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サガンが地元で破れる!

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サガンが母国スロバキアのレースに出たのは初めてではないかな。

9月16日から開催されている。ツール・ド・スロバキア。プロローグを含めて5つのステージで争われる1クラスのステージレースだ。

プロローグは1.6kmという短い距離。カーデン・グローブス(Team BikeExchange)が1分50秒。av52.364km/hで獲得してリーダーとなっている。

 

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第1ステージ コシツェ~コシツェ 158.4km

コースプロフィール photo okoloslovenska

 

スタートとフィニッシュは、国内で2番目に大きな都市であるコシツェから。

フィニッシュから40キロ以上離れたクレノフクライム(4.7km・6%)を含む4つの山岳ポイントがある。

 

逃げは8人

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

地元のサガンは超人気だ。母国のヒーローが登場すると凄い歓声。

 

リーダーの、カーデン・グローブス(Team BikeExchange)は22歳ながらキャリア6勝。2020ヘラルド・サンツアーではステージ2勝をあげているスプリンターだ。

話しているのは、同じオーストラリア出身のタジ・ジェーンズ(Israel Start-Up Nation)21歳。

 

スタート風景。

 

リアルスタートからすぐにアタックがかかる。

 

逃げに乗れたのは8人。ワールドチームからはディラン・サンダーランドだけが乗っている。

  1. RogerAdrià(Equipo Kern Pharma)
  2. JaimeCastrillo(Equipo Kern Pharma)
  3. Pole Budzinski(HRE Mazowsze Serce Polski)
  4. Andrea Garosio(Bardiani-CSF-Faizanè)
  5. Martin Haring(Dukla Banska Bystrica
  6. Eirik Lunder(Gazprom-RusVelo)
  7. Gabriele Petrelli(FriuliASD)
  8. ディラン・サンダーランド(Qhubeka NextHash)

 

集団は、Bardiani-CSF-Faizanèなどプロチームが引いている。

 

1回目のスプリントポイントでは、Pole Budzinski(HRE Mazowsze Serce Polski)が1位通過。

 

2度目のスプリントポイントは、Andrea Garosio(Bardiani-CSF-Faizanè)が先頭通過。

 

逃げも、頑張るけれどもタイム差は、少しづつ詰められていく。プロチームに勝利のプレゼントはないようだ。当たり前か。

 

BORA-hansgrohe、Deceuninck-Quick-Stepなどワールドチームの引きにより逃げは消滅。

 

残り20kmから3人が逃げるがこれも捕まってしまう。最後はスプリントで決着だ。

 

Deceuninck-Quick-Stepのヤニック・シュタイムレが先頭でゴールに進む。

 

ヤニック・シュタイムレから、ミケル・モロコフにリードアウトを譲る。サガンは、5番手だ。

 

ミケル・モロコフがアルバロホセ・ホッジをリリース。

Team DSMのケース・ボルと、Team Qhubeka NextHashのレイナルト・ヤンセファンレンズバーグが伸びてくる。

 

だが、最後はアルバロホセ・ホッジが勝利だ!

サガンは2位となった。ウルフパックのリードアウトは完璧で、最後はプロトン最高のリードアウト、ミケル・モロコフが発射するのだから、つけいる隙間がない。

アルバロホセ・ホッジは、この日が25歳の誕生日。

チームに勝利と誕生日を祝って貰っている。

 

アルバロホセ・ホッジは2020年からUAE Team Emiratesに移籍するが、最後の数週間をウルフパックで過ごしている。最終ステージではスプリントでまた活躍出来そうだ。

 

こちらはハイライト動画

 

リザルト

第1ステージ リザルト

RnkRiderTeamUCIPntTime
1
 HODEG Álvaro José
Deceuninck – Quick Step14203:34:38
2
 SAGAN Peter
BORA – hansgrohe512,,
3
 JANSE VAN RENSBURG Reinardt
Team Qhubeka NextHash37,,
4
 BOL Cees
Team DSM 5,,
5
 MØRKØV Michael
Deceuninck – Quick Step 4,,
6
 EINHORN Itamar
Israel Start-Up Nation 3,,
7
 COATI Luca
Team Qhubeka NextHash 2,,
8
 NEUMAN Dominik
Elkov – Kasper 1,,
9
 VAHTRA Norman
Israel Start-Up Nation  ,,
10
 GALVÁN Francisco
Equipo Kern Pharma  ,,

総合

RnkPrev▼▲RiderTeamUCITime
15▲4
 HODEG Álvaro José
Deceuninck – Quick Step33:36:19
210▲8
 SAGAN Peter
BORA – hansgrohe 3:36:25
343▲40
 LUNDER Eirik
Gazprom – RusVelo 3:36:27
41▼3
 GROVES Kaden
Team BikeExchange 3:36:28
536▲31
 ADRIÀ Roger
Equipo Kern Pharma ,,
62▼4
 STEIMLE Jannik
Deceuninck – Quick Step ,,
722▲15
 JANSE VAN RENSBURG Reinardt
Team Qhubeka NextHash 3:36:29
84▼4
 BOL Cees
Team DSM ,,
96▼3
 PEDERSEN Casper
Team DSM ,,
107▼3
 BODNAR Maciej
BORA – hansgrohe 3:36:30

アルバロホセ・ホッジは、ボーナスタイムの獲得でリーダーに。サガンも6秒のボーナスタイムで総合2位に上がっている。

ポイント賞

RnkRiderTeamPoints
1
 LUNDER Eirik
Gazprom – RusVelo16
2
 HODEG Álvaro José
Deceuninck – Quick Step15
3
 ADRIÀ Roger
Equipo Kern Pharma12
4
 SAGAN Peter
BORA – hansgrohe12
5
 JANSE VAN RENSBURG Reinardt
Team Qhubeka NextHash10
6
 BOL Cees
Team DSM8
7
 MØRKØV Michael
Deceuninck – Quick Step6
8
 EINHORN Itamar
Israel Start-Up Nation5
9
 SUNDERLAND Dylan
Team Qhubeka NextHash5
10
 COATI Luca
Team Qhubeka NextHash4

山岳賞

RnkRiderTeamPoints
1
 GAROSIO Andrea
Bardiani-CSF-Faizanè10
2
 BUDZINSKI Tomasz
HRE Mazowsze Serce Polski8
3
 PETRELLI Gabriele
Cycling Team Friuli ASD6
4
 CASTRILLO Jaime
Equipo Kern Pharma4
5
 SUNDERLAND Dylan
Team Qhubeka NextHash2
6
 HARING Martin
Dukla Banska Bystrica1

新人賞

RnkPrev▼▲RiderTeamTime
111▲10
 LUNDER Eirik
Gazprom – RusVelo7:12:46
22
 HEINSCHKE Leon
Team DSM0:04
33
 CARRETTA Riccardo
Cycling Team Friuli ASD0:05
44
 ANDERSEN Idar
Uno-X Pro Cycling Team0:06
55
 KUBIŠ Lukáš
Dukla Banska Bystrica,,
66
 MÄRKL Niklas
Team DSM,,
78▲1
 COATI Luca
Team Qhubeka NextHash0:07
89▲1
 ŠTOČEK Matúš
Topforex – ATT Investments,,
910▲1
 BRUSSENSKIY Gleb
Astana – Premier Tech,,
1014▲4
 VAN DER TUUK Danny
Equipo Kern Pharma0:08

 

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