・ド・フランスでサガンを破ったサム・ベネットは今シーズン限りでウルフパックから離れるようだ。

それを、Deceuninck – Quick StepのGMパトリック・ルフェーブルが明らかにしている。

2020年には7勝。今年もすでに7勝を上げているプロトン最強と言っても良いサム・ベネットを放出する理由とは?

 

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スプリンターの大移動

 
 
 
 
 
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サム・ベネットは2020年にBORA – hansgroheから移籍してチームのエーススプリンターに。ウルフパックのトレインを得てからは凄まじい勢いで勝利を重ねている。

サム・ベネットとしては、チームに残りたいようだがどうやら金銭的な面で合意に至らなかったようだ。

GMのパトリック・ルフェーブルは

彼は去りたくないが、私はそれほどお金を持っていない。2日間マネージャーに包囲されている。それが純粋にお金の問題であるかどうか?   彼のマネージャーはそれを望むかもしれない。

サム・ベネットがチームを去ることは間違いないようだ。

 

移籍先として予測されている情報が凄い。

  • サム・ベネット → BORA – hansgrohe
  • パスカル・アンカーマン → UAE-Team Emirates
  • サガン → Deceuninck – Quick Step

サム・ベネットは、BORAに戻ると予測されている。サガンとパスカル・アンカーマンが去れば自分がエーススプリンターになれるので問題はないだろう。BORAのスプリントトレインも強力だし。

サガンがウルフパックに来るという噂はすでにあった。

だけど、サガンの年俸は相当高いのに払えるのかな。

更に、ウルフパックからは、ジョアン・アルメイダの移籍も伝えられている。これもマネージャーからの金銭的要求が大きく合意に至らないようだ。

アメバロホセ・ホッジも今シーズンで契約が切れてチームから去ることが伝えられている。8月1日になると移籍情報も解禁されるが2022年はスプリンターが多く動く年になりそうだ。

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